あげまん・あげちんになれる!?男らしくなる男スイッチと女らしくなる女スイッチ

「”一緒にいるパートナーが幸せになり成功してほしい”と思っている人はいますか?」

「男性性を高めて男らしくなる男スイッチ、女性性を解放して女らしくなる女スイッチ押していますか??」

 

 

 

みなさん、こんにちわ!くりです。

 

 

 

わたしくしごとですが、

 

今月7日は結婚記念日でした!

 

 

 

そして、

 

7月12日に家系図勉強会〜パートナーシップ実践編

 

をやるにあたって、

 

僕ら夫婦のあゆみ、これまでどんなことがあって、何をしてきたのか

 

どんな失敗があって、どんな課題を乗り越えてこれたのか、

 

結婚して7年をじっくり振り返っていました。

 

 

 

そんななか

 

こういうことを言われると、してくれると

 

ぐっとやる気や元気が高まって

 

守ってあげたくなる

 

という

 

”男スイッチ”

 

があることがわかりました!!!

 

 

 

今日は

 

僕たちの実体験と

 

これまで研究してきた男性性と女性性の性質

 

を元に

 

男性性を高めて男らしくなる男スイッチ

 

女性性を解放して女らしくなる女スイッチ

 

についてまとめてみます!

 

 

 

 

 

男性性を高めて男らしくなると、

 

妻や子供、家族を守る気持ちや意識が強くなるし

 

周囲からの信頼も高まって

 

仕事や事業もうまくいくようになって収入もあがっていきます!

 

 

 

 

女性性を解放して女らしくなると、

 

女性としての魅力や母性も高まって、

 

夫や子供を包容力を包んでいけるようになり、

 

安心して仕事や学校で成果をあげていけるようになります!

 

 

 

 

男スイッチ、女スイッチを押して、

 

男女いかしあっていきましょう!

 

 

 

1.男性性を高めて男らしくなる男スイッチ

<自分で押すスイッチ>

①「誰のためを想っているときに自分が力が湧き出てくるか」を見つめて把握する

誰かを幸せにするために、能力や稼ぎが必要だと考えてしまいがちなんですが、
実は、誰かを幸せにできるようになるのも、仕事や事業で成果を出すのも
幸せにしたい誰か、助けになりたい誰か、大切な相手がいるから
無意識に力もやる気も出てきて
その結果、能力も稼ぎも得られている
ということがあります。

②その相手が何を欲しているか丁寧に聞いて、本当に欲しているものごとを与えていく。力になりたい相手のためにできることをする・動く・働く・与える。

誰かのために動いても、相手のためになれなかったり、思ったより喜んでもらえないと

 

自信もやる気も与割ってしまったりします。

 

なので、ちゃんと相手の本当に欲しているものごとを聞いて理解して

 

それに対してできることをすることで

 

相手のためになれて、自信もやる気も高まって、

 

さらに相手のために動きたくなる、相手を守りたくなる

 

という気持ちと行動へとつながっていきます。

 

③「なんのために」やるのか、働くのか、自分の動機とそれによって生み出される未来のビジョンを見つめる・自覚する

④自分の大切なものごと・作りたい未来につながることをする

自分ができること、やりたいこと、成し遂げたいこと、

 

なんのためにやるのかの動機と繋がり続けることで

 

自然とやる気も力も出てくるので、

 

成果や結果もあげやすくなっていきます。

 

 

⑤「自分ならできる!」と自分に声をかける

自信を持つこと、信じきることが、
動きやすくしたり
成果をあげやすくすることにつながっています。

<パートナーが押すスイッチ>

①甘える。望みを具体的に伝える。

頼りにしてくれている、必要としてくれている、それに応えられることが、

 

自信や喜びにつながっていきます。

 

 

 

②なにか問題があって解決してほしいことがあったら相談する。その問題を代わりに解決してもらう。

男性は、ものごとを解決したり、現実を動かしたりするのが得意です。

 

そんな性質や能力を発揮できるチャンスがあると、ぐっと力が出ます。

 

女性は、解決してもらうことよりも、共感してもらうことが大事だったりもしますが、

 

たまには、男性の解決能力を発揮する機会をつくると、男性性が高まっていきます。

 

それがいざということに、頼りになる、守ってくれる、ということにもつながっていきます。

 

 

 

③望んでいたものごとではなくても、やってくれたことに「ありがとう」伝える。「すごい!」とほめる。

「そんなこと、当然よ」と女性が思っていると感じれば

 

すぐに愛情表現を止めてしまいます。

 

特別な努力をしていることを認めて欲しいんです。

④「あなたならできる」と声をかける。「あなたなら大丈夫」と信じて見守る。

逆に、批判やアドバイスをすると
「あなたはひとりではできない」
「自分は信頼されていない」
という否定として伝わってしまう危険があります。
そうすると自信が弱まって、動けない、男らしく守れない
ということになってしまいます。

⑤一緒にいて幸せそうにいる。笑顔でいる。

⑥パートナーからの愛を受け取る。喜ぶ。

自分がいること、自分がやったことで

 

相手が喜んでくれている、幸せそうにしてくれていることが、

 

男として相手を幸せにしたいという気持ちと行動につながっていきます。

⑦自分と一緒にいる男性は必ず成功すると自信を持つ。

自分とパートナーを信じていて、一緒に幸せになる、成功すると信じていると、
相手もそれを信じられるようになって、
結果、成功へと進んでいくことができます。

⑧昇進や報酬など頑張って成し遂げた成果や結果を認めてほめる。

⑨なにかに没頭したり、夢中になっていたら、邪魔をせずに見守る

 

プロセスよりも目に見える成果や実績を大切にする、ひとつのことに没頭する、

 

というのも男性の性質です。

 

これらの性質を理解して、認めること、尊重してくれると、

 

男性はさらに頑張ることができます。

 

 

10仕事から疲れて帰ってきた時に、感謝や労いの声をかける。

男性として、仕事やお金を通して、
間接的に愛を伝えるしかないことがあります。
その仕事やお金を感謝してくれていると実感できることが、
自分の愛を受け取ってくれているという喜びと
相手を幸せにできるという自信につながっていきます。
この間接的な愛を認めて受け取っていくと、
言葉やふれあいなどそれ以外の愛情表現を望んで
応えてもらいやすくなります。

2.女性性を解放して女らしくなる女スイッチ

<自分で押すスイッチ>

①自分を喜ばせるものごと、大好きなものごとを書き出す。

まず自分を喜ばせるものごとを自分で理解することが大切です。
これよりあれの方が喜びの度合いが強いとか比較するとよりわかってきます。

②自分を喜ばせるものごと、大好きなものごとをさせてあげる。

自由に好きなことをする、というのが大切です。

 

自由奔放さも女性性のひとつなので、自分のわがままを許していきます。

 

わがままはいけないことと思い込んでいる方も多いですが、

素直さ、本音、正直さも含めて、そのまま表現すること、

それを受け入れあえることも大切です。

 

さらには、このわがままであることに

男性が望んで受け入れていけると、男としての器を広げていくことにもつながっています。

 

常には難しいかもしれないので、

月に数日など自由に好きなことをする日や時間を設定する

というのをおすすめします。

 

我慢をせず自分を喜ばせてご機嫌にすることをする

自分を満たす

いつも笑顔でご機嫌でいる

ということが

パートナーを男らしくしていくことにもつながっています。

 

 

 

③パートナーに自分の好きなものごとを要求する

自分で自分の好きなものごとを満たせるようになったら、
次は自分ができることも
パートナーを信頼して要求を伝えて
叶えてもらうのが次のステップです。

④素直に自分の気持ち・本音を話す。

⑤周りがしてくれようとしているものごと・その気持ちを遠慮せず、罪悪感なく、喜びながら受け取る。味わう。

⑥困ったことや悩みがあれば、すぐに相談する。

⑦男性に対抗せず、できないことは男性を頼る、代わりにやってもらう。

男性に対抗して、
自分のことは自分でやる
という方も多いですが、
自分ができることをパートナーを頼ってやってもらったり
相手を頼りにして相談して解決してもらったり、
相手のやってくれたことを喜ぶことが
相手を強くしっかりさせていくことにつながっていきます。

<パートナーが押すスイッチ>

①揺れ動く気持ちの変化を受け止める。共感する。

感情の波があるのも女性のひとつの特徴です。

 

その気持ちの変化を受け止めてもらえないと、

 

感情の波があることをいけないことだと思ってしまったり、

 

その気持ちを伝えることを止めてしまうことがあります。

 

揺れ動く気持ちの変化を受け止められると

 

女性は安心して女性らしく感情豊かにそれを表現してくれるようになります。

 

僕は「女性の気持ちは天気のようなもの」と思うことで、

 

受け止めやすくなりました。

 

 

②わがままを聞く。応える。

わがままであること、自由奔放であることも、

 

ひとつの女性らしさなのでそれを許して答えていくことで、

その良さをより発揮できるようになります。

③やりたいことを実現させるのをサポートする。

④幸せを一緒に喜ぶ。

共感すること、してもらうことが大切です。

 

一緒に喜ぶことで、よりその幸せを味わって、気持ちを満たせるようになります。

 

⑤安心して甘えられるように、どしっと安定した状態で一緒にいる。

⑥解決しようとせず、ただ黙って最後まで話を聞く。その気持ちに共感する。

⑦小さな変化をちゃんと観て気づく。

いつも見ていること、気にかけてもらえていることが
女性にとっては大切です。
ちゃんと見て気づいてあげることで、
より女性らしく、ありのままでいられるようになります。
⑧「かわいいよ」「綺麗だよ」と褒める。「大好きだよ」と伝える。
いかがでしたでしょうか?
よかったら
自分のスイッチ、パートナーのスイッチを押してみてくださいね。
女性はより女らしく
男性はより男らしく
それぞれの性分を発揮できることにつながってもらえたら
うれしいです。
また
女性男性関わらず
自分の中の女性性や男性性を理解して
バランスよくそれを発揮していくことにも
役立てることもできると思います。
男性性を高めれば、
仕事やお金
なにかを実現していく力
などよりよくしていくことにつながっていきます。
女性性を高めれば、
共感力や感情が豊かになり
人間関係をよくしていくことにつながっていきます。
こんなスイッチ押してくれたら
よかったよ
という体験談もあれば、教えてくださいね。

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

「家族夫婦、周りの人たちと仲良くいられる人を増やしたい」

 

「すれ違い・仲違いしてしまっている中に隠れている、本当に伝えたかった想いや愛、叶えたかった望みを伝え合える人を増やしたい」

 

「優しく調和した世界を一緒に作っていきたい」

 

という想いもあって

 

「家族を愛する技術」「家系図リーディング」の研究内容

 

家族関係の悩みの原因・傾向・対策をまとめたデータベースについて、

 

みなさんと分かち合うようなかたちで気軽にオンラインで参加できる勉強会

 

を毎月行っています。

 

 

8月はお休みですが、9月にまた開催します。

 

 

 

詳細は決定次第、ここに記載いたします。

 

 

興味のある方はお問い合わせいただけると幸いです。

父の日に父をを知ろう!父と父性を知る「お父さんテスト」と父性を高める「お父さんスイッチ」

「お父さんのことどれくらい知っていますか?」

「お父さんはどんなふうにお母さんと出会って、恋して、結婚することになったか知っていますか?あなたが生まれた時、どんなふうに感じたか聞いたことありますか?」

 

 

 

みなさん、こんにちわ!くりです。

 

 

 

もうすぐ父の日ですね。

 

 

いきなりですが、お父さんテスト!

 

 

 

 

お父さんのことをどれくらい知っているかと問われると、

 

実はあまり知らない人も多かったんじゃないでしょうか?

 

 

 

あなたがどれくらいお父さんのことを知っているか、確認してみましょう!

 

 

 

 

1.お父さんテスト①:お父さんのことどれだけ知ってる?

 

(1)お父さんの生年月日はいつですか?

 

 

 

(2)お父さんの一番好きな食べ物はなんですか?

 

 

 

(3)お父さんの趣味はなんですか?

 

 

 

(4)お父さんの特技はなんですか?

 

 

 

(5)お父さんが通っていた学校はどこですか?

 

 

 

(6)お父さんはどんなことを勉強してきましたか?

 

 

 

(7)お父さんが勤めている会社の名前はわかりますか?

 

 

 

(8)お父さんはどんな仕事をしていますか?

 

 

 

(9)お父さんはどうしてその仕事を選んだか知っていますか?

 

 

 

(10)お父さんはお母さんとどうやって出会いましたか?

 

 

 

(11)お父さんはお母さんのどんなところが好きになって結婚したか知っていますか?

 

 

 

(12)お父さんが子供の頃好きだった遊び、夢中になっていたことはなんですか?

 

 

 

(13)お父さんが好きな場所はどこですか?

 

 

 

(14)お父さんが好きな人は誰ですか?

 

 

 

(15)お父さんが好きなことはなんですか?

