家系図の作り方と読み解き方:子供が言うこと聞かないときはどこを見る?

「子供との関係で悩んでいる人はいますか?」

「子供との関係をより強く深くしたい人はいますか?」

「人間関係を読み解く視点を身につけて人間関係を調和させるようになりたい方はいますか?」 

 

 

 

 

先日の出版記念セミナーでも

 

お母さんにもっと自分らしく幸せになってほしいと思う男性の話があって

 

それに妻が

 

母として、

 

たとえ自分を後回しにしたり我慢したりしても

 

子供たちのためにいろいろしてきた時間も幸せ

 

というシェアがあって、自分の母さんとも重なって泣けました(T . T)

 

 

 

 

つい

 

「もっと母さんも自分の好きなことしなよ」

 

とか

 

「自分らしく生きなよ」

 

とか思っちゃうんだけど

 

それだけ我慢したり自分を後回しにしてでも

 

僕ら子供を育ててきてくれたこと

 

母の幸せや喜びが自分の成長や幸せだということを

 

ちゃんと受け取って味わって

 

大切にして生きていこうって思っています!!

 

 

 

 

 

今までは母がいろいろ言ってきたりしてくれようとしてくれたことも

 

「嫌だな」

 

「めんどくさいな」

 

とか思ったり

 

「言われなくてもわかってるよ!」

 

「自分で考えてやるからほっておいてよ!」

 

とか言って拒んできました。

 

 

 

 

自分の立場、ものさしだと

 

嫌なことだったりしても

 

そこには相手の愛や想いがある。

 

 

 

嫌だなとかひどいなと思う親や家族だとしても

 

そこには必ず愛や想いがある。

 

 

 

 

その表現がずれていたり

 

自分が期待する愛のかたちや方法じゃなかったりして

 

うまく伝えられなかったり

 

受け取れなかったりしてるだけ

 

なんだなあと

 

家系図リーディングをやりながら日々感じています。

 

 

 

 

 

 

喧嘩したり、すれ違ったりしている人を観てもどかしい気持ちになります。

 

逆にちゃんとわかりあえて、仲直りできたりすると、嬉しくて、涙が出てきます。

 

 

 

 

周りの人たちをみていると(自分自身も含めて)

 

自分の思い込みで傷つけたり、傷ついたりしてる人が多いなぁと感じています。

 

 

 

 

そうなると、

 

黙って我慢するか、離れるか

 

ということになっている気がします。

 

 

でもそれって

 

ものすごくさみしいなぁ

 

って思うんです。

 

 

 

そんなすれ違いや仲違いをなくしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

思い込みやすれ違いではなくて

 

ちゃんと自分と相手の本音を感じて

 

伝え合う受け取り会えたらいいな。

 

 

 

恋人や夫婦、職場での上司部下同僚とも信頼関係にもすごく関わっているなぁと感じています。

 

 

 

 

 

ほんとは喧嘩したり、仲違いしたかったわけじゃない

 

自分を大切にしてほしかった

 

大切な人を大切にしてほしかっただけだったり。

 

 

 

 

 

ひどいなと感じる人を批判したり拒否するのではなくて

 

その関係をよくしていくための視点があったら

 

そんな術を知っていたら

 

きっと仲良く一緒にいられた人たちがいたんじゃないか

 

もっと幸せな人生を歩めたんじゃないか

 

 

 

 

 

そんな人たちが仲良く一緒にいてほしい

 

仲直りしてほしい

 

それが僕の大切な願いです。

 

 

 

 

人間関係が良かったり悪かったりすることの原因と本来は築きたかった関係=望みや願いを読み解いて、

 

整えていく視点=メガネとクスリを一人でも多くの人に伝えていきたい。

 

 

 

そんな想いで家系図リーディングをやっています。

 

 

 

それこそ

 

小学校や中学校

 

子供たちがそんなことを学ぶ/知る機会をつくれたらいいなぁって

 

思っています!

 

 

 

 

今日はその視点を伝えられたらと思っています。

 

 

 

 

家族・家系に関わるテーマには、原因や対策のパターンがあります。

どういうテーマ、関係によって、どこを観ればいいという原則があります。

実際のリーディングを通して、わかってきたパターンを紹介します。

 

 

■反抗的、言うことを聞かない子供がいる

つい子供が言うことを聞かないと子供が問題だと考えてしまいがちですが、

原因は別のところにあります。

そんな家族の相談があったとき

そんな家族が身近にいるというとき

まずはどこを観ればいいと思いますか?

聞けばいいと思いますか?

それは、、、、、、

「その子の両親の夫婦関係はどうですか?」

です!

反抗的な子供、非行に走る子供がいる家には特徴的なパターン

があります。

それは、、、

1.親の夫婦関係があまりよくない

ということです。

子供は

親、特に母親を通して

人間関係の築き方を学んでいきます。

無意識にも

親の周囲との関わり方、人間関係の築き方

の影響を受けていたりします。

自分のことは見えにくいわかりづらかったりしますが、

他人に対して嫌だなと思うことは

自分も同じようなことをやっていたりします。

特に子供は親とつながっていて、

鏡のように反映していきますので、

子供の問題として、子供を変えよう、改善しようとするのではなくて、

そういうときこそ親が自分自身、自分たち夫婦の関係を見つめること

がポイントです。

2.親が仕事ばかりで子供に目も気持ちも向けていない

という特徴もあります。

問題を起こすことで

親の気を引こうとしている

という表れだったりします。

父親が家にほとんどいなかったりだったので、

ある事件のあと親が自分を守ってくれなかったという不信感があったりしたので

10代の頃の僕はまさにこれをしていたんだと今振り返ると思います。

反抗的だと

親の立場だと親に対してなんてひどい態度だ

口のきき方だと

まるで子供が親のことを大切に思っていないと捉えてしまいがちですが

実は反抗的だけど

本当は親のことが大切で

「ちゃんと自分のことをみろよ!!」

と心が叫んでいたりします。

それと

子供の話を聞かず

気持ちを知らず

あるときだけ親として一方的に

「こうしなさい。」

「ああしなさい。」

と言ったりしている

という背景もあったりします。

もしあなたに対して、親ではなくても、

こんなふうに話を聞かず

気持ちを理解せずに

一方的に押し付けや誘導をしてくる人がいたら

どう思いますか?

あまり従いたくないですよね。

信じられなかったりしますね。

親がちゃんと子供が信頼できる人間であれていなかったり

信頼関係が築けていない可能性がある

ということです。

子供が問題とせずに

親自身のこと

子供と親がどんな関係か、これまでどんな関係を築いてきたか

も観ていくと改善していけるヒントがあります。

もうひとつは、

よりストレートですが

「その子とご両親の関係はどうですか?」

「その子に対してどんなふうに関わってきましたか?その子のことをどう思っていますか?」

というところです。

3.親子の関係、親の子供に対する関わり方と見方を観る

よくあるのは

ものすごく溺愛して過保護になっている

子供のことを心配している

というケースです。

「この子はまだひとりじゃ生きていけない」

「ダメな子、まだ未熟だ」

「自分がなにかしてあげないといけない」

と思っていませんか?

それと

「親が子供のために頑張り過ぎていないか」

「子供に手をかけすぎていないか/時間をかけすぎていないか」

「自己犠牲や我慢をしていないか」

というところも見ていきます。

子供が親に反発するのは

親への依存から抜けて

自立しようとする働き

でもあり

親が子離れをして

親も自分自身の人生を歩んで欲しい

という

親に対する子供への愛

が隠れていたりするんです。

親が子離れをして自由になる。

親が子供を心配して、あれこれ言わず、何もせずに、自分のやりたいことをし始める。

子供が自立できるように子供が自由にやりたいことをやることを認めて後押しをする。

 

 

 

これらのことをしていくと

 

自然と子供や親に反発する必要がなくなって

 

親子関係がよくなっていきます。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

 

「子供の反発」に対する見方は変わりましたでしょうか?

 

 

 

 

 

「反抗的、言うことを聞かない子供がいる」

 

というテーマだけで

 

これだけの見方ができるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも

 

家族関係にまつわる

 

■借金などお金の問題がある

 

■後継ができない・男の子が生まれないか早死にしている・このままでは家が途絶えてしまう

■ダメ夫、ダメな父、弱い男性がいる(例:酒やタバコに溺れる、ちゃんと働かない、稼ぎが悪いなど)

 

■子供が不登校/子供が引きこもっている

 

■自立できない男性がいる

 

■家族が怒りっぽい

 

■家族やパートナーに言いたいことが言えない

 

■夫婦関係/パートナーシップがうまくいかない。夫婦関係がよくない。

 

■家族が別の家族を大切にしてくれない、愛してくれない。きつくあたっている。

 

■親やパートナーからの暴力・虐待がある(あった)

 

■パートナーが浮気をしている

 

■親やパートナーからのコントロールが強い

 

■パートナーや家族をコントロールしてしまう。思い通りにならないと感情的になってしまう。

 

■家族親族の仲が悪い・断絶している

 

■家系の中に精神病の人がいる

 

■嫁姑問題がある。義母が自分のことを認めてくれない。

 

■結婚したいと思えない、結婚したいと思えていない家族がいる

 

■兄弟仲が悪い

 

などなど

 

それぞれのテーマ、状況に

 

どこを観ればいいかの読み解きのポイント

 

どうすればいいかの対策パターン

 

があります。

 

 

 

さらに、

 

いろんなケース、テーマに対する

 

リーディングを実践しながら

 

新しい法則や事例パターンを研究していきますね。

 

 

 

 

 

 

これらを伝えていくことで

 

ひとりでも多くの人たちが

 

仲良く一緒にいられる

 

仲直りできる

 

”優しい世界”

 

をつくっていきたい。

 

そんな優しい世界を生きられますように。

 

 

 

 

「Fami labo」

 

という家族関係について、みんなで実践しながら、シェアしあっていく、

 

家族を通して、 愛(ひとつ)を思い出し、生きるための コミュニティー

 

も立ち上げました。

 

 

 

なにか聞きたいこと確認していことがあればこちらからお気軽にご相談してもらえたらうれしいです。

 

くりばやしさとし

夫婦円満のコツと秘訣:パートナーと張り合うのをやめてみよう

喧嘩になると

感情的になって

お互いに意地になって

相手を非難したり批判することばかりに

時間と労力をかけちゃったりすることありますか?

