夫婦円満のコツと秘訣-男女の違いを理解しよう:どうして謝らないの?直らないの?

明らかに相手が悪いのに
謝らずに逆ギレされたことがある人はいますか?
逆にちゃんと謝っても
相手が納得せずに
怒りがおさまらなかったりしたことはありますか?
僕もあります。
妻に怒られたり、なにか言われたりしたとき、
確かにこちらの悪いところがあったとしても、
相手も同じことしていたり
そのとおりだけど相手はそれをしていなかったりと
納得できなくて
謝れなかったりします。
男性は本当に納得していないのに謝れなかったりします。
適当な気持ちでは謝れないんですね。
逆に言うと
「謝る」ということをちゃんと考えているからこそ、
ちゃんと納得すれば謝ることができます。
その背景には、
男性社会・競争社会にいる男性(そういう社会にいる女性も)は
「謝ったら負け」「弱みを見せたら負け」
というように無意識に考えるようになっていたりします。
また、
「男はプライドが高い」
とよう言われるように、
自分の考えや行動が間違っているということを認めたくない
ということもあります。
これも男性の性質でもあるのですが、
「序列を重んじる」
ということがあります。
男性は、
先輩後輩という順番・上下関係
を大切にしています。
例えば、
先輩である自分、
周りより上の立場で見本を見せなければいけない自分
が過ちを認めて下になるようなことが
恥や屈辱
だと思っているところもあるんです。
良い悪いではなく
「謝る」
ということに
それぐらい大きな意味を持っているのが
男性
なんです。
ここまで知ると
簡単に謝れない事情
がわかってきたりします。
このことを
男性としては
女性にもわかってもらえると
嬉しかったりします。
女性は男性に対して、
防衛的にはならなくていい、
謝ったとしても、
「あなたは間違っていない」
「あなたは劣っていない」
ということは伝えて、
男性が、否定や批判ではなく
安心や信頼を感じることができれば
謝りやすくなったりします。
逆に女性は、
子供の頃から友達グループで過ごすことが多かったり
大人になってからも集まっておしゃべりすること好き
だということに表れているように
人間関係、人との調和
を大切にする性質
があります。
女性にとって
「ごめん」と謝ることは
周りと調和するために
大切なんです。
女性にとっての
「ごめん」は
男性に比べて重い言葉ではないんですね。
そんな女性にとっては、
なかなか謝れない男性に対して
「なんで謝ってくれないの?」って感じて
イライラしてしまったりするんですね。
「ごめん」と
謝ること自体の
意味・考え方
がここまで違うんですね。
男性は、
「謝ったら負け」
「謝ったら自分が劣っている」
などと考えず、
女性にとっての謝ることの意味も理解した上で
相手と仲直りするために
軽い気持ちでもいいので
謝ってみてくださいね。
女性は、
男性にとっての謝ることの重さも理解した上で
とりあえず謝るだけでなくて
ちゃんと自分の言動行動も反省して
すぐに改善するような行動を示すと
男性は納得してくれますよ。
男女がわかりあって仲良くいられますように。

夫婦円満のコツと秘訣-男女の違いを理解しよう:どうして怒っているの?

急に怒り出して
なんで怒っているのかわからなくて
困ったことはありますか?

怒りをおさめるために言ったことやしたことで
火に油そそぐように
さらに怒らせてしまったことがある人はいますか?

 

 

僕もあります。

 

 

妻を怒らせてしまったとき

怒らせるきっかけになった出来事や言動行動の何がいけなかったんだろう?

って考えたり

時に自分を責めたり

改善してなんとかしようとしたり

してきました。

 

 

何度か怒らせて失敗して対話していく中で

この捉え方、行動自体がずれていた

ということがわかってきました。

 

 

 

実は

この「怒り」という感情

怒っている理由

怒りをおさめる方法も

男女で異なっているんです。

 

 

『「察しない男」と「説明しない女」のモメない会話術』(五百田 達成著)という書籍で

この違いをわかりやすい言葉で表せていたので紹介させていただきます。

 

男の怒りはその場精算 

女の怒りはポイントカード

 

 

男は僕のようにその場、その時にあった出来事に原因を探すのですが、
女性はその場の出来事だけでなく、
ポイントカードのように、
今までにあったいろんなことで感じていた怒りをためてきていて
ある出来事をきっかけに爆発している
ということですね。

 

時に
女性が過去の出来事
を蒸し返すように
怒ったりもしますが
そのとき、男性としては
「今そのことは関係ないでしょ」って
思っていたりします。

男性には
過去の出来事で
そのときに何もなかったり
すでに謝ったり解決したりしていることは
すでに「終わったこと」にしています。

だからいきなり
過去のことで怒られても
どうしていいかわからなくなってしまうんですね。

男性としては
怒りをためこまずに
ある出来事のあったその直後その場で
それに対する怒りを伝えてくれた方が
受け止めやすかったりします。

さらには
男は論理的に言葉として伝えてくれたことしかわからなかったりするので
女性は
ただ怒るのではなくて
何がどう嫌だった、こうしてほしい
と具体的に伝えると受け止めやすかったりします。

男性は
そのときの出来事について
謝ったり
改善策を提示したり
解決しようとししますが
的外れだったりするんですね。

女性としては
その場その出来事を解決するのではなく
それだけ怒るほど辛かったりいやだったりした
その気持ちを受け止めて寄り添ってほしかったりします。

男性は出来事や行動ではなく
気持ちにスポットライトを当てて聞いていくと良いですね。

 

家系図の作り方と読み解き方:お酒に溺れている/お酒ばかり飲んでいる家族がいる

お酒に溺れている自分、

またはお酒ばかり飲んでいる家族について、

どのように観ていますか?感じていますか?

 

多くの場合は、

問題視したり、否定的に観ていたり

自分やその人を責めてしまっていることが多いように感じます。

 

家族を愛する技術としては、

問題視するのではなく

そこにある「愛」を見つけていきます。

 

 

「お酒」にある愛はなんでしょうか?

 

 

悲しみや嫌なことを忘れさせてくれる

 

お酒を飲むことで、本音や本当の気持ちを話せる

 

お酒を飲むことで、普段我慢や抑圧しているストレスを発散させられる

 

お酒を飲んで楽しむことで自分を満たすことができる

 

お酒を飲むことで、食事や会話の時間が長くなって、仲良くなれる

 

 

といったことがあるでしょうか。

 

 

「どうしてそこまでお酒を飲んでいるの?」

 

「お酒を飲んで忘れたいこと、晴らしたいこととかでもあるの?」

 

と聞いて、理解しようとしてみることがおすすめです!

 

 

大切なのは、

お酒を飲んでいる人の気持ち

例えばお酒で忘れたいような嫌な現実があるのか

普段それだけ我慢していたり抑圧されているのか

こうありたいという望みとのずれがあるのか

ずれがあるとしたら本当に望んでいるものごとはなんなのか

をちゃんと観て聞いていくことが必要です。

 

 

お酒を飲んでいるという問題は

本当に望んでいることからのずれに気づいて

理想の日々を送るチャンスにしていけると

お酒を飲む必要がなくなるかもしれませんね。

 

夫婦円満のコツと秘訣:おとこってなんでそうなの!?男女が分かり合ってパートナーシップ・夫婦仲をよくする方法

おとこってなんでそうなの!?