 

 

 

(16)お父さんが今日何をしていたか知っていますか?

 

 

 

(17)お父さんが好きな映画はなんですか?

 

 

 

(18)お父さんが好きな音楽はなんですか?

 

 

 

(19)お父さんはどんな時にどんなものごとに喜びますか?

 

 

 

(20)お父さんにとっての幸せはなんですか?

 

 

 

(21)お父さんが子供の頃/若い頃の夢や目標はなんですか?

 

 

 

(22)お父さんが尊敬している人は誰ですか?

 

 

 

(23)お父さんはどんなことにやりがいや生きがいを感じていますか?

 

 

 

(24)お父さんが今の仕事をしていて「よかった」と感じる時はどんな時ですか?

 

 

 

(25)お父さんがこれまでどんな人生を歩んできたか、何割くらい知っていますか?

 

 

 

(26)お父さんは何に対して情熱的になりますか?

 

 

 

 

(27)お父さんはあなたにどうなってほしいと思っていますか(いましたか)?それはなぜだか知っていますか?

 

 

 

 

(28)お父さんが今一番ほしいものはなんですか?

 

 

 

 

(29)お父さんが今一番やりたいことはなんですか?

 

 

 

(30)お父さんはあなたが生まれたとき、どんなふうに感じたか放っていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

どれくらい答えられたでしょうか?

 

 

30問中答えられた数が多いほど、

 

あなたは「お父さん」のことを知っている点数が高いということになります!

 

 

 

「あまり答えられなかった><」

 

「お父さんのことぜんぜん知らないじゃん><」

 

という人も嘆かなくてもだいじょうぶです!

 

 

 

 

知らなかったという事実に今、

 

気づけたということだけでもいいことだと思います!

 

 

 

答えられなかった問があるなら、

 

その質問をお父さんにしてみてください^^

 

そして今からお父さんを知る、お役に立ててもらえたらうれしいです^^

 

 

 

そして

 

同じ問に対する自分の答えも伝えてみてください。

 

 

 

実はあまり知らなかった親子でも

 

お互いのことを今から

 

「知り合う」

「出会い直す」

「つながり直す」

 

ことができるんです!!!

 

 

 

 

2.お父さんテスト②:お父さんの役割や性質どれくらいわかってる?

 

こちらは穴埋め問題です。

 

○○や●●に入る言葉を考えて、書き出してみてくださいね^^

 

 

(1)父親の役割は、○○を愛し、●●を幸せにすること

 

 

 

 

 

(2)父親は○○との関わり方を子供に伝える役割を持っています。

 

 

 

 

 

(3)子供は父親を通じて、○○、お金、経済的自立、大切なものを守ることの大切ななどを学んでいきます。●●におけるマナーやルールを教えるのも父親の役割です。

 

 

 

 

 

(4)進むべき方向性を示し、○○することによって、現実を変えていくために、自分自身を磨き、より大きな目標や成果に向かって、挑戦し続けるのが父性。父性には目的やビジョンを与える力があり、子どもを未来へと旅立たせてあげることも父性の役割です。

 

 

 

 

 

(5)最終的には、男の子は父親を○○○、女の子は父親を○○○男性と出会い、結ばれるということを通じて、自立していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

 

それぞれの答えを発表します!!!

 

 

 

 

 

 

 

(1)父親の役割は、母親を愛し、家族を幸せにすること

 

 

 

 

(2)父親は社会との関わり方を子供に伝える役割を持っています。

 

 

 

 

(3)子供は父親を通じて、仕事、お金、経済的自立、大切なものを守ることの大切ななどを学んでいきます。社会におけるマナーやルールを教えるのも父親の役割です。

 

 

 

 

(4)進むべき方向性を示し、行動することによって、現実を変えていくために、自分自身を磨き、より大きな目標や成果に向かって、挑戦し続けるのが父性。父性には目的やビジョンを与える力があり、子どもを未来へと旅立たせてあげることも父性の役割です。

 

 

 

 

(5)最終的には、男の子は父親を越える、女の子は父親を越える男性と出会い、結ばれるということを通じて、自立していきます。

 

 

 

 

 

どれくらいわかりましたか?

 

 

 

 

あなたはお父さんから、父の役割や父性をどれくらい受け取ってこれましたか?

 

 

 

父であるあなたはどれくらいできていますか?

 

 

 

 

もし、お父さんやあなたができていない、わかっていなかったとしても、

 

だいじょうぶです。

 

 

 

もしかしたらお父さんもおじいちゃんから、

あなたはお父さんから

ちゃんとそんな父性を教えてもらえなかった、与えてもらってこなかったのかもしれません。

 

 

 

または、家族としても社会としても、

いいかたちで父性や男性性が発揮する場やチャンスが

与えられなかったのかもしれません。

 

 

 

今から、そんな父性を発揮していけたらいいなぁと思います!

 

 

 

 

父親の役割、父性について詳しくは、

次回家系図リーディング勉強会が「父親」がテーマなので、

お伝えできたらと思っています^^

 

 

 

 

では

男性は、自分の中の父性・男性性を発揮するには?

 

女性は、父やパートナーの性質を受け入れて、いかす、力を引き出せるようになるには?

(例:彼をいい男に育てる/旦那の稼ぎをよくする )

 

どうしたらいいでしょうか?

 

 

 

 

 

3.父性を高める「お父さんスイッチ」

 

 

お父さんスイッチ①:甘える、頼る。困ったこと、解決してほしいことがあったら助けてほしい、教えてほしいことがあったら教えてほしいと相談する。

 

 

 

 

 

お父さんスイッチ②:どうしていいかわからない、どうしたらできるかわからないことがあったら、どうやったら実現できるか、一緒に戦略や計画を考えてもらう。

 

 

 

 

 

お父さんスイッチ③:やってくれたことに「ありがとう」伝える。「すごい!」とほめる。

 

 

 

 

 

お父さんスイッチ④:仕事の話を聞く。仕事しているのを観に行く。仕事について褒める。

 

 

 

 

 

お父さんスイッチ⑤:尊敬する。尊敬していることを伝える。「お父さんみたいになりたい」と憧れを伝える。

 

 

 

 

 

お父さんスイッチ⑥:お父さんがこだわりを持ってやろうとしてることに対して、それが自分が求めていること/望んでくれることや方法じゃなくても、受け取る。

 

 

 

 

 

お父さんスイッチ⑦:「絶対できる」「もっとできる」と信じて応援する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よかったら、

 

「お父さんスイッチ」

 

押してみてくださいね^^

 

 

 

 

父親と父性を理解して

自分や周りの男性をいかして(女性は男性を頼って守られて)、

生きられる人が一人でも増えますように。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

なんで我慢しているの?我慢の10の原因+5つの影響+我慢を止めるための7つのステップ

「我慢していますか?」

「あなたは(またはあなたの家族は)誰のために我慢していますか?」

 

 

 

 

みなさん、こんにちわ!くりです。

 

 

 

 

僕は

 

今日の午前中

 

家系図リーディング勉強会をやったので

 

その感動の余韻にまだ浸っているところです。

 

 

 

 

テーマは

 

「母親」

 

だったんですが、

 

家系図や家族関係のリーディングをしていると

 

家族のために我慢する母や祖母

 

自己犠牲してしまう母や祖母

 

というのはケースに出会います。

 

 

 

 

そんな母や祖母にたいして

 

「かわいそうだ」

 

「そんな母や祖母は幸せじゃなかった」

 

「あんなふうにはなりたくない」

 

とつい見てしまいがちです。

 

 

 

 

我慢してでも

 

子供や家族を守りたかった

 

大切にしたかった

 

一緒にいたかった

 

そんな愛に気づいて受け取れた瞬間

 

に立ち会えて体が震えて感動しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、

 

そんな

 

「我慢」

 

について深く読み解いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

我慢をしているあなたは、あの人は、

 

どうして我慢しているのでしょうか?

 

 

 

 

 

よかったら書き出してくださいね。

 

 

 

 

 

1.イライラは我慢をしていることに気づくサイン

 

 

 

 

僕は、

 

我慢しているつもりはないですが

 

イライラしてしまうことはあります。

 

 

 

 

 

 

「我慢していますか?」と聞かれると

 

「我慢していません」と答える人は多いかもしれません。

 

 

 

 

我慢してしまう癖がある人は

 

我慢している意識はなかったりするんですよね。

 

 

 

 

 

 

我慢強いから

 

我慢することが当たり前になっているから

 

 

 

 

 

では

 

周りの人が何かをしていたり

 

しなかったりすることに

 

イライラしてしまうことはありますか?

 

 

 

 

例えば僕は

 

眠くても頑張って起きて仕事していたり

 

締め切り前だから休みたくても休まずに仕事していたりするのに

 

他の人が普通に休んでいたりすると

 

イライラしちゃうことがあります。

 

 

 

そんなときに、

 

家族が電話で楽しそうに話していたり

 

誰かに会いに出かけたりしていると

 

イライラしてしまったりします。

 

 

 

 

みなさんはどんなときにイライラしますか?

 

誰が何をしていると/していないとイライラしますか?

 

 

よかったら書き出してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.イライラから本音や望みを読み解く

 

 

 

 

イライラすることはあるということは、

 

本当はしたくないことをしていたりしていて望みから【ずれ】

 

本当はこうしたいけど抑えている【我慢】の

 

サインだったりします。

 

 

 

 

 

 

ということは、、、

 

 

 

 

 

 

イライラしているときは

 

自分が何からどうずれているのか?

 

どんなことを我慢しているのか?

 

見つめるチャンスです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ずれ】や【我慢】の裏にある

 

【本音】や【望み】に気づくことができます!

 

 

 

 

 

先ほど書き出してみた、イライラするものごとから、

 

【ずれ】や【我慢】があるとしたら何か

 

その裏に隠れている

 

【本音】や【望み】は何か

 

書き出してみてください。

 

 

 

 

例えば僕の場合は

 

休んでいる人/遊んでいる人へのイライラ

→本当は自分も休みたい/遊びたい/自由な時間が欲しい

 

家族が友達と電話していたり、友達に会いに行ったりするときのイライラ

→僕も友達に会いに行きたい/友達と遊びたい

 

というような感じですね。

 

 

 

他にありそうなのは

 

わがままで自由な人にイライラ

→自由にやりたいことがあるけど我慢している

→ほんとは自分もわがままで自由でいたい

 

甘え上手な人にイライラ

→自分は甘えたくても甘えられない

→ほんとは自分も甘えたい/助けて欲しい

 

思い通りにいかなかったとき/言うことを聞いてくれなかったときにイライラ

→本当はこうしたかったという望みや期待とのずれ

→ほんとうはこうしたかった/こうしてほしかった

 

 

 

 

 

イライラしてしまったときとき、

 

みなさんはほんとうはどうしたかったですかか?

 

 

 

 

感じてみてくださいね。

 

 

 

 

 

3.なぜ人は我慢してしまうのか?

 

我慢をしている人はどれに当てはまりますか?
 
どれが強いですか?
 

(1)我慢すること、自己犠牲をすることが良いことと思っている

 

 

 

(2)目標を達成するのに我慢や努力が必要だと思っている

 

 

 

(3)我慢せずに、弱音を吐いたり、誰かを頼ることはいけないことだと思っている

 

 

 

(4)周りに迷惑をかけないため、周りと争わないようにするために我慢をしている

 

 

 

(5)自分さえ我慢しておけば問題は起こらないと思っている

 

 

 

(6)他人の目が気になる 周りからわがままな人だと思われたくない 思われるのが怖い

 

 

 

(7)他人とのコミュニケーションが苦手だったり面倒だったりするので、その労力を課すよりは、我慢して動かない方がいいと思っている

 

 

 

(8)失敗や望みが叶わないことを恐れていて、それを避けるために、我慢して動かないという選択をしている

 

 

 

(9)自己肯定感が低い 自分にはその本音や望みを叶える価値がないと思っている

 

 

 

(10)誰かに必要とされたい/嫌われたくないから我慢を選んでいる

 

 

 

無意識に我慢していたところから、

 

自分や家族などがどうして我慢しているのか

 

その原因を理解することで

 

必要以上の我慢から抜け出すきっかけをつくることができますよ。

 

 

 

 

4.我慢しているとどうなるのか?

 

そのまま我慢をし続けるとどうなるのか

 

自分や他人にどう影響していくのでしょうか?

 

 

 

(1)我慢を続けてストレスが限界に達すると「私はこんなに我慢しているのに!」と怒りが爆発して、周りに当たってしまう

 

 

 

(2)同じ我慢を無意識に、子供や後輩などに強いてしまう

 

 

 

(3)望みを抑圧して我慢をするのが当たり前になって、本音や望みがわからなくなる

 

 

 

(4)本音や望みがあっても、どうせそれは叶わないと諦めていて、取り組もうとしなくなる

 

 

 

(5)自分で決断や選択をして主体的に動けなくなる 自立できなくなり誰かの言うことに受身で従うことがしかできなくなる(他人に依存してしまう)

 

 

それを知っておくと、もしそれが望んでいることではないなら、

 

我慢をすることを止める理由になりますね。

 

まずは我慢するのが良いこと、我慢しないのは悪いことという思い込みを手放していけるといいですね。

 

もちろん、我慢できた方が良い状況もあるので、

 

あくまでどちらも選べるようになっていけると良いです!