 

素直に謝ったり

素直に本音を伝えたりできなくて

いつのまにか本当に伝えたかったことが伝えられなかったりしていませんか?

 

 

 

 

僕もよくありました。

 

いつのまにか、

きっかけとなった出来事を解決することではなくて

その出来事とは直接関係ない

過去の出来事、その時の怒りや悲しみをぶつけちゃったり。

 

 

どこかで

「相手に負けたくない」

「負けを認めるようで悔しい」

気づかないうちにいつのまにか

戦っていて

戦うこと

どっちが正しいか間違っているかをはっきりさせることが

目的みたいになっちゃっているんですよね。

 

 

こんな戦う状況になると

素直な気持ち

本音

本当の望み

を伝えられなくなってしまうんですよね。

 

 

そんな感じで

戦って張り合っていれば

男女の関係がうまくいくはずありませんね。

 

 

素直な気持ち、本音、本当の望みを

恥ずかしがらずに伝えられるようになると

望んでいたものが手に入れられやすくなります。

こうしてほしいと思っていたことに応えてもらえやすくなります。

 

 

夫婦間の戦いをやめるには、

本当の気持ちをよくわかっていないことが多い女性側が

自分の気持ちをよく見るということが大切になります。

 

 

 

最初に相手への批判・否定的な言葉が出てきたら

その裏にあるやわらない気持ち、本音の方を見つけて

相手に伝えていきます。

 

 

「なんで手伝ってくれないのよ!!!!」

と怒るのではなくて

「一人で頑張っててあたしきつかったの。少しでもいいから手伝ってくれるとうれしいな。」

と伝えてみる。

 

 

 

目の前にいるパートナーが自分に攻撃をしかけてこないとわかれば安心します。

 

自分を必要以上に守らなくてよくなるので、

「パートナーをもっと喜ばせたい。何かしてあげたい」

という気持ちが生まれていきますよ。

 

 

よかったら意識してみてくださいね。

試してみてくださ

 

家族を愛する技術クイズ〜家族問題の見方と読み方と紐解き方どれくらいわかりますか?

「家族をちゃんと愛せていますか?」

「あなたの家族を愛する技レベルはどれくらいですか?」

「家族を愛する技術高めませんか?」 

 

 

 

『家族を愛する技術』

の出版までは

 

書籍で使う事例や図をまとめたり

 

出版後は

 

出版記念セミナー

 

読書会

 

などをやりながら

 

「家族を愛する技術」

「家族」というテーマ

 

について考える日々を送っていました!!!

 

 

 

今、どうして

 

「家族を愛する技術」家系図リーディング

 

を届けるのか?

 

 

 

いろいろと大変な社会状況だからこそ

 

欲求不満やストレスで攻撃艇になるのではなくて

 

家族関係をよくして

 

家族仲良く助け合るようにすることで

 

思いやり会える優しい家族・人間関係をつくることで

 

優しい社会・世界を創っていきたい!

 

 

 

そんな思いで今日も書きたいと思います!

 

 

 

ということでいきなりですが

 

 

家族を愛する技術クイズ

 

 

作ってみました!!

 

 

 

みなさんも答えてみてください!!!

 

 

 

 

 

Q1.家族が暴力をふるってきたらどう感じますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回答例1.「恐いなぁ」

 

 

回答例2.「嫌だなぁ」

 

 

回答例3.「怒らせないように言う事を聞いておこう。気に触ることはしないように気をつけよう。」

 

 

回答例4.「近づかない、関わらないようにしよう。」

 

 

このへんが一般的な回答ですね。

 

 

 

 

 

 

では、暴力の奥に愛を見る場合はどう答えるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

回答例5.「なにか怖がっているんだなぁ。安心できていないんだなぁ。」

 

 

 

 

 

 

暴力というのは、防衛です。

 

暴力的になっているということは、暴力を振るっている側も「怖がっている」「安心できていない」可能性があります。

 

 

 

 

 

 

回答例6.「この人は必死に自分を、自分の大切なものを守ろうとしている。」

 

 

 

 

 

 

上の答えにも関連しますが、

 

防衛をしているということは、自分、または自分が大切にしたいものごとを守ろうとしているかもしれません。

 

この人は何を守ろうとしているんだろうというところを観ていくと、

無意識にそれがおろそかにされているような状況が見えて来るかもしれません。

 

次は関連する問題ですが、感じ方からつながる行動について考えてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q2.家族が暴力をふるってきたらどうしますか?

 

 

 

 

 

 

回答例1.反撃をする

 

 

回答例2.誰かに相談して守ってもらう

 

 

回答例3.専門機関または警察に相談する

 

 

回答例4.物理的に離れる

 

このへんが一般的な回答でしょうか。

 

 

 

 

反撃や誰かに守ってもらうとしても、それに対する防衛として、相手も反撃してくる可能性がありそうです。

 

 

物理的に離れても、いつまたその人がくるか、いつも気にしてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回答例5.「相手の気持ちを聞く」

 

 

 

本当に安心できるとしたら、

 

暴力的になってしまった人が

 

安心して優しくなれる

 

というところです。

 

 

 

相手がなにかを怖がっているとして、

 

安心することが必要だとしたら

 

その気持ちを聞くことが大切ですね。

 

 

 

暴力をふるうほど、どうにもならない怒りや不満がある可能性があります。

 

その気持ちがわかってもらえない、解決できないと、

 

より暴力を強めていくこともあります。

 

 

 

相手を理解して受け入れることにつながるので、

 

まず話を聞いてみることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

回答例6.「恐いんだね」「だいじょうぶだよ」と声をかける。抱きしめる。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、『1/4の奇跡〜本当のことだから〜 』という映画にも出ていたかっこちゃんが、

 

電車で暴れている人に行った行動です。

 

他の人は怖がって、避けている中で、こんな行動ができるのはすごいですね。

 

その抱きしめられた人は抱きしめられて号泣したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

回答例7.「あなたも痛いことされてきたでしょ」「あなた自分のこと嫌いでしょ」と声をかける。

 

 

これは、「君はいい子」という映画で、

 

我が子に虐待をしてしまうママに、

 

ママ友が行った行動です。

 

 

暴力を振るう人を問題として、悪人としてみてしまいがちですが、

 

その人の気持ち、背景をわかっていてくれた存在がいるということもすごく大きいことが実感できました。

 

 

 

暴力やDVを行っている人が、親などに同じように暴力やDVを受けてきたというケースは多くあります。

 

 

自分がそうされてきて、嫌だったはずが、

自分も同じことをしてしまうんですね。

 

 

 

愛し方がわからなくて、

無意識に自分が経験してきた関わりと同じように関わってしまうんですね。

 

 

まずは、問題視せずに

 

その人がそうなってしまった経緯や理由を理解する

 

ことも大切です。

 

 

優しくされたり、助けたりする関わりが経験がないとして、

 

そういうふうに関わることで、

 

愛し方がわかってくるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

Q3.家族が借金をしていたらどう思いますか?

Q4.家族が借金をしていたらどう解決しますか?

回答例1.「知らないうちにお金使い込んで借金までしてひどい夫/妻/親だ」

 

回答例2.「借金してて大変/苦しい」「頑張ってもっと働かないと」

 

 

回答例3.「頑張って仕事を増やしてなんとか返す」

 

回答例4.「家族友人知人に頭を下げてお金を借りに行く」

 

回答例5.「自己破産をする」

 

 

 

「借金」を愛から観るとどういう答があるでしょうか?

 

 

回答例6:「自分がしっかり自立して稼げるようになろう!」

 

これは僕の答えでした。

 

 

大学入学前に、親の経営する会社が傾いたので、

 

こういう気持ちで大学に進学して、成績や研究で結果を出して奨学金をもらったり、

 

研究員として研究することで

 

大学院費用は大学院在学中に返却することができました!

 

 

 

お金の問題があったから、

 

その後、経済的に自立する/生きていく力を身につけられた

 

と言ってもいいですね。

 

 

 

 

 

幼少期に貧乏だったから、

 

その経験からのハングリー精神で、成り上がって事業を成した、

 

という人も多くいますね。

 

 

 

 

 

 

 

回答例7:「借金があるから家族助け合っていられている」

 

 

うちの家系にも借金がある家族がいるのですが、

 

まさに「借金」があることで家族助け合っているところがあります。

 

 

 

「お金」は失ったけれど、得られているものがあるということですね。

 

 

 

 

 

借金によって得られているものはなんですか?

 

借金によって気づいたこと/学んだことはなんですか?

 

 

 

そこに目を向けていって、

 

それが借金がなくてももう大丈夫だという状況をつくれたら、

 

自然と借金がなくなっていくかもしれません。

Q5.家族がお酒ばかり飲んでいたらどう思いますか?

Q6.家族がお酒ばかり飲んでいたらどうしますか?

Q7.家族が浮気をしていたらどう思いますか?

Q8.家族が浮気をしていたらどう解決しますか?

Q9.家族が引きこもりや無職など、経済的にまたは精神的に自立できていなかったらどう思いますか?

Q10.家族が引きこもりや無職など、経済的にまたは精神的に自立できていなかったらどうしますか?

Q11.子供を虐待しているのを観たらどう思いますか?

Q12.子供を虐待している人がいたらどう解決しますか?

Q13.男性に甘えられない、周りがしてくれることを素直に喜んで受け取れない場合どうすれば良いですか?

Q14.女性に与えられない、女性を守れない男性はどうすれば与えられるように守れるようになりますか?