よくわからない!

信じられない!

って思っている人はいますか?

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちわ!くりです。

 

 

 

 

 

最近、

 

恋人同士である

 

仲間や友達カップルの話を

 

聞く機会があったり

 

家系図リーディングで

 

夫婦関係・パートナーシップの話を聞いたり

 

することが何度かありました。

 

 

 

 

そんななか

 

感じていることがあるんです。

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

恋人や夫婦って

 

愛し合ってるのに

 

なぜか傷つけあったり責めあったりしてしまったり

 

本当の気持ちを素直に伝えられなくて

 

時に心にもないこと、特に暴言をはいてしまったり

 

お互いの価値観・こだわり・大切にしたいことの違いが

 

よくわからなかったり受け入れられなかったり

 

ということがよくあるなぁということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

 

そのほとんどのことが

 

思い込みとすれ違い

 

だということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ

 

知らなかっただけ

 

わからなかっただけ

 

違っていただけ

 

だなって。

 

 

 

 

 

 

違いを知ることから始めよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしたら

 

すれ違いで離れてしまう恋人や夫婦が減って

 

仲良く一緒にいられるんじゃないかなって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの記事に書いたような

 

男女の違い

 

男性性女性性の違い

 

自分と相手の違いを

 

知ること、理解すること

 

伝えること、聞くこと

 

で恋人、夫、妻と

 

もっとわかりあって大切にしあえるんじゃないかなって

 

感じています。

 

 

 

 

 

「そういうことだったのか」

 

知るだけで

 

自分や相手を責めたり

 

悩んだりしなくてすむし

 

わかりあって受け入れ合うこと

 

につなげていけると

 

思っています!

 

 

 

 

そこで今日は、

 

特に

 

「おとこってよくわからない」

 

「なんでそうなの!?」

 

という点についてまとめてみました!

 

*あくまでよくあるおとこ像をあげていますので、すべての男性がそうというわけではありません。

 

 

 

 

おとこって、ただ話を聞いてほしいだけなのに、なんで解決しようとするの?

女性は話すことによって気持ちを切り替えられていたりします。
おとこは問題自体を解決することで気持ちを取り直しているんです。
だから、おとこは問題を解決しないと気持ち悪いので女性から相談される問題についてもつい解決しようとしてしまいます。
おとこからは、女性は「なんで話が長いんだろう」「結局何が言いたかったんだろう」とか感じていたりします。

 

 

 

 

おとこってなんで相談してくれないの?ひとりで解決したがるの?

女性は、話しながら考えたりしています。
おとこは、まず自分の中で納得のいく答えを見つけるまでひとりで考えたかったりします。
だから、言葉にするために、まずは納得いくまで考えて結論まで見えてからでないと話せません。
まずは自分の力でやれることはして解決したかったりします。
まず自分でやらずに相談したり助け合う人には、「自分で調べればわかること聞かずに調べろよ」とか「まず自分でできるだけやってみろよ」とか思ったりしています。

おとこってなんで察してくれないの?

女性は、感じたり察したり、全体を把握することがが得意です。
おとこは、論理を司る左脳が優位だったりもするので、具体的に言葉やかたちに示さないとわかりません。
左脳と右脳をつないで切り替えることが苦手なので、全体を感じるより、ひとつのことに集中することが得意です。
逆にちゃんと伝えて約束すれば愚直ともいうくらいやることができます。

おとこってなんでひとりになりたがるの?

おとこは、女性のようにまず相談する、人に話すのではなくて、
ひとり考える時間が必要だったりします。
話しながら整理するのではなくて、自分の中を整理して納得のいく答えを見つける時間を大切にしています。
また、おとこは、会社などでは上下関係の制約やストレスがあるので、
プライベートではひとり自分のペースやルールで落ち着いて過ごしたかったりします。

 

おとこってなんで肩書きにこだわるの?

おとこは、競争社会の中にいることが多いので、上下関係や序列を大切にしています。

 

肩書きは、その序列、自分の価値やプライドをわかりやすく表現してくれるものです。

 

他の人より上とか、優先されているとか、一番だとかいう序列が大切なので、

「あなたが一番」と言われたり、

家では子供達よりも先にご飯やお風呂をしたりとかが心地よかったりします。

 

 

 

 

おとこってなんで仕事が大切なの?

おとこは、仕事のほうがわかりやすく自分が評価されるので、自分の存在価値を感じやすいです。
仕事をおろそかにすると、そこで自分が必要とされなくなる不安を感じていたりします。
不器用で多くのことを同時に考えづらい・切り替えづらい男性脳の特徴もあって、
休みの日でも仕事のことを考えてしまったりします。
家庭でも、自分でないといけないという存在価値が与えられるならばやる気になります。

おとこってなんで自分を曲げないの?

おとこは、自分のやり方、ペースを大切にしています。
別の方法や他人のペースに合わせるのが苦手なので、自分の方法やペースでやろうとしています。
そこでこうしたらいいじゃんという提案があると、自分のやり方が否定されているように感じてしまうこともあります。
そうすると余計に意地になってしまうことがあります。
良い意味でも曲げないので、その方法、ペースで家族にも貢献してもらう方向で結果を出してもらうように信じてまかせてくれるとよかったりします。

おとこってなんで理屈っぽいの?

おとこは、論理的に考えるのが得意なので、ただ結論だけとか、気持ちだけとか話すのではなく、
根拠や流れをちゃんと説明したかったりします。
また、詳しく説明することで、自分の知識をすごいと思ってもらいたい気持ちもあります。

おとこってなんでそんなに繊細でナイーブなの?

おとこは、本当は精神的には女性に比べて弱かったりして、
見栄を張って強い自分を演じていたりします。
会社や外では、弱音や弱さを必死に出さないようにしているので、
家にいる時はその反動で、だらしなさや弱さを出してしまっていることもあります。
妻や家族には出せているという意味では安心と信頼を持っているとも言えます。

 

 

おとこってなんでそんなに威張るの?上から目線なの?

おとこは、序列を大切にしているのと、普段は上下関係が多い環境にいます。

 

家族ができない、わからないとなると、自分が優位だとして、上から目線スイッチが入って、

無意識にも命令口調や表現になってしまいます。

 

 

 

 

おとこってなんで謝らないの?

謝れないおとこには、どこかで相手と争っている感覚があって、「謝ったら負け」という考えがあります。

 

謝ることが屈辱に感じてしまうことがあります。

 

どこかで自分の方法や考えが正しいと思い込んでいるところがあります。

 

 

 

 

おとこってなんで自分に否定的なの?自分を卑下するの?

おとこが自分を卑下するときは、
「そんなことない」「あたたはよくやってるよ」
と認めてくれることや慰めてくれることを期待していたりします。
また、誰かに否定される前に、自分から言うことで攻撃や批判されることを予防していることもあります。

おとこってなんでお金に執着するの?

おとこは、抽象的な表現や感覚的な表現がよくわからず、
具体的にかたちがあるもので価値を測っています。
お金、収入、
お金で買える家や車、ブランド品など
具体的なもので自分の価値を示すことを大切していたりします。

おとこってなんで褒めてくれないの?