 

 

 

5.どうしたら我慢癖を治せるか?

 

(1)「本当はどうしたいのか?」「本当はどうしてほしいのか?」と自問自答する
 

一番は、1でお伝えした

 

イライラサインから本音と望みを知ること

 

が大切です。

 

 

 

(2)その望みは叶えていいと自分で許可する

 

 

 

(3)その望みは自分で叶えられるんだと自信を持つ

 

 

(4)本音や望みに従ってありのままに動いても大丈夫だと思う(他人の目を気にしすぎない)

 

 

 

(5)感じた本音や望みを書き出す、話す、伝える

 

 

(6)感じた本音や望みに向けて行動する

 

 

(7)もし行動することを妨げる気持ちや考えがあるなら、それを見つめていく。どうしたら行動できるようになるか考えて、小さなできることから実行していく。

 

 

よかったらやってみてくださいね。

 

それでもまだ我慢してしまうようでしたら、

 

相談しもらえたら幸いです。

 

 

 

 

6.何かしたくても我慢しないといけない時はどうしたらいいの?

 

そうは言っても我慢しないといけない時は

 

誰でもありますよね。

 

僕にもあります!

 

 

 

問題なのは

 

何かしたくても、感じていても

 

その行動や気持ちをちゃんと受け止めずに抑えちゃう、我慢しちゃう

 

ことなんですね。

 

 

なので、したくてもできないときは

 

「それがしたいんだね」

 

ってできなくても

 

聞くこと

 

受け止めること

 

がものすごく大切です!!!

 

 

その上で

 

「今はできなくてごめんね」

 

「あとで時間ができたらしようね」

 

って

 

自分にも相手にも

 

伝えられるだけでも

 

我慢しているストレスきつさが

 

やわらいでいきますよ。

 

 

 

 

少しでも多くの家族がわかりあって、

 

仲良くなる

 

お役に立てたらうれしいです。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

あなたの依存体質・依存させ体質チェック!依存関係の原因と愛を読み解く!

「あなたは誰かに依存していますか?」「あなたは誰かに依存されていますか?」

「親子、夫婦、恋人など依存関係に悩んでいる人はいますか?」

「僕は誰かに必要とされたいと、周りを依存させてきたのかもしれません。」

 

 

みなさん、こんにちわ!くりです。

 

 

僕は

 

誰かに必要とされたい

 

誰かの役に立ちたい

 

誰かを助けたい

 

という思いが強いから

 

誰かが自分を必要としてくれることに喜びを感じて

 

知らない間に

 

ある人が自分がいないといけないという関係を

 

築いてきたのかもしれないなぁと振り返っています。

 

 

 

これは

 

親子とか、恋人とかでもよく起こることですね。

 

 

 

一緒にいたいから

 

そばにいてほしいから

 

相手を束縛したり、相手に干渉したりして

依存させようとする

 

または

相手に助けてもらうことが当たり前になったり

相手がいないと不安になったりと

依存的になってしまう

 

という状態ですね。

 

 

今日は、この「依存」というテーマを深く読み解いてみたいと想います。

 

 

1.依存関係に隠された愛と望みを読み解く

 

 

僕は、家系図リーディングを通して

 

家族関係、夫婦関係、親子関係に隠れた原因・テーマ・愛を読み解く

 

実践研究をしています。

 

 

 

今日の午前は

 

家系図リーディング勉強会〜親子関係編を開催したのですが、

 

親子関係を深く見ていったときにも

 

この「依存と自立」

 

というのがとても大切なテーマだなぁと感じました。

 

 

 

 

 

依存から抜けて自立するにはどうしたらいいか?

 

どうして親や子供や恋人が依存的になっているのか?

 

その理由や背景まで理解することが大切です。

 

 

ここには、

 

「自分と一緒にいてほしい」

 

「あなたのことが大切」

 

という想い、愛が隠れています。

 

 

 

 

そのために大きく2つの行動に出る傾向があります。

 

 

支配・押し付けることで自分に依存させようとする

 

過保護になることで相手にとって自分がいないと生きられないようにする

 

 

 

 

依存的になるというのは、

 

支配や過保護をしないと

相手が離れていってしまうんじゃないか

一緒にいられなくなるんじゃないか

 

という「不安」や「恐れ」

 

がある状態

 

になります。

 

 

 

「引きこもり」はわかりやすい表れのひとつです。

 

 

 

「食事」や「お金」を与えて

 

引きこもっても大丈夫だという状態を作ることで、

 

家にそばにいられるようにしています。

 

 

「自立」をしにくい状態です。

 

 

 

つい「引きこもり」って問題視して、

 

解決しようとしてしまうのですが

 

親側も

 

引きこもる子供側も

 

「一緒にいたい」

 

「そばにいたい」

 

という

 

愛や願いのことにそういう関係をつくってしまっています。

 

 

お互いに自立した上で一緒にいる

というところを目指せるといいですね。

 

 

 

でも実は

 

支配や過保護や束縛をされた側からすると

 

自分らしくいられなくなる

 

という点で

 

一緒にいたくなくなります。

 

 

そういう意味では

 

「一緒にいたい」

 

「そばにいたい」

 

とは逆の結果になってしまう

 

ということを知ることも大切です。

 

 

 

 

 

それを

 

黙って我慢するか

 

反抗して離れるか

 

という大きく2つの道

 

を選んでいます。

 

 

 

 

我慢がたまりにたまって、突然怒りや恨みとして爆発することもあります。

 

 

 

 

 

支配や過保護をしなくても

 

親や子供が自分と一緒にいてくれる

 

愛してくれる

 

と思えることが必要です。

 

 

 

 

2.依存したりさせたりしていることを自覚すること

 

 

依存したり、させたりということが

 

僕のように無意識、無自覚だったりするということがあります。

 

 

 

自覚すること

 

依存しているのも、させているのも

 

自分のなにかが作り出しているということと向き合うこと

 

が大切です。

 

 

 

そこで、

 

「あなたの依存体質・依存させ体質チェック」

 

というのをつくってみました。

 

 

「はい」と思える項目が多いほど、依存体質、依存させ体質が強いということになります。

 

 

よかったらやってみてくださいね^^

 

 

 

3.【依存体質チェック】

 

相手へ気を遣いすぎてしまう

 

寂しがり屋で誰かと行動を共にしたり、連絡を取り合っていないと不安になる

 

悩んだり困ったりしていることをアピールして、周囲の人から構ってもらおうとすることがある

 

自己肯定感が低く、基本的にネガティブ思考

 

独占欲が強く、人を干渉したり、束縛したりしがち

 

帰り道など、暇になるとすぐに誰かに電話をかけたりする

 

なんでも他人のせいにしようとする癖がある

 

自己肯定感が低い/自己否定してしまうことが多い

 

自分は一人ではダメだ/できないとよく考える

 

人生の意義を見いだせていない

 

ひとつのものごとに執着する癖がある

 

自分は寂しがり屋だ

 

すぐに誰かの助けを求めてしまう

 

 

(親子関係編)

 

親が過保護/過干渉だった

 

親の希望した学校・職場・仕事を選んでいる

 

逆に親みたいにならないようにと思って生きてきた

 

自分の人生がうまくいかなかったのは親のせいだと思っている

 

自分を弱々しく見せて助けてもらおうとしている

 

親になにかをしてもらうことが当たり前だと思ってあまり感謝できていない

 

 

 

 

4.【依存させ体質チェック】

 

周りに必要とされたいという想いが強い

 

相手を助けたいという想いが強い

 

その相手には自分の助けが必要だと思っている

 

相手には自分がいないとダメだと思うことがある

 

相手の行動をコントロールしたくなることがある

 

相手の世話をすることに自分の価値を感じている

 

自分を犠牲にしてでも誰かのために動いてしまったりする

 

相手とそばにいたい、一緒にいたいという思いが強い

 

自分は寂しがり屋だ

 

 

(親子関係編)

子供がやろうとすることについ口を出したり手を貸したりしてしまう

 

子供がいくつになっても実家から出ようとしない

 

子供が学校にも仕事にもいかずに引きこもっている

 

いつまでもお金やものを与えるなど経済的援助をしている

 

 

 

5.依存関係から抜け出すには?(親子関係編)

 

・自分が依存している/させているということを自覚する

 

・親(子供)の意見に合わせすぎず、自分の感情に従って行動する

 

・友達と会う時間を作るなどして、親子で過ごす時間を減らしてみる(親子の存在がすべてという状態ではなくする)

 

・過干渉になっている場合、見守る辛抱強さを身につける

 

・小さな目標達成を繰り返して自信を深めていく

 

・視野を広げて、一つの物事に執着しないようにする

 

・一人暮らしを始める、または子供に一人暮らしさせる(経済的な自立をする)

 

 

6.親に依存してしまっていると思う人/親に支配や干渉されていると思う人が依存から抜け出すには?

 

・親への怒りの気持ち、言えなかった気持ちを書き出す

 

・親への怒りの気持ち、言えなかった気持ちを紙に書く

 

送らないとしても手紙に書いてみるのもおすすめです

 

 

・親の考え方・ルール・思い込みを書き出してみる

 

・それが自分のものとは違うことを認める

 

・親から言われること/ダメだと言われることが本当にダメかを確認する

 

・本当は自分はどうしたいのか、なにをどういうふうにしたいのかを書き出してみる

 

 

 

 

 

7.依存させてしまいがちな人はどうすればいいか?

 

 

・自分が助けなくても、その相手は自分と一緒にいてくれると信頼する

 

・頑張らなくても自分は大丈夫だと肯定する

 

・相手は自分がいなくても大丈夫だと信頼する

 

・「自分がやる/助ける」ではなく、「相手がやりたいことを相手がやることを手助けする/一緒にやる」という意識へと変える

 

・見返りがなくても、相手が喜んでくれなくても、快くできること/したいことだけをする

 

・無理しないとできないときは断る。その勇気を持つ。

 

 

 

 

自分の体質や癖やパターンを認識した上で、

 

依存ではなく

 

自立した上で

 

本当に一緒にいられる関係を

 

つくっていきましょう!

 

 

 

 

少しでも多くの家族がわかりあって、

 

仲良くなる

 

お役に立てたらうれしいです。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

受け取り下手をなおして喜び上手になるには?幸せな男女関係とパートナーシップを育む方法

「もしあなたが作った料理を旦那さん(または彼)が申し訳なさそうに食べていたら、遠慮して食べてくれなかったらどうですか?」

 

 

 

 

 

 

これは

 

3月8日にあった

 

アクセスリーディング入門セミナー

 

で代表理事がした質問です。

 

 

 

 

パートナーの優しさや助け(愛)を受け取れない

 

素直に喜べない

 

申し訳なさや罪悪感を感じてしまう

 

という方のリーディングセッションにてでてきた質問でした。

 

 

 

 

想像してみてください

 

 

 

作った料理を目の前にしたパートナーが

 

「ごめんね。作ってくれて。」

 

と言ったり

 

「申し訳ないよ」

 

と遠慮して、食べなかったり

 

したらどうですか?

 

 

 

 

 

 

 

それって

 

僕は

 

嫌だし

 

すごく不自然だなぁと

 

思いました!

 

 

 

 

料理という日常的にやっていることについて

 

相手が受け取ってくれなかったり

 

喜んでくれなかったりすると

 

嫌なのに

 

自分がパートナーから

 

なにかものをもらったり

 

優しくしてもらったり

 

助けてもらったりすることについて

 

申し訳なさや罪悪感を感じて

 

遠慮したり

 

拒否したり

 

受け取ったとしても申し訳なそうに受け取ってちゃんと喜ばなかったり

 

してしまうんですね。

 

 

 

 

みなさんの中にも

 

好意や優しさを素直に喜べない

 

誰かに何かをしてもらうと申し訳なさや罪悪感を持ってしまう

 

甘えたいけど甘えられない

 

お願いしたいことがあってもストレートに言えない

 

 

助けてほしくても他人を頼ることができない、お願いすることが苦手 

 

 

という人はいますか?