Q15.たとえ周りから大切にされていても「愛されていない」と感じる場合どうしたらいいですか?

Q16.親やパートナーが支配・押し付けをしてくる場合どうしたらいいですか?

Q17.家族親族にどうしても「許せない」人がいるとき、どうしたらいいですか?

Q18.夫婦関係がよくないとき、どうしたらよくなりますか?

Q19.親子関係がよくないとき、どうしたらよくなりますか?

Q20.後継となる男の子が生まれづらいとき、どうしたらよいですか?

Q21.難病の家族がいるとき、どう捉えたらいいですか?

Q22.ガン家系など同じ病気が繰り返し出て来るとき、どういう原因がありますか?

Q23.精神病の家族がいるとき、どう捉えたらいいですか?

Q24.家族親族が遺産相続争いをしている場合、どう捉えて、どうするとよいですか?

Q25.子供のことをかわいいと思えない場合、どうしたらいいですか?

Q26.家系に水子が多く出る、流産や早死にが続く場合、どういう見方をすればいいですか?

Q27.子供が荒れている、子供の反抗や非行がひどい場合、どうとらえればいいですか?

Q28.家系に我慢している女性が多い場合、どういう影響がありますか?

Q29.悪親、悪妻、ダメ夫など、ひどいと感じる家族がいる場合、どうしたらいいですか?

Q30.親が心配性で口うるさくて困っている場合、どうしたらよいですか?

Q31.父親または夫が仕事人間で、家や家族のことを考えてくれない場合、どうしたらいいですか?

Q32.障害や発達障害の家族がいる場合、どう捉えたらいいですか?

Q33.自由でわがままな家族がいて振り回されて困っている場合、どう接したらいいですか?

Q34.女性が強くて男性的になっている場合、どういう影響がありますか?

Q35.男性、男性性が弱まっている場合、どういう原因が考えられますか?

Q36.子供に対してイライラしてしまうとき、どうしたらいいですか?

Q37.家族親族に離婚が続く場合、どんな原因が考えられますか?

Q38.家族親族に離婚が続く場合、どうしたらいいですか?

Q39.なかなか子供ができない、不妊の悩みがある場合、どのような原因が考えられますか?

Q40.なかなか子供ができない、不妊の悩みがある場合、どうしたらよくなりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

どれくらいわかりましたか?

 

 

ぱっとよい回答がわかった数が多いほど、

 

あなたの「家族を愛する技術レベル」が高いということになります!

 

 

 

 

後半の質問の答えについても気になりますね。

 

その答えについては今後のブログやセミナーなどでお伝えしたいと思っています!

 

 

 

 

問題のような状況があって、詳しく話を聞きたい、解決したいという方は、

 

こちらからご相談ください。(家系図リーディングをご希望の方はこちらからご連絡ください。)

 

 

 

また、上記にない問題についてどう見たら、捉えたらいいかわからないという質問がありましたら、

 

ご質問いただけるとうれしいです!

 

ブログやセミナーにて取り上げさせていただきます。

 

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

 

 

 

くりばやしさとし

 

 

家族を愛する技術と自分を愛する技術:家族と自分を素直に愛せなかった人が愛せるようになる方法

「家族を愛したいけれど素直になれない人はいますか?」

「家族を愛したいけれど、愛し方がわからない人はいますか?」

「自分のことを好きになれない、大切にできない人はいますか?」

 

 

 

 

 

あまり親兄弟と仲良くなくて気まずい

 

嫌いなわけじゃないけれど何を話していいかわからない

 

という方もいますでしょうか?

 

 

 

 

そんな家族の多くも

 

『家族を愛する技術』(家族の愛し方/家族からの愛され方)

 

を知らなかっただけかもしれません。

 

 

 

 

 

 

また、

 

親のこと、子供のこと

 

妻のこと、夫のこと

 

兄、弟、姉、妹のこと

 

大好きなはずなんだけど、(大好きだからこそ)

 

素直になれず、喧嘩したり、仲違い

 

してしまうこともあります。

 

 

 

 

 

 

僕自身も

 

兄のことが大好きで大切だったけれど

 

そんな兄からひどいことをされたのがショックで

 

一時期は憎くてしょうがなくて

 

ほとんど口をきかない

 

時期がありました。

 

 

 

 

 

 

妻のことも大好きだからこそ

 

感情的になって

 

喧嘩みたいになってしまうことがあります。

 

 

 

 

喧嘩みたいになると

 

相手または自分を責めたくなってしまうんですが、

 

こういうときこそ

 

「自分を見つめるチャンス」

 

だと思っています!!

 

 

 

 

 

 

 

こうして自分をみつめていくと

 

自分が感情的になるとき

 

夫婦喧嘩になるとき

 

には傾向パターンがあることが

 

わかりました!

 

 

 

 

 

それは、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「愛したい<愛されたい」

 

 

 

 

と「愛したい」よりも「愛されたい」が勝ってしまっていることでした!

 

 

 

 

 

 

感情的になるとき、相手にいろいろ期待しちゃうときは、自分が満たされていないときが多い

 

自分や相手が感情的になるときは、自分の言動行動が自分の本音や望みとずれていることが多い

 

 

ということにも気づきました!

 

 

 

 

 

どうして満たされていないんだろう?

 

 

 

本当はどうしたかったんだろう?

 

 

 

と自分を、自分の気持ちを、自分の本音や望みを知ることが

 

大切です。

 

 

 

 

 

 

家族を愛するために

 

家族と喧嘩せずに仲良くするためにも

 

自分を愛する

 

自分と仲良くする

 

セルフパートナーシップ

 

が大切なことがわかっていただけたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ここからは

 

自分を愛する技術

 

について書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

1.自分をよく知る/理解する=自己観察

 

 

 

(1)自分がどんなときに喜んでいるか?を観察して書き出してみよう!

 

 

 

 

これがわかれば

 

自分で自分を喜ばせて

 

自分を満たして

 

ご機嫌にしていくことができます。

 

 

 

月に1回、自分を最高に喜ばせる日をつくるのもおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

(2)自分がどんなときに元気になるか?やる気になるか?を観察して書き出してみよう!

 

 

夫婦喧嘩って

 

どちらかか、どちらもが

 

疲れていたり

 

心身の調子が悪いときに

 

起こりやすい気がします。

 

 

 

自分の元気と調子を

 

自分で高めることができれば

 

夫婦、家族とも仲良くいやすくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

(3)どんな出来事、ものごと、作品に感動するか?を観察して書き出してみよう!

 

 

何もしない状態で
自分の心とひたすら向き合うのって
ときにしんどかったりしますね。
あとうまく観察できなくて
結局よくわからないという人もいるかもしれません。
内側を観察するよりも
外側の方が観察しやすいんですよね。
なので僕みたいにストイックに心と向き合うのがきついなと思う人は、
外側を観察するとやりやすいです。
どういうことかというと、
感動する出来事、ものごと、作品をリストアップしていく
好きなものごと、人、作品をリストアップしていくと
そこには自分が表れています!!
そこにある共通点を見つけることができれば、
それが自分の大切にしたいこと/大切なこと
になっていたりします!!
僕の場合、
仲違いしていた兄弟姉妹がわかりあって仲直りする映画
伝えられなかった想い・本音・真実を伝えられたり、聞くことができたりする出来事
自分が愛されていたことに気づく映画
に感動します!!!
これらが僕にとって
大切なテーマ、大切にしたいものごと
だということですね。
どんな出来事、ものごと、作品に感動するか?
書き出してみてもらったら教えてもらえたら
これがテーマだね
これが大切だね
ってお伝えすることもできますよ^^

2.自分の声を聞く/気持ちを感じる=自己対話&自問自答

なにかを選ぶときなどに
いつも自分の声を聞く/気持ちを感じる習慣
も自分を大切にする=愛する
ということにつながっていきます。
なんとなく選ぶのではなくて
いつも自分の気持ちを感じて
一番いいなと思うものを選んでいく
ということですね。

何したい?

 

どうしたい?

 

どこいきたい?

 

 

 

どっちが大事?

 

どっちがやりたい?

 

 

 

といった質問をいつも自分にしてあげるのはおすすめです。

 

 

 

 

 

どうしようかわからないとか、

 

迷っているときに

 

どっちがいい?

 

という質問は、

 

自分に対しても、周りに対してもとても有効です。

 

 

 

これがしたいというのがよくわからなくても

 

比較して

 

これよりはこれがいい

 

というのはわかりやすいからです。

 

 

 

 

自分の気持ちを大切にせずに

 

我慢や遠慮をして

 

パートナーや家族の言うことを聞き続けてしまうと

 

知らないうちに不満がたまって

 

いつか爆発して相手にぶつけてしまう危険もありますからね。

 

 

 

 

自分の気持ちを聞いて感じて

 

それに従って動いていく

 

癖をつけてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

最後にこの記事を通して一番伝えたかったことをまとめとして書かせてもらいますね。

 

 

 

 

自分で自分をよく知って、理解して、

 

自分で自分をご機嫌にしたり元気にしたりしていく

 

自分の気持ちをちゃんと聞いてそれに応えていくこと

 

ができると

 

家族に依存せずに自立していくこと

 

自信を高めて、いい意味で周りに流されなくなること

 

ができるようになって

 

自分も家族も大切に

 

自分も家族も愛していけるようになって

 

家族と愛し合うことができますよ。

 

 

 

 

 

 

よかったらやってみてくださいね。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

 

 

 

家族と自分が愛し合えますように^^

 

 

 

くりばやしさとし

お彼岸に行こう!故人を想い、話し、つながる時間をつくろう!