おとこは、異性にちょっかい出す子供のように、

素直に褒めることや気持ちを伝えることが照れ臭くてできません。

 

また、ぱっと言葉にすることも苦手なので、思っていたとしても口にしていないこともあります。

 

 

 

 

おとこってなんで無口なの?あまり話さないの?

おとこは、思ったこと、感じたことをすぐに口に出せず、

まず自分の中で納得のいく答えや考えに至るまで考える習性があります。

 

自分の内面に潜って考えている途中で、いろいろ言われて遮断されたりすると、邪魔されたとか、この人には話せないと感じて、より話さなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

 

ただ自分と違うから

 

わからないですましたり

 

こちらが正しくて相手がおかしいとしたり

 

それを悪いこと嫌なこととしてしまうのではなくて

 

その違いを知って理解し合うことが大切です。

 

 

 

 

 

まだまだわかっていない、書けていない、

 

おとこやおんなの習性が

 

たくさんあると思います。

 

 

 

 

 

 

おとこのこんなところがわからない!

 

おんなのこんなところがわからない!

 

こんなところがわかってもらえないのでわかってほしい!

 

というのがあったらコメントまたはメッセージで教えてもらえたらうれしいです。

 

 

 

 

 

 

そういったみなさんの疑問や声を集めて、

 

さらにまとめていければと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

夫婦、恋人、男女が

 

わかりあって、大切にしあえますように^^

 

 

 

 

 

くり

家系図の作り方と読み解き方:夫婦関係をよくすると仕事・恋愛・子供もよくなる!?

仕事(稼ぎ/お金)・恋愛(結婚)・子供(子育て)で悩んでいる人はいますか?

そんな悩んでいる問題に対して全く違うアプローチをすることで解決できるとしたらどうですか?

 

 

 

 

先日、4月に行った養成講座の一ヶ月後の振り返りシェア会をやったのですが、

その中で「友人の子供が荒れているけれど、どうしたらいいか」というような話題がありました。

 

 

 

 

 

もしあなたの子供が、

 

またはあなたの大切な友人の子供が

 

荒れていたとしたら

 

反抗的だとしたら

 

どうしますか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージして考えてみてください。

 

 

 

もしそのような経験がある方がいたら、どうしたか、思い出してみてください。

 

 

 

 

答えを書き出してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.子供の問題=夫婦仲良くなるチャンス!?

 

こういうとき、

 

「荒れている」ということで

 

子供をどうにかしよう、改善しようと考えてしまうことがありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

強く言ってコントロールしようとしたり

 

力で無理やり抑えようとしたり

 

してしまう人もいるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

このアプローチ自体がずれていたりします。

 

 

 

では、子供が荒れている理由と原因はなんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫婦仲

 

 

 

 

だったりします。

 

 

 

 

 

代表理事吉武大輔の著作『家族を愛する技術』に以下のような文章があります。

 

 

「家系におけるテーマも夫婦が向き合うことで完了するケースが少なくありません」

 

 

 

 

 

 

 

その問題が

 

生み出していることは

 

なんなのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば

 

子供が荒れている→その子の父と母が協力しあえる機会を作っている

 

と観ることができます。

 

 

 

 

 

二人だけではクリアできなかったりすることも、

 

大切な子供のために、

 

自分とパートナーと向き合って

 

乗り越えていくことができたりするんですね。

 

 

 

 

まず子供について、子育てについて、ちゃんと夫婦で話し合えていますか?

 

 

 

お互いに大切にしたいことについて理解できていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周りが問題を起こす

 

周りとの摩擦や衝突が起きるとき

 

自分の中でずれが生じている時だったります。

 

 

 

 

 

自分と近しい子供が問題を起こす時ほど

 

自分

 

自分の気持ち

 

自分の行動や言動

 

自分のあり方

 

を見つめるチャンスだったりします。

 

 

 

 

 

まず自分で自分を見つめて

 

本音を聞いて

 

気づいて

 

それをパートナーと共有して整えていくことで

 

自然と子供の問題はなくなっていったりします。

 

 

 

 

 

子供が問題を起こしているとき

 

子供ではなくて

 

自分たちを観れていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.夫婦仲をよくするとこんなこともよくなる!?

このように夫婦仲が影響しているものごとが他にもあるんです!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつかとりあげてみましょう!

 

 

 

 

「夫の稼ぎが悪い」「夫が仕事ができない」

 

 

 

「夫がダメ夫」

 

 

 

「夫からの暴力・虐待がある」

 

 

 

「夫や父が亭主関白でコントロールが強い」

 

 

 

「妻からの束縛・コントロールが強い」

 

 

 

 

「子供が結婚したいと思えていない」

 

 

 

「自分の仕事に自信が持てない」

 

 

 

「子供が問題ばかり起こす」

 

 

 

「子供が病気がち」

 

 

 

「異性とどう関わっていいかわからない」「異性と仲良くなりづらい」

 

 

 

「仕事場での人間関係がうまくいかない」

 

 

 

「仕事や事業でなかなか結果が出せない」

 

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

 

こころあたることはありましたか?

 

 

 

 

 

2-1.夫婦仲をよくすると稼ぎや売り上げもよくなる!?

 

 

夫婦仲が影響している一番の対象は

 

「仕事」

「稼ぎ」

 

です。

 

 

 

 

結婚して妻の支えがあることで、

 

守りたい大切なパートナーを得ることで、

 

活躍し始めるプロのスポーツ選手や芸能人の話を聞いたことがありますね。

 

 

 

 

 

 

 

妻の支え、理解、応援、協力があることで、

 

やる気も物理的な努力も高まって、

 

結果も出しやすくなります。

 

 

 

 

 

 

妻が自分のことを理解して、

 

仕事をして稼いでくれることをちゃんと感謝してもらって

 

喜んでいることを実感していると自然と力が湧いてきたりします。

 

 

 

 

逆にこれらがないと、

 

無意識にもどこかでブレーキをかけてしまっていることがあります。

 

または、

 

「仕事とわたしとどっちが大事なの?」

 

という映画やドラマで聞いたことがあるようなこと言われたり、

 

物理的にも反対されたり、邪魔されたりということもあるかもしません。

 

 

 

 

ちゃんと夫婦、男女のパートナーシップとして、

 

夫が妻子供を守る、妻に与える

 

妻が夫に甘える、夫を頼る

 

ということができていることで、

 

夫は自信もやる気も高まっていくということも影響しています。

 

 

 

 

 

 

男性性女性性の循環、夫婦仲をよくする方法については

 

こちらの記事に詳しく書いていますので、

 

よろしければご覧ください。

 

 

 

 

 

2-2.夫婦仲をよくすると子供の人生もよくなる!?