 

 

 

 

 

以前、書いた以下の記事で

 

男性性女性性の違いと男女の愛が循環する法則について

 

書かせてもらいました。

 

 

 

 

1.男性性は「与える」 女性性は「受け取る」

 

 

 

 

男性性と女性性の違いとして、

 

男性性は「与える」

 

女性性は「受け取る」

 

というプロセスを大切にする、というポイントがあります。

 

 

 

 

 

「パートナーからの愛や優しさを受け取れない」

 

「パートナーの優しさや気持ちを素直に喜べない」

 

入門講座に参加していたある女性もそうでしたし、

 

他の参加者にもそれと同じように考えている方がいました。

 

 

 

 

 

 

2.「与えられない」「受け取れない」とどうなるのか

 

自分が頑張ってパートナーにしてあげたこと、与えたものなどが

 

喜んでもらえなかったら

 

遠慮して受け取ってもらえなかったり

 

申し訳なさもあって拒否されたりしたらどうですか?

 

 

 

 

 

 

僕は

 

落ち込みます。

 

さみしくなります。

 

虚しくなります。

 

 

 

こんなに頑張ったのに

 

喜んでもらえないなんてと感じて

 

今度は頑張ってなにかをしたり

 

なにかを買ったり

 

しないようにしようと

 

思ってしまったりします。

 

 

 

 

 

 

逆に

 

本当に喜んでもらえたら

 

それをするのに

 

どんなに大変でも

 

頑張ってよかったと元気になります。

 

 

 

 

また

 

パートナーが望むこと/求めていることを

 

してあげようと

 

より力が湧いてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.「受け取れない」のはなんで?

 

 

 

「受け取る」ことが

 

幸せな男女関係・パートナーシップを育むのに

 

とても大切だということをお伝えしました。

 

 

 

この話を聞いたり

 

前述した記事を読んでくれたりした方でも

 

頭ではわかっていながら

 

なかなか「受け取る」ことができない方がいます。

 

 

 

 

 

どうして受け取ることができないのでしょうか?

 

(受け取ることが苦手な人は、どうしてなのか自分に聞いてみてください)

 

 

 

 

 

 

(1) 相手が大変なんじゃないか、負担をかけることを気にしている

 

 

 

(2) 自分のお願いを断られて傷つくのを恐れている

 

 

 

(3) 自分のお願いを受け入れて応えてくれるということを信じられていない

 

 

 

(4) 自分にはその愛を受け取る価値がないと思っている

 

 

 

(5) 甘えること、愛されることに慣れていない
 
今まで、親やパートナーにあまり優しくされたことがない場合
 
パートナーが優しくしてくれてもどうしたらいいかわからないという人もいます。

 

 

 

(6) 他人のことを信頼できない。

 

過去に裏切られたり、見捨てられた経験があって、

 

最初は優しくても、離れていくんでしょとか思っていたりして

 

傷つくのが嫌だから

 

最初から受け入れない

 

という選択をしていることもあります。

 

 

 

(7) パートナーに依存してしまいそうで(自分がダメになりそうで)怖い

 

 

 

 

 

 

親など愛してほしかった人からの愛を受けれなかった(愛されているという実感を持てなかった)

 

 

大切にしてほしい人に大切にしてほしいものごとを大切にしてもらなかった

 

 

という過去の経験、心の傷がある場合もあります。

 

 

 

 

 

受け取ることが苦手な人は

 

いわゆる

 

自信がない

 

自己肯定感が低い

 

劣等感がある

 

という特徴がある方が多くいます。

 

 

 

では、

 

そんな人たちが

 

どうしたら自己肯定感を高めて

 

他人を信じられるようになって

 

受け取られるようになっていけるでしょうか?

 

 

 

 

4.「受け取れない」人が受け取れるようになるには?

 
 
 
愛を素直に受け取れない、喜べない人は
 
甘え下手
 
なんですね。
 
 
 
 
(1)自分の本当の気持ち・望みを感じる・気づく・認める
 
 
甘え下手な人は本当は甘えたかったりします。
 
 
 
本当は優しくしてほしいのに
 
「優しくなんかしないで」と
 
パートナーの優しさを拒否したりします。
 
 
 
意地を張らずに
 
プライドとか恥ずかしさとか置いておいて
 
素直になることが
 
大切です。
 
 
 
 
「本当はどうしたい?」
 
「本当はどうしてほしい?」
 
 
と自分に聞いてみましょう!
 
 
 
 
 
(2)他人に甘える前に自分で自分に甘える:まず自分が自分の気持ち・望みに応えていく
 
 

やりたいことをなに?→やりたいことをする

 

今日は何が食べたい?→一番食べたいものを食べる

 

どこに行きたい?→行きたいところに行く

 

だれに会いたい?→会いたい人に会う

 

どんな自分になりたい?→なりたい自分になる

 
 
 

 

 
 
自分の望みを叶えることを許して
 
 
 
自分の望みは小さなことでもちゃんと叶えられるんだということを経験して
 
→望みは叶えられると信じられていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分で自分を大切にする
 
自分で自分を愛する
 
ということがすごく重要です。
 
 
 
パートナーシップの根っこは
 
セルフパートナーシップ
 
自分と自分の関係が映されていく
 
ようになっています。
 
 
 
 
自分が自分を本当に大切にできるようになると
 
周りもあなたを大切にしてくれるようになります。
 
 
 
 
自分が自分を本当に愛せるようになると
 
周りもあなたを愛してくれるようになります。
 
 
 
 
その小さな一歩として
 
小さなことからでもいいので
 
自分がしたいこと/ほしいことを感じて
 
それを自分で叶えていけるようになっていきましょう!
 
 
 
パートナーに甘える、お願いするのがまだしづらい人は、
 
まず自分で自分の望みを叶えていきましょう!
 
 
 
 

(3)自分の望みを他人に甘えてしてもらう

 

 

ここまで自分で叶えられるようになった望み

 

自分でやるより

 

この人にやってもらえるともっともっとうれしい!!!

 

ということがあると思います。

 

 

 

 

与える側も自分のためにやるよりも

 

大切な誰かのためにやる方が力もわいてくるし

 

喜びも大きかったりします。

 

 

 

受け取る側も大切な人にしてもらえて

 

喜びも大きくなります。

 

 

 

 

お願いしやすいことをお願いしやすい相手から始めてみてください。

 

 

 

それでお願いして

 

してもらうこと

 

周りからの愛や優しさを素直に受け取れるように

 

喜べるようになってきたら

 

徐々に大切な相手やものごとをお願いしてみましょう!

 

 

 

 

さらに喜びも大きくなるので

 

与える側も同じように喜びが大きくなって

 

豊かで幸せな関係を育てていけるようになっていきます。

 

 

 

 

自分のためだけでなく

 

パートナーが

 

与える側が

 

幸せになる

 

喜びが大きくなる

 

ためにも、

 

受け取り上手

 

喜び上手になっていくといいんですね。

 

 

 

 

喜び上手になって周りの人を幸せにしていける

 

素晴らしい存在になっていきましょう!

家族問題に隠されたメッセージとは?問題から愛を読み解く家系図リーディング

抱えている問題に隠された愛やギフトとは?

それを見つけて受け取ることができたらどうですか?

今まで問題としていたことを観方を変えることで問題が問題じゃなくなるとしたらどうですか?

 

 

 

「観方と感じ方を変えると、世界は簡単に入れ替わってしまう」

 

世界を感じるための窓をつくる

 

くりです。

 

 

 

 

みなさんの家族にはどんな問題がありますか?ありましたか?

 

みなさんの周囲の家族にはどんな問題がありますか?ありましたか?

 

 

 

 

僕は、大学で

 

コミュニケーションの授業をやっています。

 

 

学生それぞれのコミュニケーションに関する目標や課題について、、

 

それぞれが実践計画を自分で作って取り組んでもらいました。

 

 

ちょうど10日前が最終回で最終発表で、

 

この1週間はオンラインでの発表もビデオ通話でしてもらってきました。

 

 

 

今日は、学生が話してくれた家族問題に対する事例を一般化して紹介させてもらいます。

 

 

 

「お父さんが悪いですよね?」

 

そう学生は僕に聞いてきました。

 

 

 

あまり実家に帰らないという状況に対して

 

お父さんが子供に直接ではなくて

 

お母さんに怒った

 

という出来事についてです。

 

 

 

ここでは

 

お父さんがお母さんに怒った

 

ということを問題として

 

お父さんが悪い

 

お父さんを悪者として観ていることがわかります。

 

 

 

この問題の原因はなんだと思いますか?

 

 

 

話を聴いていくと

 

お父さんが子供には直接怒れない・言えない

 

ということが観えてきます。

 

 

 

 

「どうしてお父さんは直接言えなかったのか?」

 

 

 

 

 

すると

 

その学生がお母さんとばかり連絡をとっている事実

 

お父さんとはほとんど連絡をとっていない事実

 

が明らかになりました。

 

 

 

気づかないうちに

 

お父さんとの間には壁や距離ができていて

 

不器用さやプライドの高さもあって直接は言えない/聞けない関係ができていたんですね。

 

 

 

 

このように

 

ある状況を

 

問題

 

として観て

 

誰かのせいにして

 

誰かを悪者として

 

見てしまいがちです。

 

 

 

 

直接言えなかったお父さんは

 

「実家にもっときてほしい。長くいてほしい。」

 

「もっと子供と一緒にいたい」

 

という子供への愛があって

 

子供が大切で

 

嫌われたくないからこそ

 

直接言いづらくて

 

ついお母さんに怒ってしまったんですね。

 

 

 

 

 

こんなふうに

 

一見問題だと観てしまうこと自体が

 

問題

 

だったりします。

 

 

 

 

問題だと捉えてしまう出来事には

 

伝えられなかった想いや気持ち

 

受け取ってもらえなかった愛

 

が隠れていたりするんですね。

 

 

 

 

 

 

他にどんな家族の問題がありますか?ありましたか?

 

 

 

 

子供が不登校

 

 

子供が引きこもっている

子供が経済的に精神的に自立できない 

 

 

 

家に借金がある・家が貧乏で生活が苦しい

 

 

 

夫の稼ぎが少ない

 

 

 

 

夫・父が真面目に働かない

 

 

 

妻が恐い

 

 

物理的・精神的暴力・DVがある

 

 

 

家族に浪費癖がある

 

 

 

家族が病気・不健康

 

 

 

 

夫婦仲が良くない/夫婦喧嘩が絶えない

 

 

 

両親が仲が悪い

 

 

 

 

 

両親が離婚した

 

 

 

親と仲が良くない・うまく関われない

 

 

 

 

親からの支配・コントロール・押し付けが強い

 

 

 

 

親として子にこうあるべきを押し付けてしまう

 

 

 

 

 

子供が言うことを聞いてくれない

 

 

 

 

兄弟姉妹の仲が悪い

家族親族の仲が悪い

絶縁状態の家族がいる 

 

 

 

 

 

 

 

子供ができない

流産をした/水子がいる

家を継いでくれる後継ができない/いない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

などなど

 

 

世の中には様々な

 

家族問題があることがわかります。

 

 

 

 

これらの問題に隠された愛やギフトとは?

 

 

 

 

 

アクセスリーディング協会の

 

家系図研究会では

 

家族を愛する技術研究として

 

これらのパターンを集めて

 

その原因と対策を理論的にまとめています。

 

 

 

 

例えば

 

子供が不登校 → 親のことが大好きでもっと一緒にいたい

 

 

家族が病気 → もっとかまってほしい。優しくしてほしい

 

 

 

 

子供ができない・家を継いでくれる後継ができない/いない → 家系に女性の我慢・男性への女性の恨みが隠れている/無意識に家が続かないような力が働いている → その事実を認めて癒すことで子供ができやすくなる

 

 

のようなパターン

 

 

があったりします。

 

 

 

それぞれの家族の状況、家族同士の関係ごとに

 

どこが詰まってるから

 

ここをこうすると流れがよくなるというパターン

 

があります。

 

 

 

 

その他の事例については

 

また改めて書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

家族関係をよりよく

 

家系の流れをよくしたいという方はいますか?

 

 

 

 

家系図リーディングを通して

 

家族問題に隠されたメッセージを読み解くお手伝いをさせていただいています。

 

興味のある方はこちらからお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

仲良し夫婦に共通する行動パターンとは?パートナーシップをよくするための3つの方法

みなさん、こんばんわ!

 

 

くりです。

 

 

 

今日は、妻の誕生日

 

仕事はお休みにして

 

子供もお昼で早お迎えして

 

家族で過ごしています。

 

 

 

夜は、自然食品屋の有機の里がやっている

 

自然食ビッフェをやっている

 

ぐるりごはんにお祝いごはんを食べに行ってきます^^

 

(記念日をちゃんとお祝いすること、喜び合うことを大切にしています)

 

 

 

 

 

僕はこれまで、

 

「自分と人と世界と仲良くなる」

 

というテーマを探究してきました。

 

 

 

今日も

 

「パートナーシップ・夫婦仲」

 

というテーマで書いてみたいと思います!