「亡くなった人と会うことができるとしたら誰と会いたいですか?」

「何を伝えたいですか?聞きたいですか?」

 

 

 

みなさん、こんにちは!くりです。

 

 

近くを散歩していて、

 

少し先に見えるお墓を参っている人を見かけました。

 

 

 

お彼岸とは、

 

春分の日、秋分の日を

 

中日とする前後7日間のことです。

 

 

 

 

お盆が先祖の霊がこの世に戻ってくるのに対し、

 

お彼岸はこの世から浄土へ近づくために修行をする期間です。

 

 

 

 

この時期、仏教ではご先祖様に想いをはせ善行を積むべき、大切な時期とされています。

 

 

 

「善行を積む」

 

と聞くと大きな話かと思いますが、

 

一般的には、

 

お墓まいりとお墓のお掃除をしたり

 

お仏壇の掃除をしてお供えものをしたりしますね。

 

 

 

 

 

亡くなった人が戻ってくるにしても、

 

亡くなった人に会いに行くとしても、

 

亡くなっても忘れられずに想い続けている人がいる

 

 

 

 

 

家族はもちろん恋人や友達も含めて

 

想い続けている大切な人が

 

どんな人の心にもいるんじゃないかな

 

と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

”人間はみんないつか必ず死んでいく。

 

死んでいった人たちはいったいどこへ行くんだろう?

 

僕たちの目には見えないどこか違う世界へ行くんだろうか? ”

 

「あなたがもう一度会いたい人は誰ですか?」

 

映画「ツナグ」より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの心の中には誰がいますか?

 

 

 

その人と会いたいですか?

 

 

 

どうして会いたいですか?

 

 

 

何を伝えたいですか?聞きたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は父親に会いたい。

 

 

まだ博士課程学生時代に死んじゃったから、

 

自立していろんな仕事ができている今、

 

父親と仕事の話がしたい。

 

 

 

 

会社を経営してきた父から

 

事業をすること

 

仕事をすること

 

いろんな経験や教訓

 

父親が学んできたこと、身につけてきたことを

 

ちゃんと聞きたい。

 

それを受け継いでいきたい。

 

 

 

 

 

 

僕は自殺してしまった友人に会いたい。

 

 

僕のことを

 

「ブッタやキリストのように思えた」

 

と言っていて彼はきっと

 

生きることに苦しんでて悩んでて

 

僕に救いを求めていたんじゃないか

 

でも僕は助けられなかった、

 

と思っていて、

 

それで自分を責めてきたんです。

 

 

 

 

 

彼に会って

 

「助けられなくてごめんなさい」

 

と謝りたい。

 

 

 

そして

 

彼の死のおかげで

 

「人と関わること」

 

「人の話を聞くこと」

 

を本気で探求することができたことに

 

「ありがとう」

 

と感謝を伝えたい。

 

 

感性がとても豊かな彼だったから

 

その感性をいかして

 

何かを一緒に創りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

亡くなった人と会うことができるとしたら誰と一番会いたいですか?

 

どうして会いたいですか?

 

何を伝えたいですか?聞きたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”僕たちの世界では何かをするとき、目には見えない誰かに観られていると感じて行動を決めるときがある。

 

ときにはあの人ならどうしただろうと彼らから叱られることも望みながら日々を続ける。

 

きっと僕たちはその人たちに支えられて生かされているんじゃないだろうか”

 

映画「ツナグ」より

 

 

 

 

 

 

 

 

ご先祖を

 

亡くなった人を

 

想うお彼岸です。

 

 

よかったら心の中を感じて

 

自分の心の中にいる大切な人を探してみてください。

 

その人を想って話しかけてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

家系図を描くために

 

母親や叔父に

 

父やおじいちゃんおばあちゃん、ひいじいちゃんばあちゃん、兄弟の話を聞いていたとき、

 

家系図リーディングを通して、

 

話す方が家族を想って家族や先祖について話しているとき、

 

心の中で亡くなった人が生きている感じがするんです。

 

亡くなった人がそこにきてくれていて、話を聞いてくれて、それに応えてくれているように感じるんです。

 

 

 

 

それは

 

亡くなった人と生きている人を

 

つなぎ直すような時間

 

のように感じます。

 

 

 

 

 

これからもそんな亡くなった人とをつなげる場をつくっていきたいと想っています!

 

 

 

 

 

家系図リーディングに興味がある方はこちらから気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

 

 

くりばやし さとし

あげまん・あげちんになれる!?男らしくなる男スイッチと女らしくなる女スイッチ

「”一緒にいるパートナーが幸せになり成功してほしい”と思っている人はいますか?」

「男性性を高めて男らしくなる男スイッチ、女性性を解放して女らしくなる女スイッチ押していますか??」

 

 

 

みなさん、こんにちわ!くりです。

 

 

 

わたしくしごとですが、

 

今月7日は結婚記念日でした!

 

 

 

そして、

 

7月12日に家系図勉強会〜パートナーシップ実践編

 

をやるにあたって、

 

僕ら夫婦のあゆみ、これまでどんなことがあって、何をしてきたのか

 

どんな失敗があって、どんな課題を乗り越えてこれたのか、

 

結婚して7年をじっくり振り返っていました。

 

 

 

そんななか

 

こういうことを言われると、してくれると

 

ぐっとやる気や元気が高まって

 

守ってあげたくなる

 

という

 

”男スイッチ”

 

があることがわかりました!!!

 

 

 

今日は

 

僕たちの実体験と

 

これまで研究してきた男性性と女性性の性質

 

を元に

 

男性性を高めて男らしくなる男スイッチ

 

女性性を解放して女らしくなる女スイッチ

 

についてまとめてみます!

 

 

 

 

 

男性性を高めて男らしくなると、

 

妻や子供、家族を守る気持ちや意識が強くなるし

 

周囲からの信頼も高まって

 

仕事や事業もうまくいくようになって収入もあがっていきます!

 

 

 

 

女性性を解放して女らしくなると、

 

女性としての魅力や母性も高まって、

 

夫や子供を包容力を包んでいけるようになり、

 

安心して仕事や学校で成果をあげていけるようになります!

 

 

 

 

男スイッチ、女スイッチを押して、

 

男女いかしあっていきましょう!

 

 

 

1.男性性を高めて男らしくなる男スイッチ

<自分で押すスイッチ>

①「誰のためを想っているときに自分が力が湧き出てくるか」を見つめて把握する

誰かを幸せにするために、能力や稼ぎが必要だと考えてしまいがちなんですが、
実は、誰かを幸せにできるようになるのも、仕事や事業で成果を出すのも
幸せにしたい誰か、助けになりたい誰か、大切な相手がいるから
無意識に力もやる気も出てきて
その結果、能力も稼ぎも得られている
ということがあります。

②その相手が何を欲しているか丁寧に聞いて、本当に欲しているものごとを与えていく。力になりたい相手のためにできることをする・動く・働く・与える。

誰かのために動いても、相手のためになれなかったり、思ったより喜んでもらえないと

 

自信もやる気も与割ってしまったりします。

 

なので、ちゃんと相手の本当に欲しているものごとを聞いて理解して

 

それに対してできることをすることで

 

相手のためになれて、自信もやる気も高まって、

 

さらに相手のために動きたくなる、相手を守りたくなる

 

という気持ちと行動へとつながっていきます。

 

③「なんのために」やるのか、働くのか、自分の動機とそれによって生み出される未来のビジョンを見つめる・自覚する

④自分の大切なものごと・作りたい未来につながることをする

自分ができること、やりたいこと、成し遂げたいこと、

 

なんのためにやるのかの動機と繋がり続けることで

 

自然とやる気も力も出てくるので、

 

成果や結果もあげやすくなっていきます。

 

 

⑤「自分ならできる!」と自分に声をかける

自信を持つこと、信じきることが、
動きやすくしたり
成果をあげやすくすることにつながっています。

<パートナーが押すスイッチ>

①甘える。望みを具体的に伝える。

頼りにしてくれている、必要としてくれている、それに応えられることが、

 

自信や喜びにつながっていきます。

 

 

 

②なにか問題があって解決してほしいことがあったら相談する。その問題を代わりに解決してもらう。

男性は、ものごとを解決したり、現実を動かしたりするのが得意です。

 

そんな性質や能力を発揮できるチャンスがあると、ぐっと力が出ます。

 

女性は、解決してもらうことよりも、共感してもらうことが大事だったりもしますが、

 

たまには、男性の解決能力を発揮する機会をつくると、男性性が高まっていきます。

 

それがいざということに、頼りになる、守ってくれる、ということにもつながっていきます。

 

 

 

③望んでいたものごとではなくても、やってくれたことに「ありがとう」伝える。「すごい!」とほめる。

「そんなこと、当然よ」と女性が思っていると感じれば

 

すぐに愛情表現を止めてしまいます。

 

特別な努力をしていることを認めて欲しいんです。

④「あなたならできる」と声をかける。「あなたなら大丈夫」と信じて見守る。

逆に、批判やアドバイスをすると
「あなたはひとりではできない」
「自分は信頼されていない」
という否定として伝わってしまう危険があります。
そうすると自信が弱まって、動けない、男らしく守れない
ということになってしまいます。

⑤一緒にいて幸せそうにいる。笑顔でいる。

⑥パートナーからの愛を受け取る。喜ぶ。

自分がいること、自分がやったことで

 

相手が喜んでくれている、幸せそうにしてくれていることが、

 

男として相手を幸せにしたいという気持ちと行動につながっていきます。

⑦自分と一緒にいる男性は必ず成功すると自信を持つ。

自分とパートナーを信じていて、一緒に幸せになる、成功すると信じていると、
相手もそれを信じられるようになって、
結果、成功へと進んでいくことができます。

⑧昇進や報酬など頑張って成し遂げた成果や結果を認めてほめる。

⑨なにかに没頭したり、夢中になっていたら、邪魔をせずに見守る

 

プロセスよりも目に見える成果や実績を大切にする、ひとつのことに没頭する、

 

というのも男性の性質です。

 

これらの性質を理解して、認めること、尊重してくれると、

 

男性はさらに頑張ることができます。

 

 