 

 

「子供が荒れている」の例でもとりあげましたが、

 

 

「子供」

「子供の人間関係」

「子供の将来/子供の人生」

 

へも

 

夫婦仲が強く影響しています。

 

 

 

 

 

代表理事吉武大輔の著作『家族を愛する技術』に以下のような文章があります。

 

 

「夫婦がお互いを尊敬し、信頼し合うためには、自分の両親の関係が良好であることも鍵となります。なぜなら両親の夫婦仲が、自分たちが家族を作るときの雛形となるからです。」

 

 

 

 

 

 

子供は、親の夫婦関係、関わり方を観て育つため、

 

親の夫婦仲に無意識に強く影響を受けています。

 

 

 

 

 

親の夫婦関係が

 

コミュニケーションの仕方、人との関わり方の雛形となるので、

 

親が夫婦のコミュニケーションを苦手としていると

 

子供も人間関係がうまくいかない

 

といったことが起こることがあります。

 

 

 

 

 

自分の母が自分の父の悪口ばかり言っていて、

 

それを子供が聞いていると

 

自分の半分でもある父を否定されていることで

 

自分も間接的に否定されているように感じたりして

 

自信や自己肯定感が低くなってしまう

 

ことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

これが、

 

目標達成や自己実現

 

子供の将来、子供の人生に

 

大きく影響しています。

 

 

 

 

 

親の夫婦仲が悪いと

 

結婚にいいイメージを持てないので、

 

子供のパートナーシップで父母がやっていたように喧嘩したり

 

結婚願望が薄くなってしまう

 

などもあります。

 

 

 

 

 

子育てについては前回書いていますので、

 

興味のある方はこちらもどうぞ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直接関係がないようだけれど

 

仕事や稼ぎをよくしたい

 

子供がより幸せな人生を歩んで欲しい

 

と望んでいるならば

 

夫婦関係をよりよくしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

具体的に

 

夫婦関係をよくしていくためにどうしたらいいか?

 

夫婦円満の秘訣はなにか?

 

仲が良い夫婦の話を聞いたり

 

自分たちで実践しながら探究して、

 

またブログに書きたいと思っています!

 

 

 

 

お楽しみにしていてくださいね^^

家系図の作り方と読み解き方:子供が言うこと聞かないときはどこを見る?

「子供との関係で悩んでいる人はいますか?」

「子供との関係をより強く深くしたい人はいますか?」

「人間関係を読み解く視点を身につけて人間関係を調和させるようになりたい方はいますか?」 

 

 

 

 

先日の出版記念セミナーでも

 

お母さんにもっと自分らしく幸せになってほしいと思う男性の話があって

 

それに妻が

 

母として、

 

たとえ自分を後回しにしたり我慢したりしても

 

子供たちのためにいろいろしてきた時間も幸せ

 

というシェアがあって、自分の母さんとも重なって泣けました(T . T)

 

 

 

 

つい

 

「もっと母さんも自分の好きなことしなよ」

 

とか

 

「自分らしく生きなよ」

 

とか思っちゃうんだけど

 

それだけ我慢したり自分を後回しにしてでも

 

僕ら子供を育ててきてくれたこと

 

母の幸せや喜びが自分の成長や幸せだということを

 

ちゃんと受け取って味わって

 

大切にして生きていこうって思っています!!

 

 

 

 

 

今までは母がいろいろ言ってきたりしてくれようとしてくれたことも

 

「嫌だな」

 

「めんどくさいな」

 

とか思ったり

 

「言われなくてもわかってるよ!」

 

「自分で考えてやるからほっておいてよ!」

 

とか言って拒んできました。

 

 

 

 

自分の立場、ものさしだと

 

嫌なことだったりしても

 

そこには相手の愛や想いがある。

 

 

 

嫌だなとかひどいなと思う親や家族だとしても

 

そこには必ず愛や想いがある。

 

 

 

 

その表現がずれていたり

 

自分が期待する愛のかたちや方法じゃなかったりして

 

うまく伝えられなかったり

 

受け取れなかったりしてるだけ

 

なんだなあと

 

家系図リーディングをやりながら日々感じています。

 

 

 

 

 

 

喧嘩したり、すれ違ったりしている人を観てもどかしい気持ちになります。

 

逆にちゃんとわかりあえて、仲直りできたりすると、嬉しくて、涙が出てきます。

 

 

 

 

周りの人たちをみていると(自分自身も含めて)

 

自分の思い込みで傷つけたり、傷ついたりしてる人が多いなぁと感じています。

 

 

 

 

そうなると、

 

黙って我慢するか、離れるか

 

ということになっている気がします。

 

 

でもそれって

 

ものすごくさみしいなぁ

 

って思うんです。

 

 

 

そんなすれ違いや仲違いをなくしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

思い込みやすれ違いではなくて

 

ちゃんと自分と相手の本音を感じて

 

伝え合う受け取り会えたらいいな。

 

 

 

恋人や夫婦、職場での上司部下同僚とも信頼関係にもすごく関わっているなぁと感じています。

 

 

 

 

 

ほんとは喧嘩したり、仲違いしたかったわけじゃない

 

自分を大切にしてほしかった

 

大切な人を大切にしてほしかっただけだったり。

 

 

 

 

 

ひどいなと感じる人を批判したり拒否するのではなくて

 

その関係をよくしていくための視点があったら

 

そんな術を知っていたら

 

きっと仲良く一緒にいられた人たちがいたんじゃないか

 

もっと幸せな人生を歩めたんじゃないか

 

 

 

 

 

そんな人たちが仲良く一緒にいてほしい

 

仲直りしてほしい

 

それが僕の大切な願いです。

 

 

 

 

人間関係が良かったり悪かったりすることの原因と本来は築きたかった関係=望みや願いを読み解いて、

 

整えていく視点=メガネとクスリを一人でも多くの人に伝えていきたい。

 

 

 

そんな想いで家系図リーディングをやっています。

 

 

 

それこそ

 

小学校や中学校

 

子供たちがそんなことを学ぶ/知る機会をつくれたらいいなぁって

 

思っています!

 

 

 

 

今日はその視点を伝えられたらと思っています。

 

 

 

 

家族・家系に関わるテーマには、原因や対策のパターンがあります。

どういうテーマ、関係によって、どこを観ればいいという原則があります。

実際のリーディングを通して、わかってきたパターンを紹介します。

 

 

■反抗的、言うことを聞かない子供がいる

つい子供が言うことを聞かないと子供が問題だと考えてしまいがちですが、

原因は別のところにあります。

そんな家族の相談があったとき

そんな家族が身近にいるというとき

まずはどこを観ればいいと思いますか?

聞けばいいと思いますか?

それは、、、、、、

「その子の両親の夫婦関係はどうですか?」

です!