 

 

 

 

僕は、妻と夫婦二人で

 

アクセスリーディングを学んで

 

やっています。

 

 

 

 

過去の僕たちは

 

何度も喧嘩したり

 

お互いの言葉に感情的になったり

 

そんな相手とどう関わったらいいかわからなくて悩んだり

 

決して、仲が良い、いい夫婦とは言えませんでした。

 

 

 

 

そんななかでも

 

なんとか仲良くなりたい

 

仲良くしたい

 

とずっと思い続けて

 

諦めずに頑張ってきたんです。

 

 

 

妻のことがわかりたくて

 

家族のためにもできることをしてきて

 

それでも

 

妻が望むほどわかってあげることができず

 

力になれず

 

「自分は妻を幸せにすることができていない」

 

と自己否定に入り、絶望したことが何度かありました。

 

 

 

 

 

 

 

そんなときできたことは

 

 

 

 

仲良い夫婦がしていることを観察する・聞く」

 

 

ことでした。

 

 

 

 

 

 

あなたが憧れる理想の夫婦・カップルは誰ですか?

 

その二人はどんなことを大切にしていますか?(いそうですか?)

 

 

 

 

 

突然ですが、僕の憧れカップルベスト3を発表します!!!

 

 

 

1位:ジョンレノン&オノヨーコ

 

2位:津端修一さん英子さん(映画「人生フルーツ」)

 

3位:bonさんponさん

 

 

 

 

 

 

この人たちや僕達の周りの夫婦を観て聞いて読んだりしながら

 

「仲良くやっている人たちがやっていること・習慣を真似る」

 

ということをしてきました。

 

そんななかで効果があった習慣はなにか?

 

 

 

 

 

 

振り返りながらあげてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.二人きりの時間・対話の時間を意識的につくる

 

 

 

 

 

 

ある友人夫婦は

 

月に1回

 

子供達を預けてでも

 

夫婦二人だけで過ごす時間をつくっていました。

 

 

 

 

 

ARと家系図研究会で一緒の久米川夫婦は

 

子供達が寝たあと

 

夫婦二人での対話、シェアの時間をとっているとのことでした。

 

 

 

 

 

 

僕たちもそれを真似て

 

週1日水曜日は

 

夫婦DAYとして

 

二人の時間をつくっています。

 

 

 

 

ゆっくり触れ合ったり

 

森へ散歩へ行っていたり

 

日々感じていることをシェアしたり

 

今後のことを相談したり

 

一緒に取り組んでいる仕事やイベント準備をしたり

 

しています。

 

 

 

お互いが大切にしているものごとを

 

ちゃんと伝え合って

 

理解しあっておくこと

 

も大切です。

 

 

 

何がしたいか、してほしいか、

丁寧に聞くようにしています。

 

 

ここで気をつけているのは

 

最初の方に出てくる言葉や要求が、

 

大事なことでない場合も多いです。

 

 

 

その言葉を鵜呑みにせず、

 

本当に伝えたいこと、望んでいることはなにか

 

最後まで聞いていくことを心がけています。

 

 

 

感情的になっても

 

その気持ちの奥にある

 

望みを伝えあうことも大切ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

夫婦の時間をちゃんととれていないとき

 

無意識に我慢したり

 

さみしくても言えなかったりして

 

感情的になって喧嘩しまうことがあるのに対して

 

ちゃんととれていると

 

喧嘩することが少なくなり

 

感情的になっても自分の気持ちを落ち着いて向き合った上で本音を伝えられたり

 

相手の話も聞けて気持ちを受け止めることができています。

 

 

 

 

ジョンとヨーコみたいに一緒になにか表現活動、創作活動をすることも夢です。

 

妻が音楽をやりたいようで、

 

僕も音楽は好きで昔DJやっていたし、

 

その後も現代美術の創作やデザインなどしてきましたし、

 

なにか二人で共に作っていきたいなと思っています!

 

 

 

津端修一さん英子さんみたいに、

 

庭や暮らしを一緒につくるのもいいですね。

 

 

 

修一さん英子さん

 

bonさんponさん

 

みたいにいくつになっても仲良く

 

ご飯食べたり

 

お出かけしたり

 

穏やかに過ごしたり

 

できる二人になっていきたいなと思っています!

 

 

 

 

 

2.たくさんハグをする・スキンシップをする

 

 

 

 

友人から聞いたある方は

 

 

家ですれ違うごとにハグをする

 

 

ということをしているそうです。

 

 

 

 

この話を聞いてから

 

僕らも実践するようにしています。

 

 

 

朝起きる前と寝る前は必ずハグをしています。

 

 

 

 

 

 

この回数がある回数以上していると

 

言葉ではなく

 

感覚的に通じ合えるようになっていきます。

 

 

 

 

触れ合う機会が多いと

 

不思議と

 

思考や言葉でぶつかり合うことが

 

少なくなっていきます。

 

 

 

 

いきなりハグなんて

 

という人は手をつないだり

 

マッサージしあったり

 

やりやすい方法で

 

触れ合う機会を増やしてみるのもよいと思います!

 

 

 

 

 

3.愛する、大切、感謝、要望などの気持ち・本音をちゃんと言葉として伝え合えてる

ちゃんと愛しあえていても

 

感謝していても

 

ちゃんと言葉にしてくれないと不安になることがあります。

 

 

 

すごい家族のために睡眠も削って頑張って仕事していたときなど

 

「いつもありがとうね」という手紙と

 

お茶がさりげなく置かれていて

 

嬉しくて泣いたことがあります。

 

 

 

お風呂掃除やゴミ出しや

 

家事の手伝いもできる限りやるようにしているのですが

 

妻は必ず

 

「ありがとうね」

 

と伝えてくれます。

 

 

こういう言葉があると

 

どんなに大変でも

 

頑張る力が湧いてくるんです。

 

 

 

自分が相手の支えや力になれているんだという実感が持てると

 

力が湧いてきます。

 

 

 

 

パートナーが他の人と仲良くしていると

 

気持ちがザワザワすることがありますが

 

「大好きだよ」

 

「一番大切だよ」

 

という言葉を伝えたり、聞けると

 

お互い安心できたりします。

 

 

 

 

当たり前だと思っているからあえて言葉にしなくなりますが、

 

相手は不安に、不安定に感じていることもあるので、

 

言葉にして再確認していくこと

 

愛している

 

愛されている

 

という気持ちと再びつながれるようにすること

 

が大切です。

 

 

 

 

 

 

それ以外の

 

仲がよい夫婦に共通するパターンも

 

まとめてみました。

 

 

 

 

 

【仲が良い夫婦に共通する行動パターン】

 

1.お互いの性格や大切にするものごとやニーズを理解して、違いを否定せずに尊重しあえている。

 

2.対話の時間を持てている。話を共感的に聞けている。

 

3.朝や寝る前、出かける前、帰宅後など、ハグをするなど、ふれあいができている。

 

4.家事や仕事や育児を当たり前のこととせずに、感謝の気持ちを言葉にして伝えあえている。

 

5.子供がいても二人きりの時間が持てている。デートもしている。
6.何かがあれば信頼して相談しあえている。

 

7.その日あった出来事や感じたことを話して共有できている。 感情も分かち合えている。

 

8.二人の記念日を大切にしている

 

9.お互いに褒めあえている

 

10.他人や子供よりもパートナーのことを最優先している。

 

 

 

 

 

これは夫婦関係に限りませんが

 

「うまくいっている人たちをモデルにして真似る」

 

ということは究極の改善策だと思います。

 

 

 

あなたの周りにモデルにしたい仲良しな二人はいますか?

 

まずはそんな二人のエネルギーや空気感を感じてもらってくるだけでもいいですよ^^。

 

 

 

 

それまでの自分の価値観や方法にとらわれず

 

ダメだったところはちゃんと向き合って反省した上で

 

他人の価値観や方法を受け入れて試してみる

 

自分を変えてみる

 

ということで周りも現実も変化してきます。

 

 

 

 

 

 

つい感情的になって喧嘩してしまう人

 

「自分はパートナーを幸せにすることができていない」と思っている人、その自信が持てていない人

 

よりよい関係をになりたいけどどうしていいかわからない人

 

などが

 

少しでも

 

パートナーシップ・夫婦仲をよくなる

 

お役に立てたらうれしいです。

 

 

 

 

家族関係やパートナーシップ・夫婦仲をよくする相談にも載っていきたいと思っています。

 

 

夫婦関係・家族関係をよくするリーディングに興味のある方はこちらからお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

 

 

7つの愛情表現と4つの隠された愛(家族と私の愛し方と愛され方)

みなさん、こんにちわ!

 

くりです。

 

 

一昨日まで、

 

『家族を愛する技術』書籍のための調査や執筆をしていました。

 

 

今日は、

 

夫婦のパートナーシップをテーマとして、

 

ブログを読んで連絡をくださった方の

 

家系図リーディングをさせてもらいました。

 

 

 

 

家族も自分もみんな

 

大切にし合いたいけど

 

ぶつかってしまう

 

傷つけ合ってしまうとき

 

家系図的に全体を観ていくと

 

本当に悪気はなくてわからなかった/わからない

 

親からも愛され方/愛し方、家族に愛を伝える表現方法など

 

教わったことはもちろん

 

体験したこともなかった

 

という場合があることがよくわかりました。

 

 

 

 

わからなかったという事実を知って認めて自分も家族も許す

 

 

我慢をして家族のために尽くしてきた家族や自分の愛を認める/受け取る

 

 

どうされたら嬉しいか望みを伝え合う

その望みを叶えることで愛し愛されることを体感していく

 

 

ということの大切さを気づかせてもらいました!

 

 

 

愛し方も愛され方もよくわからない

 

愛をどう表現したらいいか、受け取ったらいいかよくわからない

 

どう家族大切にし合えばいいかよくわからない

 

それを知ることで自分も家族も大切にしていきたい

 

という人たちに向けて

 

「家族と私の愛し方と愛され方」

 

というテーマで書いてみたいと思います。

 

 

 

 

家族の愛し方=愛の与え方と伝え方

1.お互いが大切だということを言葉や行動を通して伝え合う

「あなたの存在は大切」

 

と伝えることが大切です。

 

例えば、

 

相手が怒ったとしても

 

それが自分のことが大切だから言ってくれている

 

ということが伝わっていたら

 

受け止められます。

 

 

大切に想い合えていることに

 

自信を持っていて

 

安心できていればいいのですが

 

時に相手が自分を愛してくれているか

 

不安になることがあります。

 

 

なので日々

 

思いやったり

 

気を向けたり

 

時には何かをプレゼントしたり

 

時には感謝や愛の言葉をかけたりしながら

 

「あなたの存在は大切」

 

ということを伝えていきましょう。

 

 

 

2.直接的な言葉や触れ合いを通した愛と感謝を表現する

「愛している」

 

「大好きだよ」

 

と直接的に伝えられるのであれば

 

伝えていきます。

 

 

 

ハグやふれあいなど

 

スキンシップを通しても

 

愛を伝えることができます。

 

 

 

感謝の手紙

 

ねぎらいや励ましの一言

 

応援の言葉

 

協力や手助け

 

などを通しても

 

「あなたの存在は大切」

 

だということを伝えることができます。

 

 

 

3.相手の基準や感覚を知った上で愛を伝える

 

これまで男性性女性性の違いの記事でも

 

お互いが求めていること

 

受け取り方が違うことを書かせてもらいましたが

 

自分では愛しているつもりでも

 

相手が大切にされていない

 

否定されていると

 

感じることもあります。

 

 

 

自分と他の家族では

 

愛されていると感じる基準

 

期待している愛

 

異なるからです。

 

 

 

その場合は

 

相手がどんなものごとを通して

 

愛されていると感じるか

 

聞いたり観察したりして

 

理解していくことが大切となります。

 

 

 

 

4.雰囲気を良くする明るい挨拶

中には

 

同じ家にいても

 

家族と全く会話がない

 

話を聞こうにも何も話してくれない

 

といった状況の方も

 

いるかもしれません。

 

 

 

例えば

 

いつもは普通に

 

「ただいま」「おかえり」「おはよう」「おやすみ」

 

と挨拶を交わしていても

 

喧嘩の後や疲れていたりすると

 

挨拶もなかったりします。

 

 

 

そうすると

 

周りの家族からすると

 

「どうしたのかな」「まだ怒っているのかな」

 

と不安や緊張してしまいます。

 

 

 

シンプルですが

 

「明るい挨拶をすること」

 

も家族をいい雰囲気にしていくために大切です。

 

 

 

 

 

5.「当たり前」とはせず「ありがたい」と感謝を伝え合う

母/妻が

 

料理洗濯など家事をすることも

 

父/夫や共働きの場合は母/妻が

 

お金を稼ぐために働いていること

 

子供たちが

 

家の手伝いをすることも

 

「当たり前のこと」ではなく「ありがたいこと」

 

として感謝をして

 

感謝を伝え合うことも大切です。

 

 

 

毎日

 

家族にしたこと

 

家族にしてもらったこと

 

など書き出して

 

自分と家族を認めて感謝していく

 

感謝日記

 

もおすすめです。

 

 

6.陰ながらの愛情表現

直接

 

何かをしてあげる

 

以外にも

 