10仕事から疲れて帰ってきた時に、感謝や労いの声をかける。

男性として、仕事やお金を通して、
間接的に愛を伝えるしかないことがあります。
その仕事やお金を感謝してくれていると実感できることが、
自分の愛を受け取ってくれているという喜びと
相手を幸せにできるという自信につながっていきます。
この間接的な愛を認めて受け取っていくと、
言葉やふれあいなどそれ以外の愛情表現を望んで
応えてもらいやすくなります。

2.女性性を解放して女らしくなる女スイッチ

<自分で押すスイッチ>

①自分を喜ばせるものごと、大好きなものごとを書き出す。

まず自分を喜ばせるものごとを自分で理解することが大切です。
これよりあれの方が喜びの度合いが強いとか比較するとよりわかってきます。

②自分を喜ばせるものごと、大好きなものごとをさせてあげる。

自由に好きなことをする、というのが大切です。

 

自由奔放さも女性性のひとつなので、自分のわがままを許していきます。

 

わがままはいけないことと思い込んでいる方も多いですが、

素直さ、本音、正直さも含めて、そのまま表現すること、

それを受け入れあえることも大切です。

 

さらには、このわがままであることに

男性が望んで受け入れていけると、男としての器を広げていくことにもつながっています。

 

常には難しいかもしれないので、

月に数日など自由に好きなことをする日や時間を設定する

というのをおすすめします。

 

我慢をせず自分を喜ばせてご機嫌にすることをする

自分を満たす

いつも笑顔でご機嫌でいる

ということが

パートナーを男らしくしていくことにもつながっています。

 

 

 

③パートナーに自分の好きなものごとを要求する

自分で自分の好きなものごとを満たせるようになったら、
次は自分ができることも
パートナーを信頼して要求を伝えて
叶えてもらうのが次のステップです。

④素直に自分の気持ち・本音を話す。

⑤周りがしてくれようとしているものごと・その気持ちを遠慮せず、罪悪感なく、喜びながら受け取る。味わう。

⑥困ったことや悩みがあれば、すぐに相談する。

⑦男性に対抗せず、できないことは男性を頼る、代わりにやってもらう。

男性に対抗して、
自分のことは自分でやる
という方も多いですが、
自分ができることをパートナーを頼ってやってもらったり
相手を頼りにして相談して解決してもらったり、
相手のやってくれたことを喜ぶことが
相手を強くしっかりさせていくことにつながっていきます。

<パートナーが押すスイッチ>

①揺れ動く気持ちの変化を受け止める。共感する。

感情の波があるのも女性のひとつの特徴です。

 

その気持ちの変化を受け止めてもらえないと、

 

感情の波があることをいけないことだと思ってしまったり、

 

その気持ちを伝えることを止めてしまうことがあります。

 

揺れ動く気持ちの変化を受け止められると

 

女性は安心して女性らしく感情豊かにそれを表現してくれるようになります。

 

僕は「女性の気持ちは天気のようなもの」と思うことで、

 

受け止めやすくなりました。

 

 

②わがままを聞く。応える。

わがままであること、自由奔放であることも、

 

ひとつの女性らしさなのでそれを許して答えていくことで、

その良さをより発揮できるようになります。

③やりたいことを実現させるのをサポートする。

④幸せを一緒に喜ぶ。

共感すること、してもらうことが大切です。

 

一緒に喜ぶことで、よりその幸せを味わって、気持ちを満たせるようになります。

 

⑤安心して甘えられるように、どしっと安定した状態で一緒にいる。

⑥解決しようとせず、ただ黙って最後まで話を聞く。その気持ちに共感する。

⑦小さな変化をちゃんと観て気づく。

いつも見ていること、気にかけてもらえていることが
女性にとっては大切です。
ちゃんと見て気づいてあげることで、
より女性らしく、ありのままでいられるようになります。
⑧「かわいいよ」「綺麗だよ」と褒める。「大好きだよ」と伝える。
いかがでしたでしょうか?
よかったら
自分のスイッチ、パートナーのスイッチを押してみてくださいね。
女性はより女らしく
男性はより男らしく
それぞれの性分を発揮できることにつながってもらえたら
うれしいです。
また
女性男性関わらず
自分の中の女性性や男性性を理解して
バランスよくそれを発揮していくことにも
役立てることもできると思います。
男性性を高めれば、
仕事やお金
なにかを実現していく力
などよりよくしていくことにつながっていきます。
女性性を高めれば、
共感力や感情が豊かになり
人間関係をよくしていくことにつながっていきます。
こんなスイッチ押してくれたら
よかったよ
という体験談もあれば、教えてくださいね。

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

「家族夫婦、周りの人たちと仲良くいられる人を増やしたい」

 

「すれ違い・仲違いしてしまっている中に隠れている、本当に伝えたかった想いや愛、叶えたかった望みを伝え合える人を増やしたい」

 

「優しく調和した世界を一緒に作っていきたい」

 

という想いもあって

 

「家族を愛する技術」「家系図リーディング」の研究内容

 

家族関係の悩みの原因・傾向・対策をまとめたデータベースについて、

 

みなさんと分かち合うようなかたちで気軽にオンラインで参加できる勉強会

 

を毎月行っています。

 

 

8月はお休みですが、9月にまた開催します。

 

 

 

詳細は決定次第、ここに記載いたします。

 

 

興味のある方はお問い合わせいただけると幸いです。

父の日に父をを知ろう!父と父性を知る「お父さんテスト」と父性を高める「お父さんスイッチ」

「お父さんのことどれくらい知っていますか?」

「お父さんはどんなふうにお母さんと出会って、恋して、結婚することになったか知っていますか?あなたが生まれた時、どんなふうに感じたか聞いたことありますか?」

 

 

 

みなさん、こんにちわ!くりです。

 

 

 

もうすぐ父の日ですね。

 

 

いきなりですが、お父さんテスト!

 

 

 

 

お父さんのことをどれくらい知っているかと問われると、

 

実はあまり知らない人も多かったんじゃないでしょうか?

 

 

 

あなたがどれくらいお父さんのことを知っているか、確認してみましょう!

 

 

 

 

1.お父さんテスト①:お父さんのことどれだけ知ってる?

 

(1)お父さんの生年月日はいつですか?

 

 

 

(2)お父さんの一番好きな食べ物はなんですか?

 

 

 

(3)お父さんの趣味はなんですか?

 

 

 

(4)お父さんの特技はなんですか?

 

 

 

(5)お父さんが通っていた学校はどこですか?

 

 

 

(6)お父さんはどんなことを勉強してきましたか?

 

 

 

(7)お父さんが勤めている会社の名前はわかりますか?

 

 

 

(8)お父さんはどんな仕事をしていますか?

 

 

 

(9)お父さんはどうしてその仕事を選んだか知っていますか?

 

 

 

(10)お父さんはお母さんとどうやって出会いましたか?

 

 

 

(11)お父さんはお母さんのどんなところが好きになって結婚したか知っていますか?

 

 

 

(12)お父さんが子供の頃好きだった遊び、夢中になっていたことはなんですか?

 

 

 

(13)お父さんが好きな場所はどこですか?

 

 

 

(14)お父さんが好きな人は誰ですか?

 

 

 

(15)お父さんが好きなことはなんですか?

 

 

 

(16)お父さんが今日何をしていたか知っていますか?

 

 

 

(17)お父さんが好きな映画はなんですか?

 

 

 

(18)お父さんが好きな音楽はなんですか?

 

 

 

(19)お父さんはどんな時にどんなものごとに喜びますか?

 

 

 

(20)お父さんにとっての幸せはなんですか?

 

 

 

(21)お父さんが子供の頃/若い頃の夢や目標はなんですか?

 

 

 

(22)お父さんが尊敬している人は誰ですか?

 

 

 

(23)お父さんはどんなことにやりがいや生きがいを感じていますか?

 

 

 

(24)お父さんが今の仕事をしていて「よかった」と感じる時はどんな時ですか?

 

 

 

(25)お父さんがこれまでどんな人生を歩んできたか、何割くらい知っていますか?

 

 

 

(26)お父さんは何に対して情熱的になりますか?

 

 

 

 

(27)お父さんはあなたにどうなってほしいと思っていますか(いましたか)?それはなぜだか知っていますか?

 

 

 

 

(28)お父さんが今一番ほしいものはなんですか?

 

 

 

 

(29)お父さんが今一番やりたいことはなんですか?

 

 

 

(30)お父さんはあなたが生まれたとき、どんなふうに感じたか放っていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

どれくらい答えられたでしょうか?

 

 

30問中答えられた数が多いほど、

 

あなたは「お父さん」のことを知っている点数が高いということになります!

 

 

 

「あまり答えられなかった><」

 

「お父さんのことぜんぜん知らないじゃん><」

 

という人も嘆かなくてもだいじょうぶです!

 

 

 

 

知らなかったという事実に今、

 

気づけたということだけでもいいことだと思います!

 

 

 

答えられなかった問があるなら、

 

その質問をお父さんにしてみてください^^

 

そして今からお父さんを知る、お役に立ててもらえたらうれしいです^^

 

 

 

そして

 

同じ問に対する自分の答えも伝えてみてください。

 

 

 

実はあまり知らなかった親子でも

 

お互いのことを今から

 

「知り合う」

「出会い直す」

「つながり直す」

 

ことができるんです!!!

 

 

 

 

2.お父さんテスト②:お父さんの役割や性質どれくらいわかってる?

 

こちらは穴埋め問題です。

 

○○や●●に入る言葉を考えて、書き出してみてくださいね^^

 

 

(1)父親の役割は、○○を愛し、●●を幸せにすること

 

 

 

 

 

(2)父親は○○との関わり方を子供に伝える役割を持っています。

 

 

 

 

 

(3)子供は父親を通じて、○○、お金、経済的自立、大切なものを守ることの大切ななどを学んでいきます。●●におけるマナーやルールを教えるのも父親の役割です。

 

 

 

 

 

(4)進むべき方向性を示し、○○することによって、現実を変えていくために、自分自身を磨き、より大きな目標や成果に向かって、挑戦し続けるのが父性。父性には目的やビジョンを与える力があり、子どもを未来へと旅立たせてあげることも父性の役割です。

 

 

 

 

 

(5)最終的には、男の子は父親を○○○、女の子は父親を○○○男性と出会い、結ばれるということを通じて、自立していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

 

それぞれの答えを発表します!!!