反抗的な子供、非行に走る子供がいる家には特徴的なパターン

があります。

それは、、、

1.親の夫婦関係があまりよくない

ということです。

子供は

親、特に母親を通して

人間関係の築き方を学んでいきます。

無意識にも

親の周囲との関わり方、人間関係の築き方

の影響を受けていたりします。

自分のことは見えにくいわかりづらかったりしますが、

他人に対して嫌だなと思うことは

自分も同じようなことをやっていたりします。

特に子供は親とつながっていて、

鏡のように反映していきますので、

子供の問題として、子供を変えよう、改善しようとするのではなくて、

そういうときこそ親が自分自身、自分たち夫婦の関係を見つめること

がポイントです。

2.親が仕事ばかりで子供に目も気持ちも向けていない

という特徴もあります。

問題を起こすことで

親の気を引こうとしている

という表れだったりします。

父親が家にほとんどいなかったりだったので、

ある事件のあと親が自分を守ってくれなかったという不信感があったりしたので

10代の頃の僕はまさにこれをしていたんだと今振り返ると思います。

反抗的だと

親の立場だと親に対してなんてひどい態度だ

口のきき方だと

まるで子供が親のことを大切に思っていないと捉えてしまいがちですが

実は反抗的だけど

本当は親のことが大切で

「ちゃんと自分のことをみろよ!!」

と心が叫んでいたりします。

それと

子供の話を聞かず

気持ちを知らず

あるときだけ親として一方的に

「こうしなさい。」

「ああしなさい。」

と言ったりしている

という背景もあったりします。

もしあなたに対して、親ではなくても、

こんなふうに話を聞かず

気持ちを理解せずに

一方的に押し付けや誘導をしてくる人がいたら

どう思いますか?

あまり従いたくないですよね。

信じられなかったりしますね。

親がちゃんと子供が信頼できる人間であれていなかったり

信頼関係が築けていない可能性がある

ということです。

子供が問題とせずに

親自身のこと

子供と親がどんな関係か、これまでどんな関係を築いてきたか

も観ていくと改善していけるヒントがあります。

もうひとつは、

よりストレートですが

「その子とご両親の関係はどうですか?」

「その子に対してどんなふうに関わってきましたか?その子のことをどう思っていますか?」

というところです。

3.親子の関係、親の子供に対する関わり方と見方を観る

よくあるのは

ものすごく溺愛して過保護になっている

子供のことを心配している

というケースです。

「この子はまだひとりじゃ生きていけない」

「ダメな子、まだ未熟だ」

「自分がなにかしてあげないといけない」

と思っていませんか?

それと

「親が子供のために頑張り過ぎていないか」

「子供に手をかけすぎていないか/時間をかけすぎていないか」

「自己犠牲や我慢をしていないか」

というところも見ていきます。

子供が親に反発するのは

親への依存から抜けて

自立しようとする働き

でもあり

親が子離れをして

親も自分自身の人生を歩んで欲しい

という

親に対する子供への愛

が隠れていたりするんです。

親が子離れをして自由になる。

親が子供を心配して、あれこれ言わず、何もせずに、自分のやりたいことをし始める。

子供が自立できるように子供が自由にやりたいことをやることを認めて後押しをする。

 

 

 

これらのことをしていくと

 

自然と子供や親に反発する必要がなくなって

 

親子関係がよくなっていきます。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

 

「子供の反発」に対する見方は変わりましたでしょうか?

 

 

 

 

 

「反抗的、言うことを聞かない子供がいる」

 

というテーマだけで

 

これだけの見方ができるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも

 

家族関係にまつわる

 

■借金などお金の問題がある

 

■後継ができない・男の子が生まれないか早死にしている・このままでは家が途絶えてしまう

■ダメ夫、ダメな父、弱い男性がいる(例:酒やタバコに溺れる、ちゃんと働かない、稼ぎが悪いなど)

 

■子供が不登校/子供が引きこもっている

 

■自立できない男性がいる

 

■家族が怒りっぽい

 

■家族やパートナーに言いたいことが言えない

 

■夫婦関係/パートナーシップがうまくいかない。夫婦関係がよくない。

 

■家族が別の家族を大切にしてくれない、愛してくれない。きつくあたっている。

 

■親やパートナーからの暴力・虐待がある(あった)

 

■パートナーが浮気をしている

 

■親やパートナーからのコントロールが強い

 

■パートナーや家族をコントロールしてしまう。思い通りにならないと感情的になってしまう。

 

■家族親族の仲が悪い・断絶している

 

■家系の中に精神病の人がいる

 

■嫁姑問題がある。義母が自分のことを認めてくれない。

 

■結婚したいと思えない、結婚したいと思えていない家族がいる

 

■兄弟仲が悪い

 

などなど

 

それぞれのテーマ、状況に

 

どこを観ればいいかの読み解きのポイント

 

どうすればいいかの対策パターン

 

があります。

 

 

 

さらに、

 

いろんなケース、テーマに対する

 

リーディングを実践しながら

 

新しい法則や事例パターンを研究していきますね。

 

 

 

 

 

 

これらを伝えていくことで

 

ひとりでも多くの人たちが

 

仲良く一緒にいられる

 

仲直りできる

 

”優しい世界”

 

をつくっていきたい。

 

そんな優しい世界を生きられますように。

 

 

 

 

「Fami labo」

 

という家族関係について、みんなで実践しながら、シェアしあっていく、

 

家族を通して、 愛(ひとつ)を思い出し、生きるための コミュニティー

 

も立ち上げました。

 

 

 

なにか聞きたいこと確認していことがあればこちらからお気軽にご相談してもらえたらうれしいです。

 

くりばやしさとし

夫婦円満のコツと秘訣:パートナーと張り合うのをやめてみよう

喧嘩になると

感情的になって

お互いに意地になって

相手を非難したり批判することばかりに

時間と労力をかけちゃったりすることありますか?

 

素直に謝ったり

素直に本音を伝えたりできなくて

いつのまにか本当に伝えたかったことが伝えられなかったりしていませんか?

 

 

 

 

僕もよくありました。

 

いつのまにか、

きっかけとなった出来事を解決することではなくて

その出来事とは直接関係ない

過去の出来事、その時の怒りや悲しみをぶつけちゃったり。

 

 

どこかで

「相手に負けたくない」

「負けを認めるようで悔しい」

気づかないうちにいつのまにか

戦っていて

戦うこと

どっちが正しいか間違っているかをはっきりさせることが

目的みたいになっちゃっているんですよね。

 

 

こんな戦う状況になると

素直な気持ち

本音

本当の望み

を伝えられなくなってしまうんですよね。

 

 

そんな感じで

戦って張り合っていれば

男女の関係がうまくいくはずありませんね。

 

 

素直な気持ち、本音、本当の望みを

恥ずかしがらずに伝えられるようになると

望んでいたものが手に入れられやすくなります。

こうしてほしいと思っていたことに応えてもらえやすくなります。

 

 

夫婦間の戦いをやめるには、

本当の気持ちをよくわかっていないことが多い女性側が

自分の気持ちをよく見るということが大切になります。

 

 

 

最初に相手への批判・否定的な言葉が出てきたら

その裏にあるやわらない気持ち、本音の方を見つけて

相手に伝えていきます。

 

 

「なんで手伝ってくれないのよ!!!!」

と怒るのではなくて

「一人で頑張っててあたしきつかったの。少しでもいいから手伝ってくれるとうれしいな。」

と伝えてみる。

 

 

 

目の前にいるパートナーが自分に攻撃をしかけてこないとわかれば安心します。

 

自分を必要以上に守らなくてよくなるので、

「パートナーをもっと喜ばせたい。何かしてあげたい」

という気持ちが生まれていきますよ。

 

 

よかったら意識してみてくださいね。

試してみてくださ

 

家族を愛する技術クイズ〜家族問題の見方と読み方と紐解き方どれくらいわかりますか?