愛し方があります。

 

 

 

直接関わることが

 

できない時や状況もあるでしょう。

 

 

 

間接的に

 

例えば

 

家をきれいに掃除をして心地よいようにしておくこと

 

家族が好きな美味しいものをつくってあげること

 

仕事中にさりげなくお茶やお菓子を差し入れること

 

なども相手に伝わっていきます。

 

 

 

 

7.女性男性が求める愛情表現

一般的な女性が

 

求めている愛情表現としては

 

思いやり

 

興味を示す

 

心配する

 

ハグ

 

理解

 

話を黙って最後まで聞く

 

共感

 

謝ること

 

感謝

 

美しさや魅力を褒めること

 

デートの計画

 

自己表現をさせてくれること

 

などがあります。

 

 

 

 

一般的な男性が

 

求めている愛情表現としては

 

頼ってくれること

 

気持ちを分かち合ってくれること

 

自分の愛情表現を受け入れてもらえること

 

手助けを求めてくれること

 

許してもらうこと

 

感謝

 

パートナーが幸せそうであること/喜んでくれていること

 

触れ合いを受け入れてくれること

 

一緒に行動することを大切にしてくれること

 

などがあります。

 

 

 

 

家族からの愛され方=愛の受け取り方

 
「愛されていない」
 
と思い込んで
 
自分が期待するかたちではなくても
 
愛されていた事実を
 
受け止められていないことがあります。
 
 
 
 
愛ではないと思っていたことも
 
実は違うかたちの愛や表現
 
であることがあります。
 
 
 
いろんなかたちの愛を知っておくことで
 
愛を受け取りやすくなっていきます。
 
 
 
いくつかの具体例をお伝えします。
 
 

1.支配の奥にある愛

 
 

親に

 

こうしろああしろ

 

あれはダメこれはダメ

 

と言われて

 

子供が親に

 

我慢して服従するか

 

反発して

 

関係が悪くなる

 

という家族がいます。

 

 

 

親の立場からすると

 

子供を守るため

 

育てるために

 

「自分に従っていれば大丈夫だ」

 

という愛があります。

 

 

 

しかしながら

 

親子の信頼関係が築けていなかったり

 

親の伝え方が強引だったりすると

 

子供は受け入れることができません。

 

 

 

 

認めると認められる

 

受け入れると受け入れられる

 

という法則があります。

 

 

 

子供の立場から観ると

 

親の支配の奥にある愛

 

を認めることで

 

逆に自分なりの選択が認められて

 

自立していくことが許されることに

 

つながっていきます。

 

 

 

 

2.拒絶の奥にある愛

本当は大好きで大切な相手ほど

 

本音を伝えづらくなり

 

深く関わるのが恐くなることがあります。

 

 

 

つい大切な家族に

 

突き放すようなことを

 

言ってしまったことがある人はいますか?

 

 

 

この「拒絶」の奥には

 

どんな愛が隠れているでしょうか?

 

 

 

 

過去に親や恋人に約束破られたとか

 

暴力をされたとかで

 

親を信じられなくなっている場合など

 

また裏切られたり傷つけられたりすることが恐いので、

 

少しまた同じように傷つけられる予感がすると

 

防衛のために「拒絶」をしてしまうことがあります。

 

 

 

 

これは

 

自分を守ろうとする愛

 

のための行動です。

 

 

 

 

また

 

本当は相手のことが大切だからこそ

 

愛している相手に突き放される前に

 

自分から突き放す、離れる

 

ということをしている表れの場合もあります。

 

 

 

 

「拒絶」してしまう相手ほど

 

本当は愛していて

 

受け入れたい

 

一緒になりたい

 

相手なのかもしれないと

 

観ていくことができます。

 

 

 

 

 

3.怒りの奥にある愛

夫婦で喧嘩をする

 

親に怒られる

 

子供に怒られる

 

などは家族の中でよくある光景です。

 

 

 

怒られると

 

相手から攻撃されている

 

責められている

 

ようにも感じて

 

怒られた側も防衛してしまいます。

 

 

 

 

怒っている本人も

 

どうして

 

そこまで怒りが湧き出ているか

 

わからないことも多くあります。

 

 

 

この怒りという感情と

 

どう向き合うか

 

家族の怒りをどう受け止めるか

 

というのも大きな課題です。

 

 

 

「怒り」とは

 

大切なものが大切にされていないときに生じる感情

 

です。

 

 

 

怒りの奥には

 

必ず

 

その人が大切にしたいもの

 

があります。

 

 

 

 

その奥にある愛は

 

大切にしているものを守りたい

 

大切にしたいものを相手にも理解してもらって一緒に大切にしたい

 

という想いです。

 

 

 

 

怒ったとき

 

怒られたときは

 

怒りの奥にある本当の気持ち

 

大切にしたいものに目を向けて

 

それを伝える、聞く

 

ということをしていきましょう。

 

 

 

自分が大切にしたいものを自覚し

 

家族が大切にしたいものを理解した上で

 

それを尊重していくことができれば

 

怒りもおさまっていきます。

 

 

 

 

4.嫉妬の奥にある愛

家族の中で

 

もうひとつよく出てくる感情が

 

「嫉妬」

 

です。

 

 

 

例えば

 

弟や妹が生まれて

 

それまでは

 

親の愛を独占できた第一子が

 

自分よりも親に大切にされている

 

弟/妹に嫉妬をしてしまう

 

ケースがあります。

 

 

 

 

または

 

兄弟姉妹と自分を比べて

 

自分よりも優秀でかわいがられる

 

兄弟/姉妹に嫉妬する

 

ということがあります。

 

 

 

 

または

 

妻や夫が

 

自分より子供達が優先されることに

 

嫉妬を感んじていじける

 

ということもあるかもしれません。

 

 

 

 

 

この嫉妬という感情と

 

どう向き合うか

 

家族の嫉妬をどう受け止めるか

 

というのも大きな課題です。

 

 

 

「嫉妬」とは

 

才能を発揮できていないときに生じる感情

 

です。

 

 

 

 

 

誰かが成果や性能を発揮すると

 

「自分の方が、能力があるのに!できるはずなのに!」

 

と感情的になります。

 

 

 

 

その奥にある愛は

 

自分の才能を発揮して

 

周りの力になりたい

 

想いです。

 

 

 

 

 

嫉妬を感じたとき

 

嫉妬されたときは

 

自分や相手の中に隠された

 

まだ発揮できていない

 

才能の種を見つめていきましょう。

 

 

 

 

嫉妬した相手にあるものを通して

 

自分が本当は発揮したい才能に気づいていくこと

 

も重要です。

 

 

 

そして

 

嫉妬していたエネルギーを

 

その才能を開花させるための

 

努力や協力へと向けていくことで

 

嫉妬という感情が

 

愛し合うことへと変化していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

少しでも多くの家族がわかりあって、

 

仲良くなる

 

お役に立てたらうれしいです。

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

 

 



【続編】男性性と女性性7つの違い:男女が分かり合ってパートナーシップ・夫婦仲をよくする方法実践編

みなさん、こんにちわ!

 

くりです。

 

 

 

前回(6月2日)に

 

投稿させてもらった

 

「男性性と女性性7つの違い:男女が分かり合ってパートナーシップ・夫婦仲をよくする方法」

 

多くの人に読んでいただけたみたいで

 

うれしかったです!爆  笑

 

 

 

「今まで真逆の行動とっていた」

 

 

「自分の中の男性性女性性のバランスが悪いことに気づきました」

 

 

「受け取ることが苦手。受け取るってどうしたらいいの?」

 

 

「自分の愛し方がわからない」

 

 

「自分が愛され尽くされるに足る人間だという自信がなかなか持てません」

 

 

「相手を気遣うことは余裕があるときはできるんだけど、、、」

 

 

 

そんな声も聞かせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

今日は

 

そんな声に応えるように

 

その【続編】【実践編】

 

として

 

 

受け取り上手・喜び上手になるには?

 

 

自分を愛する、好きになるにはどうしたらいいか?

 

 

自信=自己愛を深めるには?

 

 

与え上手になるには?

 

 

女性が共感してもらえていない/いると感じる時はどんなとき?

 

 

男性が受け入れられていない/いると感じる時はどんなとき?

 

 

共感してもらえていると感じるときは?話の聞き方7つのポイント

 

 

女性/男性が悩んでいる時にどう関わったらいい?

 

 

日々女性を満たすためにどんなことをしたらいい?小さくできることリスト

 

 

男性性をいかして育てて男を立てるには?その関わり方リスト

 

 

こんな誤解していませんか?男性女性のよくある誤解例と対応例

 

 

などまとめてみました。

 

 

 

 

 

1.男性性は「与える」 女性性は「受け取る」

 

 

 

1-1.受け取り上手・喜び上手になるには?

今、受け取ることができない

 

苦手だという人が

 

少しずつでも受け取れるようになる

 

方法、ステップをまとめてみました!

 

お役に立てたらうれしいです!

 

 

 (1)受け取ることが自分だけでなく周りを元気に幸せにするということを知る

 

 

(2)自分のためだけでなくパートナーや家族や友人のためにも受け取ると決める(受け取ることを無理やりにでも許可する)

 

 

(3)周りが何かをあなたに与えようとした時に、受け取ることへのブロック、遠慮や申し訳なさを感じているとしたら、それに気づく。

 

自分が快く受け取れていないことを自覚することが第一歩です。

 

(4)周りが与えてくれようとしたものごとを、たとえ欲しいものでなくても受け取る

 

ジャッジを挟まないことが大切です。

 

 

(5)なにかを受け取ったときに「ごめんね」「悪いね」とか遠慮や申し訳なさを表現しないで、「ありがとう」「うれしいよ」など感謝や喜びを表現するようにする

 

受け取り上手=喜び上手です。

 

 

(6)日頃から小さなことを喜ぶ習慣をつける

 

 

 (7)100%ほしいものではないものを与えてもらった時も喜ぶ

 

 

(8)自分が望んでいるものを受け取ることにOKを出す

 

 

(9)自分が本当に望んでいるものを感じてみよう

 

自分が何が欲しいか

 

何を望んでいるか

 

どういうものごとを受け取ると

 

自分が幸せや喜びを感じているかを

 

自分で感じること

 

も大切です。

 

「あなたが本当に望んでいることはなんですか?」 

 

 

(10)自分を喜ばせるものに気づこう

 

「あなたの喜びはなんですか?」

 

「あなたを喜ばせる、ものごとはなんですか?」

 

「あなたを喜ばせる人は誰ですか?」 

 

 

(11)自分で自分を最高に喜ばせてみよう

 

(12)周りが与えてくれたわけでもなくても、勝手に受け取る。勝手に喜ぶ。

相手が与えようとしていなくても

 

「*さんの話から大切なことに気づかせてもらいました!ありがとう!」

 

とか勝手に受け取って喜んでいます。 

 

 

(13)一見ひどい言動や行動だとしても、その奥や裏にある愛や気持ちを受け取る

 

例えば

 

厳しい意見や批判から

 

自分への「愛」や「信頼」を

 

感じて受け取る

 

とかですね。

 

 

 

 

 

1-2.自分を愛する、好きになるにはどうしたらいいか?

 

(1)周りの人やものごとの好きなところ/いいところをあげてみよう

 

まずは好きなものごとに

 

スポットライトを当てていくことが大切です。

 

 

自分以外の人やものごとを好きになって

 

認めていくと

 

やりやすかったりします。 

 

 

(2)「好き」になる基準を下げて、惚れ上手になろう

 

 

(3)周りにあなたの好きなところ/いいところをあげてもらおう

 

 

(4)言ってもらったら、「そんなことないよ」と謙遜したりするのではなく「ありがとう」「うれしいよ」と受け取っていきましょう。

 

 

(5)自分の好きなところ/いいところをあげてみよう

 

 

(6)自分で自分に好きなものごとを与えてあげよう

 

「自分には、好きなものごと、品質の良いものを受け取るだけの価値がある」と

 

思うことが大切です。

 

 

(7)周りに自分の好きなものごとを要求してみよう 

 

自信もあって

 

自分の好きなものごとが

 

ちゃんとわかっていて

 

それを得ることができる

 

自立した人ほど

 

甘えること、頼むことが

 

上手だったりしますね。

 

 

 

 

1-3.自信=自己愛を深めるには?