 

 

 

 

 

 

 

(1)父親の役割は、母親を愛し、家族を幸せにすること

 

 

 

 

(2)父親は社会との関わり方を子供に伝える役割を持っています。

 

 

 

 

(3)子供は父親を通じて、仕事、お金、経済的自立、大切なものを守ることの大切ななどを学んでいきます。社会におけるマナーやルールを教えるのも父親の役割です。

 

 

 

 

(4)進むべき方向性を示し、行動することによって、現実を変えていくために、自分自身を磨き、より大きな目標や成果に向かって、挑戦し続けるのが父性。父性には目的やビジョンを与える力があり、子どもを未来へと旅立たせてあげることも父性の役割です。

 

 

 

 

(5)最終的には、男の子は父親を越える、女の子は父親を越える男性と出会い、結ばれるということを通じて、自立していきます。

 

 

 

 

 

どれくらいわかりましたか?

 

 

 

 

あなたはお父さんから、父の役割や父性をどれくらい受け取ってこれましたか?

 

 

 

父であるあなたはどれくらいできていますか?

 

 

 

 

もし、お父さんやあなたができていない、わかっていなかったとしても、

 

だいじょうぶです。

 

 

 

もしかしたらお父さんもおじいちゃんから、

あなたはお父さんから

ちゃんとそんな父性を教えてもらえなかった、与えてもらってこなかったのかもしれません。

 

 

 

または、家族としても社会としても、

いいかたちで父性や男性性が発揮する場やチャンスが

与えられなかったのかもしれません。

 

 

 

今から、そんな父性を発揮していけたらいいなぁと思います!

 

 

 

 

父親の役割、父性について詳しくは、

次回家系図リーディング勉強会が「父親」がテーマなので、

お伝えできたらと思っています^^

 

 

 

 

では

男性は、自分の中の父性・男性性を発揮するには?

 

女性は、父やパートナーの性質を受け入れて、いかす、力を引き出せるようになるには?

(例:彼をいい男に育てる/旦那の稼ぎをよくする )

 

どうしたらいいでしょうか?

 

 

 

 

 

3.父性を高める「お父さんスイッチ」

 

 

お父さんスイッチ①:甘える、頼る。困ったこと、解決してほしいことがあったら助けてほしい、教えてほしいことがあったら教えてほしいと相談する。

 

 

 

 

 

お父さんスイッチ②:どうしていいかわからない、どうしたらできるかわからないことがあったら、どうやったら実現できるか、一緒に戦略や計画を考えてもらう。

 

 

 

 

 

お父さんスイッチ③:やってくれたことに「ありがとう」伝える。「すごい!」とほめる。

 

 

 

 

 

お父さんスイッチ④:仕事の話を聞く。仕事しているのを観に行く。仕事について褒める。

 

 

 

 

 

お父さんスイッチ⑤:尊敬する。尊敬していることを伝える。「お父さんみたいになりたい」と憧れを伝える。

 

 

 

 

 

お父さんスイッチ⑥:お父さんがこだわりを持ってやろうとしてることに対して、それが自分が求めていること/望んでくれることや方法じゃなくても、受け取る。

 

 

 

 

 

お父さんスイッチ⑦:「絶対できる」「もっとできる」と信じて応援する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よかったら、

 

「お父さんスイッチ」

 

押してみてくださいね^^

 

 

 

 

父親と父性を理解して

自分や周りの男性をいかして(女性は男性を頼って守られて)、

生きられる人が一人でも増えますように。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

なんで我慢しているの?我慢の10の原因+5つの影響+我慢を止めるための7つのステップ

「我慢していますか?」

「あなたは(またはあなたの家族は)誰のために我慢していますか?」

 

 

 

 

みなさん、こんにちわ!くりです。

 

 

 

 

僕は

 

今日の午前中

 

家系図リーディング勉強会をやったので

 

その感動の余韻にまだ浸っているところです。

 

 

 

 

テーマは

 

「母親」

 

だったんですが、

 

家系図や家族関係のリーディングをしていると

 

家族のために我慢する母や祖母

 

自己犠牲してしまう母や祖母

 

というのはケースに出会います。

 

 

 

 

そんな母や祖母にたいして

 

「かわいそうだ」

 

「そんな母や祖母は幸せじゃなかった」

 

「あんなふうにはなりたくない」

 

とつい見てしまいがちです。

 

 

 

 

我慢してでも

 

子供や家族を守りたかった

 

大切にしたかった

 

一緒にいたかった

 

そんな愛に気づいて受け取れた瞬間

 

に立ち会えて体が震えて感動しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、

 

そんな

 

「我慢」

 

について深く読み解いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

我慢をしているあなたは、あの人は、

 

どうして我慢しているのでしょうか?

 

 

 

 

 

よかったら書き出してくださいね。

 

 

 

 

 

1.イライラは我慢をしていることに気づくサイン

 

 

 

 

僕は、

 

我慢しているつもりはないですが

 

イライラしてしまうことはあります。

 

 

 

 

 

 

「我慢していますか?」と聞かれると

 

「我慢していません」と答える人は多いかもしれません。

 

 

 

 

我慢してしまう癖がある人は

 

我慢している意識はなかったりするんですよね。

 

 

 

 

 

 

我慢強いから

 

我慢することが当たり前になっているから

 

 

 

 

 

では

 

周りの人が何かをしていたり

 

しなかったりすることに

 

イライラしてしまうことはありますか?

 

 

 

 

例えば僕は

 

眠くても頑張って起きて仕事していたり

 

締め切り前だから休みたくても休まずに仕事していたりするのに

 

他の人が普通に休んでいたりすると

 

イライラしちゃうことがあります。

 

 

 

そんなときに、

 

家族が電話で楽しそうに話していたり

 

誰かに会いに出かけたりしていると

 

イライラしてしまったりします。

 

 

 

 

みなさんはどんなときにイライラしますか?

 

誰が何をしていると/していないとイライラしますか?

 

 

よかったら書き出してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.イライラから本音や望みを読み解く

 

 

 

 

イライラすることはあるということは、

 

本当はしたくないことをしていたりしていて望みから【ずれ】

 

本当はこうしたいけど抑えている【我慢】の

 

サインだったりします。

 

 

 

 

 

 

ということは、、、

 

 

 

 

 

 

イライラしているときは

 

自分が何からどうずれているのか?

 

どんなことを我慢しているのか?

 

見つめるチャンスです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ずれ】や【我慢】の裏にある

 

【本音】や【望み】に気づくことができます!

 

 

 

 

 

先ほど書き出してみた、イライラするものごとから、

 

【ずれ】や【我慢】があるとしたら何か

 

その裏に隠れている

 

【本音】や【望み】は何か

 

書き出してみてください。

 

 

 

 

例えば僕の場合は

 

休んでいる人/遊んでいる人へのイライラ

→本当は自分も休みたい/遊びたい/自由な時間が欲しい

 

家族が友達と電話していたり、友達に会いに行ったりするときのイライラ

→僕も友達に会いに行きたい/友達と遊びたい

 

というような感じですね。

 

 

 

他にありそうなのは

 

わがままで自由な人にイライラ

→自由にやりたいことがあるけど我慢している

→ほんとは自分もわがままで自由でいたい

 

甘え上手な人にイライラ

→自分は甘えたくても甘えられない

→ほんとは自分も甘えたい/助けて欲しい

 

思い通りにいかなかったとき/言うことを聞いてくれなかったときにイライラ

→本当はこうしたかったという望みや期待とのずれ

→ほんとうはこうしたかった/こうしてほしかった

 

 

 

 

 

イライラしてしまったときとき、

 

みなさんはほんとうはどうしたかったですかか?

 

 

 

 

感じてみてくださいね。

 

 

 

 

 

3.なぜ人は我慢してしまうのか?

 

我慢をしている人はどれに当てはまりますか?
 
どれが強いですか?
 

(1)我慢すること、自己犠牲をすることが良いことと思っている

 

 

 

(2)目標を達成するのに我慢や努力が必要だと思っている

 

 

 

(3)我慢せずに、弱音を吐いたり、誰かを頼ることはいけないことだと思っている

 

 

 

(4)周りに迷惑をかけないため、周りと争わないようにするために我慢をしている

 

 

 

(5)自分さえ我慢しておけば問題は起こらないと思っている

 

 

 

(6)他人の目が気になる 周りからわがままな人だと思われたくない 思われるのが怖い

 

 

 

(7)他人とのコミュニケーションが苦手だったり面倒だったりするので、その労力を課すよりは、我慢して動かない方がいいと思っている

 

 

 

(8)失敗や望みが叶わないことを恐れていて、それを避けるために、我慢して動かないという選択をしている

 

 

 

(9)自己肯定感が低い 自分にはその本音や望みを叶える価値がないと思っている

 

 

 

(10)誰かに必要とされたい/嫌われたくないから我慢を選んでいる

 

 

 

無意識に我慢していたところから、

 

自分や家族などがどうして我慢しているのか

 

その原因を理解することで

 

必要以上の我慢から抜け出すきっかけをつくることができますよ。

 

 

 

 

4.我慢しているとどうなるのか?

 

そのまま我慢をし続けるとどうなるのか

 

自分や他人にどう影響していくのでしょうか?