「家族をちゃんと愛せていますか?」

「あなたの家族を愛する技レベルはどれくらいですか?」

「家族を愛する技術高めませんか?」 

 

 

 

『家族を愛する技術』

の出版までは

 

書籍で使う事例や図をまとめたり

 

出版後は

 

出版記念セミナー

 

読書会

 

などをやりながら

 

「家族を愛する技術」

「家族」というテーマ

 

について考える日々を送っていました!!!

 

 

 

今、どうして

 

「家族を愛する技術」家系図リーディング

 

を届けるのか?

 

 

 

いろいろと大変な社会状況だからこそ

 

欲求不満やストレスで攻撃艇になるのではなくて

 

家族関係をよくして

 

家族仲良く助け合るようにすることで

 

思いやり会える優しい家族・人間関係をつくることで

 

優しい社会・世界を創っていきたい!

 

 

 

そんな思いで今日も書きたいと思います!

 

 

 

ということでいきなりですが

 

 

家族を愛する技術クイズ

 

 

作ってみました!!

 

 

 

みなさんも答えてみてください!!!

 

 

 

 

 

Q1.家族が暴力をふるってきたらどう感じますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回答例1.「恐いなぁ」

 

 

回答例2.「嫌だなぁ」

 

 

回答例3.「怒らせないように言う事を聞いておこう。気に触ることはしないように気をつけよう。」

 

 

回答例4.「近づかない、関わらないようにしよう。」

 

 

このへんが一般的な回答ですね。

 

 

 

 

 

 

では、暴力の奥に愛を見る場合はどう答えるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

回答例5.「なにか怖がっているんだなぁ。安心できていないんだなぁ。」

 

 

 

 

 

 

暴力というのは、防衛です。

 

暴力的になっているということは、暴力を振るっている側も「怖がっている」「安心できていない」可能性があります。

 

 

 

 

 

 

回答例6.「この人は必死に自分を、自分の大切なものを守ろうとしている。」

 

 

 

 

 

 

上の答えにも関連しますが、

 

防衛をしているということは、自分、または自分が大切にしたいものごとを守ろうとしているかもしれません。

 

この人は何を守ろうとしているんだろうというところを観ていくと、

無意識にそれがおろそかにされているような状況が見えて来るかもしれません。

 

次は関連する問題ですが、感じ方からつながる行動について考えてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q2.家族が暴力をふるってきたらどうしますか?

 

 

 

 

 

 

回答例1.反撃をする

 

 

回答例2.誰かに相談して守ってもらう

 

 

回答例3.専門機関または警察に相談する

 

 

回答例4.物理的に離れる

 

このへんが一般的な回答でしょうか。

 

 

 

 

反撃や誰かに守ってもらうとしても、それに対する防衛として、相手も反撃してくる可能性がありそうです。

 

 

物理的に離れても、いつまたその人がくるか、いつも気にしてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回答例5.「相手の気持ちを聞く」

 

 

 

本当に安心できるとしたら、

 

暴力的になってしまった人が

 

安心して優しくなれる

 

というところです。

 

 

 

相手がなにかを怖がっているとして、

 

安心することが必要だとしたら

 

その気持ちを聞くことが大切ですね。

 

 

 

暴力をふるうほど、どうにもならない怒りや不満がある可能性があります。

 

その気持ちがわかってもらえない、解決できないと、

 

より暴力を強めていくこともあります。

 

 

 

相手を理解して受け入れることにつながるので、

 

まず話を聞いてみることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

回答例6.「恐いんだね」「だいじょうぶだよ」と声をかける。抱きしめる。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、『1/4の奇跡〜本当のことだから〜 』という映画にも出ていたかっこちゃんが、

 

電車で暴れている人に行った行動です。

 

他の人は怖がって、避けている中で、こんな行動ができるのはすごいですね。

 

その抱きしめられた人は抱きしめられて号泣したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

回答例7.「あなたも痛いことされてきたでしょ」「あなた自分のこと嫌いでしょ」と声をかける。

 

 

これは、「君はいい子」という映画で、

 

我が子に虐待をしてしまうママに、

 

ママ友が行った行動です。

 

 

暴力を振るう人を問題として、悪人としてみてしまいがちですが、

 

その人の気持ち、背景をわかっていてくれた存在がいるということもすごく大きいことが実感できました。

 

 

 

暴力やDVを行っている人が、親などに同じように暴力やDVを受けてきたというケースは多くあります。

 

 

自分がそうされてきて、嫌だったはずが、

自分も同じことをしてしまうんですね。

 

 

 

愛し方がわからなくて、

無意識に自分が経験してきた関わりと同じように関わってしまうんですね。

 

 

まずは、問題視せずに

 

その人がそうなってしまった経緯や理由を理解する

 

ことも大切です。

 

 

優しくされたり、助けたりする関わりが経験がないとして、

 

そういうふうに関わることで、

 

愛し方がわかってくるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

Q3.家族が借金をしていたらどう思いますか?

Q4.家族が借金をしていたらどう解決しますか?

回答例1.「知らないうちにお金使い込んで借金までしてひどい夫/妻/親だ」

 

回答例2.「借金してて大変/苦しい」「頑張ってもっと働かないと」

 

 

回答例3.「頑張って仕事を増やしてなんとか返す」

 

回答例4.「家族友人知人に頭を下げてお金を借りに行く」

 

回答例5.「自己破産をする」

 

 

 

「借金」を愛から観るとどういう答があるでしょうか?

 

 

回答例6:「自分がしっかり自立して稼げるようになろう!」

 

これは僕の答えでした。

 

 

大学入学前に、親の経営する会社が傾いたので、

 

こういう気持ちで大学に進学して、成績や研究で結果を出して奨学金をもらったり、

 

研究員として研究することで

 

大学院費用は大学院在学中に返却することができました!

 

 

 

お金の問題があったから、

 

その後、経済的に自立する/生きていく力を身につけられた

 

と言ってもいいですね。

 

 

 

 

 

幼少期に貧乏だったから、

 

その経験からのハングリー精神で、成り上がって事業を成した、

 

という人も多くいますね。

 

 

 

 

 

 

 

回答例7:「借金があるから家族助け合っていられている」

 

 

うちの家系にも借金がある家族がいるのですが、

 

まさに「借金」があることで家族助け合っているところがあります。

 

 

 

「お金」は失ったけれど、得られているものがあるということですね。

 

 

 

 

 

借金によって得られているものはなんですか?

 

借金によって気づいたこと/学んだことはなんですか?

 

 

 

そこに目を向けていって、

 

それが借金がなくてももう大丈夫だという状況をつくれたら、

 

自然と借金がなくなっていくかもしれません。

Q5.家族がお酒ばかり飲んでいたらどう思いますか?

Q6.家族がお酒ばかり飲んでいたらどうしますか?

Q7.家族が浮気をしていたらどう思いますか?

Q8.家族が浮気をしていたらどう解決しますか?

Q9.家族が引きこもりや無職など、経済的にまたは精神的に自立できていなかったらどう思いますか?

Q10.家族が引きこもりや無職など、経済的にまたは精神的に自立できていなかったらどうしますか?

Q11.子供を虐待しているのを観たらどう思いますか?