(1)小さな目標を設定して、達成していく=自分との約束を守る

 

絶対に達成できるレベルから

 

徐々にハードルをあげていくことが

 

ポイントです。 

 

自分との約束を守っていくと

 

自分への信頼が深まっていきます。

 

 

(2)自分が感じたこと=自分の直感に従って動く習慣をつける

 

(3)過去の自分の選択に◯をつける

 

そこだけみると

 

失敗や間違いと思えることも

 

その経験から成長したり、学んだり、今につながっていると

 

◯と認識しなおしていくことで

 

これから先も

 

自分の選択がしやすくなります。

 

 

(4)自分で自分を認める・ほめる

 

 

(5)周りに認めてもらう&ほめてもらう

 

 

(6)自分が自分に抱いているイメージ=セルフイメージを確認する

 

 

(7)ありたい自分のイメージを明確に思い描く

 

 

(8)セルフイメージを高める

 

意識が高い/イメージが高い人・憧れの人と会う

 

セルフイメージが高い人と会話する

 

夢を達成している人に相談する

 

自分の欠点も受け入れて魅力に変える

 

 

(9)自分は出来ると思い込む、信じ込む

 

 

(10)自由に好きなことをする。月に数日など自由に好きなことをする日や時間を設定する。

 

人は大好きなことをしているとき

 

もっとも輝き

 

最高のパフォーマンスを発揮します。

 

好きなことをすることが増えるとだんだんと

 

自分を好きになっていき

 

周りから好かれていきます。

 

(11)大好きなこと、得意なことで誰かの手伝いをしてみる→役立てることを体験する

 

 

 

 

1-4.与え上手になるには?

(1)まず自分が受け取る/自分を満たす

 

与えるのが苦手な人

 

誰かを愛することが苦手な人は

 

自分が愛を与えられた経験があまりなくて

 

愛し方、愛の表現方法を

 

知らなかっただけだったりします。

 

あなたをあなたが望んでたように愛してくれなかったあの人も

 

もしかしたらそうだったかもしれません。

 

 

(2)自分が与えたい/支えたい大切な相手に気づく

 

 

(3)その相手が何を欲しているか丁寧に聞いて、本当に欲しているものごとを与えていく

 

与えて欲しいあなたは

 

わからないその人に

 

何を与えて欲しいか

 

伝えること

 

わからないあなたは

 

与えたい相手に

 

何を与えて欲しいか

 

聞くこと

 

で与えられるようになっていきます。

 

 

 

 

 

2.男性は受容を、女性は共感を求めている

2-1.女性が共感してもらえていない/いると感じる時はどんなとき?

 

例1:悲しくて泣いている

 

×「もうそのことは忘れて前を向こうよ、できることをしようよ」

 

◯「悲しいんだね」

 

◯何も言わずに一緒に泣く

 

 

 

例2:怒っている

 

×「それに応えるのは物理的に無理だったよ。」など言い訳をする

 

×「僕が悪いって言うのか!」と反論する

 

◯「**してほしかったんだね。応えられなくてごめんね。」

 

 

 

 

2-2.男性が受け入れられていない/いると感じる時はどんなとき?

例1:自分の能力を高めて自分の力で何か成し遂げて成果をあげたとき

 

×その成果に駄目出しや不満を言う

 

その成果を認める・ほめる

 

 

 

例2:何かに取り組んでいる、挑戦している時

 

×いろいろ横から口出しや助言を挟まれる

 

◯信頼して見守ってくれている

 

 

 

例3:自分で考えて何か選んだ時

 

×どういう経緯でそう考えたか聞かずに別の意見を言われる/反対される

 

◯その道・選択を尊重してやらせてもらえた時 

 

 

 

 

 

 

3.ただ話を聞いて共感してほしい女性と、その悩みを解決しようとする男性

3-1.共感してもらえていると感じるときは?話の聞き方7つのポイント

(1)相手が感じていること、気持ちを聞いてみる

 

(2)相手が話す内容や相手の考えより、相手の気持ちにスポットライトを当てる意識で聞いてみる。

 

(3)客観的分析的に聞くのではなく、相手の話を聞きながら自分も自分の気持ちを感じるように聞いていく

 

(4)相手の奥底にある気持ちを観る、相手の気持ちの中に入るような意識で、相手の感情を感じて味わう。

 

(5)相手が感じていることを繰り返して聞いてみる。「あなたは**と感じているんですね。」

 

(6)相手が話す内容や相手の考えより、相手の気持ちに質問することで、より詳しく気持ちを聞いていく。

 

(7)相手の気持ちを理解できているか確認してみる。もしずれていたら気持ちを再確認するように聞いていく。相手にどれくらい共感してもらえた/理解してもらえた感覚があるかを聞いてみる。「あなたは**と感じているんですね。」「私はあなたの気持ちを理解できていますか?」「もし違っていたら言ってくださいね。」 

 

 

 

 

 

4.悩みを聞いたり話したりして助け合いたい女性と、悩みをひとりでなんとかしたい男性

4-1.女性/男性が悩んでいる時にどう関わったらいい?

 

女性が悩んでいる時の関わり方例

 

「たとえ話にまとまりがなくても意見やアドバイスを挟まずに最後まで聞いてほしい。」

 

 

「もっと心配してほしい。」

 

 

「もっと気を向けてほしい。」

 

 

「”だいじょうぶ?”って気にかけてほしい。声かけてほしい。」

 

 

「解決しようとせずにただただ聞いてほしい」

 

 

 

 

男性が悩んでいる時の関わり方例

 

「一人で悩んでいたとしても

 

あなたはそれを解決することができると

 

信じて見守ってほしい」

 

 

「沈黙は自分の内側に問い合わせている時間なので

 

その間は話や質問もせずに待っていてほしい」

 

 

「もし一人で悩みを解決できたら

 

そのことを”すごいね”ってほめてほしい」 

 

 

 

 

 

5.男性は1つの大きなプレゼントを喜び、女性は小さなプレゼントが毎日あることを喜ぶ

5-1.日々女性を満たすためにどんなことをしたらいい?小さくできることリスト

 

仕事も大変だし余裕がないよ

 

という人でも

 

できることリストをまとめてみました。

 

 

例えば

 

(1)朝起きた時、まず彼女に「おはよう」と声をかけて、ハグをする。出かける前、帰宅後などにもハグをする。

 

(2)夜の食事中などに、「今日何してた?」「今日の**どうだった?」とその日の出来事について聞く。

 

(3)毎日、二人きりになる時間を数十分でいいので作る。月に数日は子供を預けてでも二人きりの時間を作る。

 

(4)出かけた帰りに、小さなプレゼントやおみやげを買って帰る

 

(5)一人で考えたい時は、その前女性に声をかけて、その時間が必要なことを伝えた上で、考えた後に、わかったこと、考えたことを伝える。

 

(6)パートナーが疲れていそうな時は、「何か手伝おうか?」と声をかける

 

(7)「愛している」ということを言葉で伝える。恥ずかしがらずに愛情表現をする。

 

(8)髪を切ったなど、女性の変化を観て気づいて、そのことを伝える、ほめる。

 

(9)マッサージをする

 

(10)子供よりも妻を大切にする、優先する。

 

(11)料理や掃除洗濯など日々の家事も当たり前だと思わずに、「ありがとう」と声に出して感謝する。

 

(12)お互いの気持ちや要求を伝え合う時間をつくる。

 

 

特に(3)の

 

二人の時間をとることは

 

本当におすすめします。

 

 

 

 

 

6.男性脳と女性脳の違い:右脳と左脳の連携度合い

6-1.男性性を育てて男を立てるには?その関わり方リスト

ここでは男性性や男性脳を理解した上で

 

男性としてしてほしいこと、

 

より男性性がいかされる関わり方についてリストにしてみました。

 

 

(1)仕事から疲れて帰ってきた時に、感謝や労いの声をかける。

 

(2)自宅でも仕事しないといけない時に、不満の言葉をかけるのではなくて、さりげなくお茶やお菓子など持っていって、応援や協力をする。

 

(3)疲れている時に、マッサージや肩もみなどをする。

 

(4)昇進や報酬など頑張って成し遂げた成果や結果を認めてほめる。

 

(5)なにかをしてもらった時は、最高に喜ぶ。それが求めていたことでなくても感謝する。

 

(6)頑張っている時は、おせっかいで手助けをするのではなくて、その様子を黙って信頼して見守る。

 

(7)何か困ったことがあったら頼る。してほしいことがあったら甘える。

 

(8)沈黙しているとき、集中しているときは、それを邪魔せずに、待つ。

 

(9)取り組んでいた問題を解決したり、成果をあげたら、自分へのご褒美として、何かを買ったり、美味しいものを食べたりすることを認める。終わるタイミングを知っておいて、好きな料理を作ってあげるのもいい。

 

(10)落ち込んでいるときは「あなたならだいじょうぶ」と声をかける。

 

(11)挑戦したいこと/していることを理解して、応援する。味方でいる。

 

(12)考えて決めた決断や選択を尊重する。

 

(13)要望を曖昧に伝えるのではなく、具体的にストレートに伝える。

 

(14)何を話したいか、何をしたいか/してほしいか、目的やゴールをできるかぎり設定して伝える。 

 

 

 

 

 

7.言葉どおりに表現して受け取る男性と比喩や誇張を通して詩的に表現して受け取る女性

7-1.こんな誤解していませんか?男性女性のよくある誤解例と対応例

 

 

誤解例→対応例

 

女性の男性への助言・アドバイス・心配

 

→男性の誤解:「自分ひとりの力では何もできないと見なされている」

 「自分の能力が信頼されていない」

 

→対応例:「助けようとしてくれてありがとう」「心配してくれてありがとう」 

 

 

 

男性の沈黙 一人で考えて解決しようとしている

 

→誤解:「なんで相談してくれないの!私のこと信頼していないの!」

 

→対応例:「一人で考える時間が必要だよね。」「考えたこと、後で教えてね。」

 

 

 

 

察することができない男性

 

→女性の誤解:「なんでわかってくれないの!」「そうじゃない!」「あたしのこと大切じゃないんでしょ。どうでもいいんでしょ。愛していないんでしょ。」

 

→対応例:「察するのは難しいよね」「わかろうとしてくれてありがとう」「できるかぎり気持ちを伝えられるようにするね。」

 

 

 

女性「自分が愛され尽くされるに足る人間ではない」という自己否定

 

→男性の誤解:「あなたは私の支えになってくれるとは信じられません」という男性への不信 「自分は必要とされていない、信頼されていない、拒否されている」

 

→対応例:「君は自分に自信が持てていないんだね」「君を愛しているし、支えになりたい」

 

 

 

 

女性を泣かしてしまった時

 

→男性の誤解:「自分のせいで泣かしてしまった。」「自分が悪い」「責められている」→自己防衛

 

→対応例:「泣きたいんだね」「泣きたいほど悲しいんだね」

 

 

 

 

「私のことなんか、少しも思っていないのね」

 

→誤った対応:(言葉そのまま受け取って)「何言っているんだよ。僕は君のことを思っているよ。」

 

→言葉の裏に隠された気持ち「もっと私のことを大切にしてほしい」「大切だということを再確認したい」「優しくしてほしい」

 

 

 

 

男性に話を聞いてもらえない

→女性の誤解:「この人は私を愛していない。」「私のことを大切に思っていない」

 

→誤解に対する男性の反応「何言っているだよ。愛しているよ。大切だよ。」

 

→対応例:「この人は話をする、聞くということが大切じゃないだけ」「私のことが大切なら話を聞いてもらえるとうれしい。」「話を聞いてもらうことで私はあなたに愛されていると感じられるよ」 

 

 

 

少しでも多くの男女がわかりあって、

 

仲良くなる

 

お役に立てたらうれしいです。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

 

 

男性性と女性性7つの違い:男女が分かり合ってパートナーシップ・夫婦仲をよくする方法

みなさん、こんにちわ!くりです。

 

 

僕は、先々週に数ヶ月準備してきた

 

「家族を愛する技術」をマスターする家系図リーディングファシリテーター養成講座

 

を終えて、ほっとひといきついて、

 

このテキスト改訂や『家族を愛する技術』書籍準備などを進めているところです!

 

 

ちょっとしたすれ違いで仲違いするのはせつないなぁと思うんです。

 

相手の言動行動の理由が理解できて、

 

それをちゃんと翻訳して理解できれば、

 

世の中の男女の多くが

 

仲違いせず

 

喧嘩もせず

 

仲良くいられるだろうなぁと思っています!