 

 

 

(1)我慢を続けてストレスが限界に達すると「私はこんなに我慢しているのに!」と怒りが爆発して、周りに当たってしまう

 

 

 

(2)同じ我慢を無意識に、子供や後輩などに強いてしまう

 

 

 

(3)望みを抑圧して我慢をするのが当たり前になって、本音や望みがわからなくなる

 

 

 

(4)本音や望みがあっても、どうせそれは叶わないと諦めていて、取り組もうとしなくなる

 

 

 

(5)自分で決断や選択をして主体的に動けなくなる 自立できなくなり誰かの言うことに受身で従うことがしかできなくなる(他人に依存してしまう)

 

 

それを知っておくと、もしそれが望んでいることではないなら、

 

我慢をすることを止める理由になりますね。

 

まずは我慢するのが良いこと、我慢しないのは悪いことという思い込みを手放していけるといいですね。

 

もちろん、我慢できた方が良い状況もあるので、

 

あくまでどちらも選べるようになっていけると良いです!

 

 

 

5.どうしたら我慢癖を治せるか?

 

(1)「本当はどうしたいのか?」「本当はどうしてほしいのか?」と自問自答する
 

一番は、1でお伝えした

 

イライラサインから本音と望みを知ること

 

が大切です。

 

 

 

(2)その望みは叶えていいと自分で許可する

 

 

 

(3)その望みは自分で叶えられるんだと自信を持つ

 

 

(4)本音や望みに従ってありのままに動いても大丈夫だと思う(他人の目を気にしすぎない)

 

 

 

(5)感じた本音や望みを書き出す、話す、伝える

 

 

(6)感じた本音や望みに向けて行動する

 

 

(7)もし行動することを妨げる気持ちや考えがあるなら、それを見つめていく。どうしたら行動できるようになるか考えて、小さなできることから実行していく。

 

 

よかったらやってみてくださいね。

 

それでもまだ我慢してしまうようでしたら、

 

相談しもらえたら幸いです。

 

 

 

 

6.何かしたくても我慢しないといけない時はどうしたらいいの?

 

そうは言っても我慢しないといけない時は

 

誰でもありますよね。

 

僕にもあります!

 

 

 

問題なのは

 

何かしたくても、感じていても

 

その行動や気持ちをちゃんと受け止めずに抑えちゃう、我慢しちゃう

 

ことなんですね。

 

 

なので、したくてもできないときは

 

「それがしたいんだね」

 

ってできなくても

 

聞くこと

 

受け止めること

 

がものすごく大切です!!!

 

 

その上で

 

「今はできなくてごめんね」

 

「あとで時間ができたらしようね」

 

って

 

自分にも相手にも

 

伝えられるだけでも

 

我慢しているストレスきつさが

 

やわらいでいきますよ。

 

 

 

 

少しでも多くの家族がわかりあって、

 

仲良くなる

 

お役に立てたらうれしいです。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

あなたの依存体質・依存させ体質チェック!依存関係の原因と愛を読み解く!

「あなたは誰かに依存していますか?」「あなたは誰かに依存されていますか?」

「親子、夫婦、恋人など依存関係に悩んでいる人はいますか?」

「僕は誰かに必要とされたいと、周りを依存させてきたのかもしれません。」

 

 

みなさん、こんにちわ!くりです。

 

 

僕は

 

誰かに必要とされたい

 

誰かの役に立ちたい

 

誰かを助けたい

 

という思いが強いから

 

誰かが自分を必要としてくれることに喜びを感じて

 

知らない間に

 

ある人が自分がいないといけないという関係を

 

築いてきたのかもしれないなぁと振り返っています。

 

 

 

これは

 

親子とか、恋人とかでもよく起こることですね。

 

 

 

一緒にいたいから

 

そばにいてほしいから

 

相手を束縛したり、相手に干渉したりして

依存させようとする

 

または

相手に助けてもらうことが当たり前になったり

相手がいないと不安になったりと

依存的になってしまう

 

という状態ですね。

 

 

今日は、この「依存」というテーマを深く読み解いてみたいと想います。

 

 

1.依存関係に隠された愛と望みを読み解く

 

 

僕は、家系図リーディングを通して

 

家族関係、夫婦関係、親子関係に隠れた原因・テーマ・愛を読み解く

 

実践研究をしています。

 

 

 

今日の午前は

 

家系図リーディング勉強会〜親子関係編を開催したのですが、

 

親子関係を深く見ていったときにも

 

この「依存と自立」

 

というのがとても大切なテーマだなぁと感じました。

 

 

 

 

 

依存から抜けて自立するにはどうしたらいいか?

 

どうして親や子供や恋人が依存的になっているのか?

 

その理由や背景まで理解することが大切です。

 

 

ここには、

 

「自分と一緒にいてほしい」

 

「あなたのことが大切」

 

という想い、愛が隠れています。

 

 

 

 

そのために大きく2つの行動に出る傾向があります。

 

 

支配・押し付けることで自分に依存させようとする

 

過保護になることで相手にとって自分がいないと生きられないようにする

 

 

 

 

依存的になるというのは、

 

支配や過保護をしないと

相手が離れていってしまうんじゃないか

一緒にいられなくなるんじゃないか

 

という「不安」や「恐れ」

 

がある状態

 

になります。

 

 

 

「引きこもり」はわかりやすい表れのひとつです。

 

 

 

「食事」や「お金」を与えて

 

引きこもっても大丈夫だという状態を作ることで、

 

家にそばにいられるようにしています。

 

 

「自立」をしにくい状態です。

 

 

 

つい「引きこもり」って問題視して、

 

解決しようとしてしまうのですが

 

親側も

 

引きこもる子供側も

 

「一緒にいたい」

 

「そばにいたい」

 

という

 

愛や願いのことにそういう関係をつくってしまっています。

 

 

お互いに自立した上で一緒にいる

というところを目指せるといいですね。

 

 

 

でも実は

 

支配や過保護や束縛をされた側からすると

 

自分らしくいられなくなる

 

という点で

 

一緒にいたくなくなります。

 

 

そういう意味では

 

「一緒にいたい」

 

「そばにいたい」

 

とは逆の結果になってしまう

 

ということを知ることも大切です。

 

 

 

 

 

それを

 

黙って我慢するか

 

反抗して離れるか

 

という大きく2つの道

 

を選んでいます。

 

 

 

 

我慢がたまりにたまって、突然怒りや恨みとして爆発することもあります。

 

 

 

 

 

支配や過保護をしなくても

 

親や子供が自分と一緒にいてくれる

 

愛してくれる

 

と思えることが必要です。

 

 

 

 

2.依存したりさせたりしていることを自覚すること

 

 

依存したり、させたりということが

 

僕のように無意識、無自覚だったりするということがあります。

 

 

 

自覚すること

 

依存しているのも、させているのも

 

自分のなにかが作り出しているということと向き合うこと

 

が大切です。

 

 

 

そこで、

 

「あなたの依存体質・依存させ体質チェック」

 

というのをつくってみました。

 

 

「はい」と思える項目が多いほど、依存体質、依存させ体質が強いということになります。

 

 

よかったらやってみてくださいね^^

 

 

 

3.【依存体質チェック】

 

相手へ気を遣いすぎてしまう

 

寂しがり屋で誰かと行動を共にしたり、連絡を取り合っていないと不安になる

 

悩んだり困ったりしていることをアピールして、周囲の人から構ってもらおうとすることがある

 

自己肯定感が低く、基本的にネガティブ思考

 

独占欲が強く、人を干渉したり、束縛したりしがち

 

帰り道など、暇になるとすぐに誰かに電話をかけたりする

 

なんでも他人のせいにしようとする癖がある

 

自己肯定感が低い/自己否定してしまうことが多い

 

自分は一人ではダメだ/できないとよく考える

 

人生の意義を見いだせていない

 

ひとつのものごとに執着する癖がある

 

自分は寂しがり屋だ

 

すぐに誰かの助けを求めてしまう

 

 

(親子関係編)

 

親が過保護/過干渉だった

 

親の希望した学校・職場・仕事を選んでいる

 

逆に親みたいにならないようにと思って生きてきた

 

自分の人生がうまくいかなかったのは親のせいだと思っている

 

自分を弱々しく見せて助けてもらおうとしている

 

親になにかをしてもらうことが当たり前だと思ってあまり感謝できていない

 

 

 

 

4.【依存させ体質チェック】

 

周りに必要とされたいという想いが強い

 

相手を助けたいという想いが強い

 

その相手には自分の助けが必要だと思っている

 

相手には自分がいないとダメだと思うことがある

 

相手の行動をコントロールしたくなることがある

 

相手の世話をすることに自分の価値を感じている

 

自分を犠牲にしてでも誰かのために動いてしまったりする

 

相手とそばにいたい、一緒にいたいという思いが強い

 

自分は寂しがり屋だ

 

 

(親子関係編)

子供がやろうとすることについ口を出したり手を貸したりしてしまう

 

子供がいくつになっても実家から出ようとしない

 

子供が学校にも仕事にもいかずに引きこもっている

 

いつまでもお金やものを与えるなど経済的援助をしている

 

 

 

5.依存関係から抜け出すには?(親子関係編)

 

・自分が依存している/させているということを自覚する

 

・親(子供)の意見に合わせすぎず、自分の感情に従って行動する

 

・友達と会う時間を作るなどして、親子で過ごす時間を減らしてみる(親子の存在がすべてという状態ではなくする)

 

・過干渉になっている場合、見守る辛抱強さを身につける

 

・小さな目標達成を繰り返して自信を深めていく

 

・視野を広げて、一つの物事に執着しないようにする

 

・一人暮らしを始める、または子供に一人暮らしさせる(経済的な自立をする)

 

 

6.親に依存してしまっていると思う人/親に支配や干渉されていると思う人が依存から抜け出すには?

 

・親への怒りの気持ち、言えなかった気持ちを書き出す

 

・親への怒りの気持ち、言えなかった気持ちを紙に書く

 

送らないとしても手紙に書いてみるのもおすすめです

 

 

・親の考え方・ルール・思い込みを書き出してみる

 

・それが自分のものとは違うことを認める

 

・親から言われること/ダメだと言われることが本当にダメかを確認する

 

・本当は自分はどうしたいのか、なにをどういうふうにしたいのかを書き出してみる

 

 

 

 

 

7.依存させてしまいがちな人はどうすればいいか?