Q12.子供を虐待している人がいたらどう解決しますか?

Q13.男性に甘えられない、周りがしてくれることを素直に喜んで受け取れない場合どうすれば良いですか?

Q14.女性に与えられない、女性を守れない男性はどうすれば与えられるように守れるようになりますか?

Q15.たとえ周りから大切にされていても「愛されていない」と感じる場合どうしたらいいですか?

Q16.親やパートナーが支配・押し付けをしてくる場合どうしたらいいですか?

Q17.家族親族にどうしても「許せない」人がいるとき、どうしたらいいですか?

Q18.夫婦関係がよくないとき、どうしたらよくなりますか?

Q19.親子関係がよくないとき、どうしたらよくなりますか?

Q20.後継となる男の子が生まれづらいとき、どうしたらよいですか?

Q21.難病の家族がいるとき、どう捉えたらいいですか?

Q22.ガン家系など同じ病気が繰り返し出て来るとき、どういう原因がありますか?

Q23.精神病の家族がいるとき、どう捉えたらいいですか?

Q24.家族親族が遺産相続争いをしている場合、どう捉えて、どうするとよいですか?

Q25.子供のことをかわいいと思えない場合、どうしたらいいですか?

Q26.家系に水子が多く出る、流産や早死にが続く場合、どういう見方をすればいいですか?

Q27.子供が荒れている、子供の反抗や非行がひどい場合、どうとらえればいいですか?

Q28.家系に我慢している女性が多い場合、どういう影響がありますか?

Q29.悪親、悪妻、ダメ夫など、ひどいと感じる家族がいる場合、どうしたらいいですか?

Q30.親が心配性で口うるさくて困っている場合、どうしたらよいですか?

Q31.父親または夫が仕事人間で、家や家族のことを考えてくれない場合、どうしたらいいですか?

Q32.障害や発達障害の家族がいる場合、どう捉えたらいいですか?

Q33.自由でわがままな家族がいて振り回されて困っている場合、どう接したらいいですか?

Q34.女性が強くて男性的になっている場合、どういう影響がありますか?

Q35.男性、男性性が弱まっている場合、どういう原因が考えられますか?

Q36.子供に対してイライラしてしまうとき、どうしたらいいですか?

Q37.家族親族に離婚が続く場合、どんな原因が考えられますか?

Q38.家族親族に離婚が続く場合、どうしたらいいですか?

Q39.なかなか子供ができない、不妊の悩みがある場合、どのような原因が考えられますか?

Q40.なかなか子供ができない、不妊の悩みがある場合、どうしたらよくなりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

どれくらいわかりましたか?

 

 

ぱっとよい回答がわかった数が多いほど、

 

あなたの「家族を愛する技術レベル」が高いということになります!

 

 

 

 

後半の質問の答えについても気になりますね。

 

その答えについては今後のブログやセミナーなどでお伝えしたいと思っています!

 

 

 

 

問題のような状況があって、詳しく話を聞きたい、解決したいという方は、

 

こちらからご相談ください。(家系図リーディングをご希望の方はこちらからご連絡ください。)

 

 

 

また、上記にない問題についてどう見たら、捉えたらいいかわからないという質問がありましたら、

 

ご質問いただけるとうれしいです!

 

ブログやセミナーにて取り上げさせていただきます。

 

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

 

 

 

くりばやしさとし

 

 

家族を愛する技術と自分を愛する技術:家族と自分を素直に愛せなかった人が愛せるようになる方法

「家族を愛したいけれど素直になれない人はいますか?」

「家族を愛したいけれど、愛し方がわからない人はいますか?」

「自分のことを好きになれない、大切にできない人はいますか?」

 

 

 

 

 

あまり親兄弟と仲良くなくて気まずい

 

嫌いなわけじゃないけれど何を話していいかわからない

 

という方もいますでしょうか?

 

 

 

 

そんな家族の多くも

 

『家族を愛する技術』(家族の愛し方/家族からの愛され方)

 

を知らなかっただけかもしれません。

 

 

 

 

 

 

また、

 

親のこと、子供のこと

 

妻のこと、夫のこと

 

兄、弟、姉、妹のこと

 

大好きなはずなんだけど、(大好きだからこそ)

 

素直になれず、喧嘩したり、仲違い

 

してしまうこともあります。

 

 

 

 

 

 

僕自身も

 

兄のことが大好きで大切だったけれど

 

そんな兄からひどいことをされたのがショックで

 

一時期は憎くてしょうがなくて

 

ほとんど口をきかない

 

時期がありました。

 

 

 

 

 

 

妻のことも大好きだからこそ

 

感情的になって

 

喧嘩みたいになってしまうことがあります。

 

 

 

 

喧嘩みたいになると

 

相手または自分を責めたくなってしまうんですが、

 

こういうときこそ

 

「自分を見つめるチャンス」

 

だと思っています!!

 

 

 

 

 

 

 

こうして自分をみつめていくと

 

自分が感情的になるとき

 

夫婦喧嘩になるとき

 

には傾向パターンがあることが

 

わかりました!

 

 

 

 

 

それは、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「愛したい<愛されたい」

 

 

 

 

と「愛したい」よりも「愛されたい」が勝ってしまっていることでした!

 

 

 

 

 

 

感情的になるとき、相手にいろいろ期待しちゃうときは、自分が満たされていないときが多い

 

自分や相手が感情的になるときは、自分の言動行動が自分の本音や望みとずれていることが多い

 

 

ということにも気づきました!

 

 

 

 

 

どうして満たされていないんだろう?

 

 

 

本当はどうしたかったんだろう?

 

 

 

と自分を、自分の気持ちを、自分の本音や望みを知ることが

 

大切です。

 

 

 

 

 

 

家族を愛するために

 

家族と喧嘩せずに仲良くするためにも

 

自分を愛する

 

自分と仲良くする

 

セルフパートナーシップ

 

が大切なことがわかっていただけたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ここからは

 

自分を愛する技術

 

について書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

1.自分をよく知る/理解する=自己観察

 

 

 

(1)自分がどんなときに喜んでいるか?を観察して書き出してみよう!

 

 

 

 

これがわかれば

 

自分で自分を喜ばせて

 

自分を満たして

 

ご機嫌にしていくことができます。

 

 

 

月に1回、自分を最高に喜ばせる日をつくるのもおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

(2)自分がどんなときに元気になるか?やる気になるか?を観察して書き出してみよう!

 

 

夫婦喧嘩って

 

どちらかか、どちらもが

 

疲れていたり

 

心身の調子が悪いときに

 

起こりやすい気がします。

 

 

 

自分の元気と調子を

 

自分で高めることができれば

 

夫婦、家族とも仲良くいやすくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

(3)どんな出来事、ものごと、作品に感動するか?を観察して書き出してみよう!