 

 

・自分が助けなくても、その相手は自分と一緒にいてくれると信頼する

 

・頑張らなくても自分は大丈夫だと肯定する

 

・相手は自分がいなくても大丈夫だと信頼する

 

・「自分がやる/助ける」ではなく、「相手がやりたいことを相手がやることを手助けする/一緒にやる」という意識へと変える

 

・見返りがなくても、相手が喜んでくれなくても、快くできること/したいことだけをする

 

・無理しないとできないときは断る。その勇気を持つ。

 

 

 

 

自分の体質や癖やパターンを認識した上で、

 

依存ではなく

 

自立した上で

 

本当に一緒にいられる関係を

 

つくっていきましょう!

 

 

 

 

少しでも多くの家族がわかりあって、

 

仲良くなる

 

お役に立てたらうれしいです。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

受け取り下手をなおして喜び上手になるには?幸せな男女関係とパートナーシップを育む方法

「もしあなたが作った料理を旦那さん(または彼)が申し訳なさそうに食べていたら、遠慮して食べてくれなかったらどうですか?」

 

 

 

 

 

 

これは

 

3月8日にあった

 

アクセスリーディング入門セミナー

 

で代表理事がした質問です。

 

 

 

 

パートナーの優しさや助け(愛)を受け取れない

 

素直に喜べない

 

申し訳なさや罪悪感を感じてしまう

 

という方のリーディングセッションにてでてきた質問でした。

 

 

 

 

想像してみてください

 

 

 

作った料理を目の前にしたパートナーが

 

「ごめんね。作ってくれて。」

 

と言ったり

 

「申し訳ないよ」

 

と遠慮して、食べなかったり

 

したらどうですか?

 

 

 

 

 

 

 

それって

 

僕は

 

嫌だし

 

すごく不自然だなぁと

 

思いました!

 

 

 

 

料理という日常的にやっていることについて

 

相手が受け取ってくれなかったり

 

喜んでくれなかったりすると

 

嫌なのに

 

自分がパートナーから

 

なにかものをもらったり

 

優しくしてもらったり

 

助けてもらったりすることについて

 

申し訳なさや罪悪感を感じて

 

遠慮したり

 

拒否したり

 

受け取ったとしても申し訳なそうに受け取ってちゃんと喜ばなかったり

 

してしまうんですね。

 

 

 

 

みなさんの中にも

 

好意や優しさを素直に喜べない

 

誰かに何かをしてもらうと申し訳なさや罪悪感を持ってしまう

 

甘えたいけど甘えられない

 

お願いしたいことがあってもストレートに言えない

 

 

助けてほしくても他人を頼ることができない、お願いすることが苦手 

 

 

という人はいますか?

 

 

 

 

 

以前、書いた以下の記事で

 

男性性女性性の違いと男女の愛が循環する法則について

 

書かせてもらいました。

 

 

 

 

1.男性性は「与える」 女性性は「受け取る」

 

 

 

 

男性性と女性性の違いとして、

 

男性性は「与える」

 

女性性は「受け取る」

 

というプロセスを大切にする、というポイントがあります。

 

 

 

 

 

「パートナーからの愛や優しさを受け取れない」

 

「パートナーの優しさや気持ちを素直に喜べない」

 

入門講座に参加していたある女性もそうでしたし、

 

他の参加者にもそれと同じように考えている方がいました。

 

 

 

 

 

 

2.「与えられない」「受け取れない」とどうなるのか

 

自分が頑張ってパートナーにしてあげたこと、与えたものなどが

 

喜んでもらえなかったら

 

遠慮して受け取ってもらえなかったり

 

申し訳なさもあって拒否されたりしたらどうですか?

 

 

 

 

 

 

僕は

 

落ち込みます。

 

さみしくなります。

 

虚しくなります。

 

 

 

こんなに頑張ったのに

 

喜んでもらえないなんてと感じて

 

今度は頑張ってなにかをしたり

 

なにかを買ったり

 

しないようにしようと

 

思ってしまったりします。

 

 

 

 

 

 

逆に

 

本当に喜んでもらえたら

 

それをするのに

 

どんなに大変でも

 

頑張ってよかったと元気になります。

 

 

 

 

また

 

パートナーが望むこと/求めていることを

 

してあげようと

 

より力が湧いてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.「受け取れない」のはなんで?

 

 

 

「受け取る」ことが

 

幸せな男女関係・パートナーシップを育むのに

 

とても大切だということをお伝えしました。

 

 

 

この話を聞いたり

 

前述した記事を読んでくれたりした方でも

 

頭ではわかっていながら

 

なかなか「受け取る」ことができない方がいます。

 

 

 

 

 

どうして受け取ることができないのでしょうか?

 

(受け取ることが苦手な人は、どうしてなのか自分に聞いてみてください)

 

 

 

 

 

 

(1) 相手が大変なんじゃないか、負担をかけることを気にしている

 

 

 

(2) 自分のお願いを断られて傷つくのを恐れている

 

 

 

(3) 自分のお願いを受け入れて応えてくれるということを信じられていない

 

 

 

(4) 自分にはその愛を受け取る価値がないと思っている

 

 

 

(5) 甘えること、愛されることに慣れていない
 
今まで、親やパートナーにあまり優しくされたことがない場合
 
パートナーが優しくしてくれてもどうしたらいいかわからないという人もいます。

 

 

 

(6) 他人のことを信頼できない。

 

過去に裏切られたり、見捨てられた経験があって、

 

最初は優しくても、離れていくんでしょとか思っていたりして

 

傷つくのが嫌だから

 

最初から受け入れない

 

という選択をしていることもあります。

 

 

 

(7) パートナーに依存してしまいそうで(自分がダメになりそうで)怖い

 

 

 

 

 

 

親など愛してほしかった人からの愛を受けれなかった(愛されているという実感を持てなかった)

 

 

大切にしてほしい人に大切にしてほしいものごとを大切にしてもらなかった

 

 

という過去の経験、心の傷がある場合もあります。

 

 

 

 

 

受け取ることが苦手な人は

 

いわゆる

 

自信がない

 

自己肯定感が低い

 

劣等感がある

 

という特徴がある方が多くいます。

 

 

 

では、

 

そんな人たちが

 

どうしたら自己肯定感を高めて

 

他人を信じられるようになって

 

受け取られるようになっていけるでしょうか?

 

 

 

 

4.「受け取れない」人が受け取れるようになるには?

 
 
 
愛を素直に受け取れない、喜べない人は
 
甘え下手
 
なんですね。
 
 
 
 
(1)自分の本当の気持ち・望みを感じる・気づく・認める
 
 
甘え下手な人は本当は甘えたかったりします。
 
 
 
本当は優しくしてほしいのに
 
「優しくなんかしないで」と
 
パートナーの優しさを拒否したりします。
 
 
 
意地を張らずに
 
プライドとか恥ずかしさとか置いておいて
 
素直になることが
 
大切です。
 
 
 
 
「本当はどうしたい?」
 
「本当はどうしてほしい?」
 
 
と自分に聞いてみましょう!
 
 
 
 
 
(2)他人に甘える前に自分で自分に甘える:まず自分が自分の気持ち・望みに応えていく
 
 

やりたいことをなに?→やりたいことをする

 

今日は何が食べたい?→一番食べたいものを食べる

 

どこに行きたい?→行きたいところに行く

 

だれに会いたい?→会いたい人に会う

 

どんな自分になりたい?→なりたい自分になる

 
 
 

 

 
 
自分の望みを叶えることを許して
 
 
 
自分の望みは小さなことでもちゃんと叶えられるんだということを経験して
 
→望みは叶えられると信じられていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分で自分を大切にする
 
自分で自分を愛する
 
ということがすごく重要です。
 
 
 
パートナーシップの根っこは
 
セルフパートナーシップ
 
自分と自分の関係が映されていく
 
ようになっています。
 
 
 
 
自分が自分を本当に大切にできるようになると
 
周りもあなたを大切にしてくれるようになります。
 
 
 
 
自分が自分を本当に愛せるようになると
 
周りもあなたを愛してくれるようになります。
 
 
 
 
その小さな一歩として
 
小さなことからでもいいので
 
自分がしたいこと/ほしいことを感じて
 
それを自分で叶えていけるようになっていきましょう!
 
 
 
パートナーに甘える、お願いするのがまだしづらい人は、
 
まず自分で自分の望みを叶えていきましょう!
 
 
 
 

(3)自分の望みを他人に甘えてしてもらう

 

 

ここまで自分で叶えられるようになった望み

 

自分でやるより

 

この人にやってもらえるともっともっとうれしい!!!

 

ということがあると思います。

 

 

 

 

与える側も自分のためにやるよりも

 

大切な誰かのためにやる方が力もわいてくるし

 

喜びも大きかったりします。

 

 

 

受け取る側も大切な人にしてもらえて

 

喜びも大きくなります。

 

 

 

 

お願いしやすいことをお願いしやすい相手から始めてみてください。

 

 

 

それでお願いして

 

してもらうこと

 

周りからの愛や優しさを素直に受け取れるように

 

喜べるようになってきたら

 

徐々に大切な相手やものごとをお願いしてみましょう!

 

 

 

 

さらに喜びも大きくなるので

 

与える側も同じように喜びが大きくなって

 

豊かで幸せな関係を育てていけるようになっていきます。

 

 

 

 

自分のためだけでなく

 

パートナーが

 

与える側が

 

幸せになる

 

喜びが大きくなる

 

ためにも、

 

受け取り上手

 

喜び上手になっていくといいんですね。

 

 

 

 

喜び上手になって周りの人を幸せにしていける

 

素晴らしい存在になっていきましょう!