 

 

何もしない状態で
自分の心とひたすら向き合うのって
ときにしんどかったりしますね。
あとうまく観察できなくて
結局よくわからないという人もいるかもしれません。
内側を観察するよりも
外側の方が観察しやすいんですよね。
なので僕みたいにストイックに心と向き合うのがきついなと思う人は、
外側を観察するとやりやすいです。
どういうことかというと、
感動する出来事、ものごと、作品をリストアップしていく
好きなものごと、人、作品をリストアップしていくと
そこには自分が表れています!!
そこにある共通点を見つけることができれば、
それが自分の大切にしたいこと/大切なこと
になっていたりします!!
僕の場合、
仲違いしていた兄弟姉妹がわかりあって仲直りする映画
伝えられなかった想い・本音・真実を伝えられたり、聞くことができたりする出来事
自分が愛されていたことに気づく映画
に感動します!!!
これらが僕にとって
大切なテーマ、大切にしたいものごと
だということですね。
どんな出来事、ものごと、作品に感動するか?
書き出してみてもらったら教えてもらえたら
これがテーマだね
これが大切だね
ってお伝えすることもできますよ^^

2.自分の声を聞く/気持ちを感じる=自己対話&自問自答

なにかを選ぶときなどに
いつも自分の声を聞く/気持ちを感じる習慣
も自分を大切にする=愛する
ということにつながっていきます。
なんとなく選ぶのではなくて
いつも自分の気持ちを感じて
一番いいなと思うものを選んでいく
ということですね。

何したい?

 

どうしたい?

 

どこいきたい?

 

 

 

どっちが大事?

 

どっちがやりたい?

 

 

 

といった質問をいつも自分にしてあげるのはおすすめです。

 

 

 

 

 

どうしようかわからないとか、

 

迷っているときに

 

どっちがいい?

 

という質問は、

 

自分に対しても、周りに対してもとても有効です。

 

 

 

これがしたいというのがよくわからなくても

 

比較して

 

これよりはこれがいい

 

というのはわかりやすいからです。

 

 

 

 

自分の気持ちを大切にせずに

 

我慢や遠慮をして

 

パートナーや家族の言うことを聞き続けてしまうと

 

知らないうちに不満がたまって

 

いつか爆発して相手にぶつけてしまう危険もありますからね。

 

 

 

 

自分の気持ちを聞いて感じて

 

それに従って動いていく

 

癖をつけてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

最後にこの記事を通して一番伝えたかったことをまとめとして書かせてもらいますね。

 

 

 

 

自分で自分をよく知って、理解して、

 

自分で自分をご機嫌にしたり元気にしたりしていく

 

自分の気持ちをちゃんと聞いてそれに応えていくこと

 

ができると

 

家族に依存せずに自立していくこと

 

自信を高めて、いい意味で周りに流されなくなること

 

ができるようになって

 

自分も家族も大切に

 

自分も家族も愛していけるようになって

 

家族と愛し合うことができますよ。

 

 

 

 

 

 

よかったらやってみてくださいね。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

 

 

 

家族と自分が愛し合えますように^^

 

 

 

くりばやしさとし

お彼岸に行こう!故人を想い、話し、つながる時間をつくろう!

「亡くなった人と会うことができるとしたら誰と会いたいですか?」

「何を伝えたいですか?聞きたいですか?」

 

 

 

みなさん、こんにちは!くりです。

 

 

近くを散歩していて、

 

少し先に見えるお墓を参っている人を見かけました。

 

 

 

お彼岸とは、

 

春分の日、秋分の日を

 

中日とする前後7日間のことです。

 

 

 

 

お盆が先祖の霊がこの世に戻ってくるのに対し、

 

お彼岸はこの世から浄土へ近づくために修行をする期間です。

 

 

 

 

この時期、仏教ではご先祖様に想いをはせ善行を積むべき、大切な時期とされています。

 

 

 

「善行を積む」

 

と聞くと大きな話かと思いますが、

 

一般的には、

 

お墓まいりとお墓のお掃除をしたり

 

お仏壇の掃除をしてお供えものをしたりしますね。

 

 

 

 

 

亡くなった人が戻ってくるにしても、

 

亡くなった人に会いに行くとしても、

 

亡くなっても忘れられずに想い続けている人がいる

 

 

 

 

 

家族はもちろん恋人や友達も含めて

 

想い続けている大切な人が

 

どんな人の心にもいるんじゃないかな

 

と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

”人間はみんないつか必ず死んでいく。

 

死んでいった人たちはいったいどこへ行くんだろう?

 

僕たちの目には見えないどこか違う世界へ行くんだろうか? ”

 

「あなたがもう一度会いたい人は誰ですか?」

 

映画「ツナグ」より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの心の中には誰がいますか?

 

 

 

その人と会いたいですか?

 

 

 

どうして会いたいですか?

 

 

 

何を伝えたいですか?聞きたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は父親に会いたい。

 

 

まだ博士課程学生時代に死んじゃったから、

 

自立していろんな仕事ができている今、

 

父親と仕事の話がしたい。

 

 

 

 

会社を経営してきた父から

 

事業をすること

 

仕事をすること

 

いろんな経験や教訓

 

父親が学んできたこと、身につけてきたことを

 

ちゃんと聞きたい。

 

それを受け継いでいきたい。

 

 

 

 

 

 

僕は自殺してしまった友人に会いたい。

 

 

僕のことを

 

「ブッタやキリストのように思えた」

 

と言っていて彼はきっと

 

生きることに苦しんでて悩んでて

 

僕に救いを求めていたんじゃないか

 

でも僕は助けられなかった、

 

と思っていて、

 

それで自分を責めてきたんです。

 

 

 

 

 

彼に会って

 

「助けられなくてごめんなさい」

 

と謝りたい。

 

 

 

そして

 

彼の死のおかげで

 

「人と関わること」

 

「人の話を聞くこと」

 

を本気で探求することができたことに

 

「ありがとう」

 

と感謝を伝えたい。

 

 

感性がとても豊かな彼だったから

 

その感性をいかして

 

何かを一緒に創りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亡くなった人と会うことができるとしたら誰と一番会いたいですか?

 

どうして会いたいですか?

 

何を伝えたいですか?聞きたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”僕たちの世界では何かをするとき、目には見えない誰かに観られていると感じて行動を決めるときがある。

 

ときにはあの人ならどうしただろうと彼らから叱られることも望みながら日々を続ける。

 

きっと僕たちはその人たちに支えられて生かされているんじゃないだろうか”

 

映画「ツナグ」より

 

 

 

 

 

 

 

 

ご先祖を

 

亡くなった人を

 

想うお彼岸です。

 

 

よかったら心の中を感じて

 

自分の心の中にいる大切な人を探してみてください。

 

その人を想って話しかけてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

家系図を描くために

 

母親や叔父に

 

父やおじいちゃんおばあちゃん、ひいじいちゃんばあちゃん、兄弟の話を聞いていたとき、

 

家系図リーディングを通して、

 

話す方が家族を想って家族や先祖について話しているとき、

 

心の中で亡くなった人が生きている感じがするんです。

 

亡くなった人がそこにきてくれていて、話を聞いてくれて、それに応えてくれているように感じるんです。

 

 

 

 

それは

 

亡くなった人と生きている人を

 

つなぎ直すような時間

 

のように感じます。

 

 

 

 

 

これからもそんな亡くなった人とをつなげる場をつくっていきたいと想っています!

 

 

 

 

 

家系図リーディングに興味がある方はこちらから気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

 

 

くりばやし さとし