 

 

 

 

今日は、

 

講座の中でも取り上げられていたのですが、

 

男性性と女性性

 

 

というテーマで書いてみたいと思います^^

 

 

 

 

 

1.男性性は「与える」 女性性は「受け取る」

 

 

前回の記事や養成講座内でもあった、

 

男性性と女性性の違いとして、

 

男性性は「与える」

 

女性性は「受け取る」

 

というプロセスを大切にする、というポイントがあります。

 

*男性にも女性性が、女性にも男性性があり、

以下でいう男性、女性は

いわゆる男性性が強い男性を男性と、

女性性が強い女性を女性として書いています。

 

 

 

 

この点をさらに詳しく解説していきたいと思います。

 

 

 

このプロセスが大切だというのとは逆に、

 

一般的にはその逆をしてしまいがちだったりします。

 

 

 

女性(性)は

 

特に若い頃は

 

自分を犠牲にして

 

相手を助けて

 

要求を満足させてあげようとするのが

 

得意だったりします。

 

 

 

 

男性(性)は

 

逆に

 

特に若い頃は

 

他人を気遣って助けるとか苦手で

 

自分本意の発想と行動をとり

 

他人の要求などにはまったく気を回さなかったりします。

 

ひとりで自分のことをするのは好きだし得意だったりします。

 

これもひとりで目標を達成するために必要なプロセスなんでしょうね。

 

 

 

 

成長していくにつれ

 

女性は

 

他人を優先して自分自身をないがしろにしてきたかに気づくようになり

 

男性は

 

他人を尊重して尽くしてあげることがいかに自分を高めることに気づいていきます。

 

 

 

男性は

 

自分の愛する女性にちゃんと与えることができて

 

女性の心が満ち足りていると

 

それがあたかも自分自身のことのように感じられる

 

ようになっていきます。

 

 

 

 

 

 

逆に、男性が女性に与えようとしているのに、

 

ちゃんと受け取ってもらえない

 

女性の力になれないとどうなるでしょうか。

 

 

 

 

 

自分が与えようとしたことが無視されたり評価されなかったりするたびに

 

無意識のうちに

 

「自分は無能で使いものにならない人間だ」

 

という誤った確信を抱くようになります。

 

 

 

できることなら多くのものを女性に与えたいと思っているのですが、

 

失敗を恐れてあまり与えることができなくなったりします。  

 

 

 

 

女性が

 

パートナーにあまり多くのものを与えなくなり

 

受け取ることができるようになるということは

 

女性の内側に

 

自分が愛され尽くされるに足る人間だという自信

 

が確立された証です。

 

 

 

女性がそのようにあれることで

 

男性は女性を幸福にしようとしていきます。

 

 

 

 

 

男性は与えることを学び、

 

女性はそれをいかに受け入れるかを学び

 

互いに成長しながら

 

男性と女性で与えて受け取って

 

愛を巡らせられるようになっていきます。

 

 

 

 

2.男性は受容を、女性は共感を求めている

 

 

男性には

 

自分が相手から必要とされていないと感じると落ち込み

 

自分だけの世界に閉じこもってしまう性質があります。

 

 

 

 

再び

 

閉じこもった世界から出てくるためには

 

自分が誰かに受け入れられているのだ

 

という実感を持つことが必要です。

 

 

 

 

女性が男性に対して

 

二人で一緒にいることがいかに幸せなのかを伝えると

 

男性は自分が女性に受け入れられ

 

認められていると感じることができます。 

 

 

 

 

そんな男性に対して

 

女性は

 

教育者になる傾向があって

 

男性を人間的に成長させなければならない

 

という義務感に駆り立てられたりします。

 

 

 

 

女性は

 

親しい男性が何かをする時

 

頼まれもしないのにアドバイスや批判をして

 

男性の行動を変えようとしてしまいます。

 

 

 

 

女性たちは

 

女性同士では

 

他人に助けの手を差しのべたり

 

助けを求めて助けたりすることが

 

自然です。

 

 

 

そのため、

 

他人に助けの手を差しのべることに

 

悪気も感じていません。

 

誰かに助けを求めることも、

 

自分の弱さをさらけ出す行為だとは考えていません。

 

 

 

これに対して

 

男性は

 

ひとりの力で

 

物事を達成すること

 

に価値を置いています。

 

 

 

自らの能力によって

 

達成された結果

 

によって自己証明をしています。

 

 

 

男性に対して

 

頼まれもしないのにアドバイスをするということは

 

男性は

 

自分ひとりの力では何もできないと見なされている

 

自分の能力が信頼されていない

 

自分が非難されている

 

と受け取ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

アドバイスをするという女性にとっての愛情表現を

 

男性は自分が愛されていないことの証である

 

と受け取ってしまいます。

 

 

 

 

女性が最愛の男性に対して

 

よりよくなってもらおうと願い

 

関わったとしても

 

相手の男性は

 

「現在のあなたではダメだ」

 

と否定されて

 

自分を変えようとしてされている

 

と受け取ってしまいます。

 

 

 

 

男性が望んでいるのは

 

現在の自分を100パーセント

 

無条件で受け入れてくれること

 

です。

 

 

 

3.ただ話を聞いて共感してほしい女性と、その悩みを解決しようとする男性

4.悩みを聞いたり話したりして助け合いたい女性と、悩みをひとりでなんとかしたい男性

 

男性は

 

ストレスの種となっている問題を解決することによって

 

気持ちを取り直し

 

女性は

 

その問題に関して話すことによって

 

気持ちを切り替えようとします。

 

 

 

 

男性が、

 

目的や成功を達成することを大切にするのに対して

 

女性は、

 

自分の思いを誰かに伝え

 

分かち合うこと、共感し合うことの方が大切だと思っています。

 

 

 

 

 

女性が

 

単に共感してほしいと望んでいるにもかかわらず

 

男性は

 

女性が具体的な解決策を欲しがっていると勘違いをしています。

 

 

 

 

 

女性は

 

自分の話を納得がいくまで聞いてもらい、

 

理解、同情してもらえたと実感できた時、

 

自分が相手に愛されていることを確信できます。 

 

 

 

 

ただ単に親身になって

 

話を聞いてくれることだけ望んでいる

 

女性の心情を

 

男性は

 

本能的に理解できていないんです。

 

 

 

 

自分の解決策に相手の女性が抵抗を示すと

 

男性は自分の能力が信頼されていないと感じます。

 

その結果

 

相手を守ってあげようという気持ちは減っていき

 

その話を聞こうとする気持ちも失せてしまいます。

 

 

 

 

逆に

 

男性は

 

自分はそっとひとりにしてほしいので

 

女性を

 

そっとひとりにしておいてあげるべきだと考えてしまいます。

 

 

あるいは、問題を解決してあげればそれでいいと考え

 

性急に解決策を提示して

 

さらに女性を落ち込ませたり

 

怒らせたりしてしまいます。

 

 

 

 

僕も妻に対してよくやりました笑。

 

今もたまにやっちゃいます笑。

 

 

 

 

女性は

 

聞き手に向かって話をする過程を通して

 

自分が何を言いたいのかを発見します。

 

 

 

男性は

 

言葉で反応する前に

 

まず静かに自分が見聞きしたり経験したことについて考えます。

 

 

自分の内側で

 

自分なりの咀嚼してから

 

言いたいことがはっきりしてから

 

外へ向かって表現します。

 

 

 

 

女性は

 

男性が

 

問題を抱えている時に

 

沈黙の世界にひとり浸っていたい

 

ということを理解できていなかったりします。

 

 

 

男性からすると

 

悩んでいるときは

 

ひとりにして

 

考えさせてほしいけど

 

女性としては

 

話を聞こうとしてしまう

 

ということですね。

 

 

 

 

 

相手の女性が

 

話しかけてきたり

 

何とか穴の中から引き出そうとされるほど

 

男性は

 

ひとりっきりになりたくなります。  

 

 

 

男性は

 

必要以上の心配をしないことによって

 

自らの愛情を示そうとします。

 

 

 

男性は

 

一般的に

 

「心配するな。お前ならできるさ」とか

 

「必ず成功するさ」

 

と言ってお互いに励ましあいます。

 

 

 

 

だから、

 

多くの場合

 

男性が悩んでいるときは

 

男性をそっとひとりにして

 

女性は男性を信じて見守ること

 

女性が悩んでいるときは

 

男性は女性をひとりにはせずに

 

問題解決せず

 

共感的に話を聞くこと

 

が大切になります。

 

(女性もひとりにしてほしいときもあるのでご注意を^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.男性は1つの大きなプレゼントを喜び、女性は小さなプレゼントが毎日あることを喜ぶ

 

男性と女性で

 

根本的なものの見方/感じ方

 

やってもらったものごとに対する

 

評価基準が異なります。

 

 

 

女性は

 

贈り物の大小にかかわらず

 

一つのことは1点として評価しています。

 

ひとつひとつのプレゼントやちょっとした心遣いが、価値を持っています。

 

女性にとっては

 

自分を常に気にかけてくれているという証拠

 

が大切です。 

 

 

可能な限り

 

小さな愛情表現を常に心がけ

 

確実に点数を1点ずつ加えていくことが

 

女性に愛を与えて満たしていく秘訣です。

 

 

 

 

 

男性は

 

小さなことをしてもらえると1点

 

大きなことをしてもらえると50点と

 

勝手に計算しています。

 

 

 

女性の基準を理解できていないために

 

自分のエネルギーを

 

大きな家、豪華なバカンス旅行、高価なジュエリーなど

 

たまにの1つか2つの大きなプレゼントに集中しています。

 

それを買うために日々は仕事を忙しくして

 

女性に気を向けられなくなってしまったりします。

 

 

 

男性の人で

 

家族のために頑張って仕事してお金を納めたりプレゼントをしているのに、

 

パートナーの女性が不機嫌で不満な場合は

 

日々小さな気配りや思いやりを向けて行動できているか

 

確認してみてください。

 

 

 

 

男性が

 

女性のために

 

日々のちょっとしたことに

 

時間とエネルギーを使うようにしたとたんに

 

女性の態度や気持ちも変わっていきます。

 

 

 

 

男性が

 

女性に対して

 

小さな愛情表現をし続ける一方

 

女性は

 

感謝の気持ちを表す必要があります。

 

 

 

相手に向かって微笑みながら感謝の言葉を伝えれば、

 

男性は得点を稼げたことを実感できるからです。

 

 

 

男性は自分の行動で

 

相手が喜んでくれて感謝してくれると

 

自分の存在価値が認められたと感じて

 

自信もやる気も高かまって

 

女性に尽くしてくなっていきます。

 

 

 

女性のために小さな思いやりをかけることで

 

愛する女性に満足感を与えているという自信が

 

男性を力づけ、自分の存在価値を高めさせてくれます。

 

 

 

 

逆に

 

男性は

 

「そんなこと、当然よ」

 

と女性が思っていると感じれば

 

すぐに愛情表現を止めてしまいます。

 

特別な努力をしていることを認めて欲しいんです。 

 

 

 

 

 

 

 

男性は

 

何か大きなことを

 

やってあげなければ

 

女性からは認められないと

 

思い込んでいたりします。

 

 

 

人生の成功が

 

人間としての価値を高めることになると

 

無意識に信じていたりします。

 

 

女性に愛される条件も

 

そこにあると

 

思い込んでいます。

 

 

 

仕事や人生で成功しなくても

 

他の人々から愛情や信頼感を得られることが

 

わかっていない人がいます。

 

 

 

あなたのパートナーや

 

親しい男性が

 

そんなタイプでしたら

 

優しく

 

教えてあげてくださいね。

 

 

 

 

女性には

 

そういった男性の思い込みを

 

男性が自分に示してくれる

 

ちょっとした言葉や行動を認め

 

感謝することによって修正する能力があります。 

 

 

 

 

男性は

 

自分の能力や存在価値を

 

認められるのが

 

嬉しいんです。

 

 

 

女性が

 

男性のためになにかしてくれることよりも

 

女性が

 

自分がやったことに

 

「ありがとう!うれしいわ。」

 

というメッセージを送っていることで

 

男性は満たされていきます。

 

 

 

 

 

6.男性脳と女性脳の違い:右脳と左脳の連携度合い

 

 

女性脳は

 

右脳(感じる領域)と左脳(考える領域)の連携が

 

はるかにいい。

 

 

 

右脳と左脳を連携させる神経戦の束が太い女性脳は

 

「自分の気持ちに照らして深く納得し、腹に落ちる」

 

 

男性脳は

 

「自らの気持ちに照らす」

 

のが得意でないため

 

昇進や報償などの客観的な指標を重要視します。

 

 

 

 

女性は

 

察しの天才です。

 

 

女性は

 

男性も同じように

 

その能力を持っていると思っているが、

 

男性は

 

脳の仕組みとしても

 

察することは苦手なんです。

 

 

 

逆に

 

男性は

 

目の前の人の表情変化に

 

心を惑わされずに

 

強い集中力を

 

長く継続する力があります。

 

 

 

 

 

妻や子供の表情や気持ちを気にしていていたら、

 

外へ仕事(昔でいうと狩り)には行けませんからね。

 

 

 

この性質のおかげで

 

男は社会のために

 

なにかを作ったりすることができています。

 

 

 

 

「全体を見通せて、今自分が全体の中のどの位置にいるか」

 

をつかめないと男性脳は疲弊します。 

 

ゴール設定があったほうがいいです。

 

 

女性脳は

 

「先が見えないこと」への耐性が強く

 

プロセスを大切にします。

 

 

 

 

 

男性脳は

 

自分がいい思いをしたい

 

という快感欲求が弱いです。

 

真摯な向上心か

 

与えられた責務を遂行する責任感のどちらかに

 

導かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

7.言葉どおりに表現して受け取る男性と比喩や誇張を通して詩的に表現して受け取る女性

 

 

 

男女が

 

言い争いを始めようとする時

 

二人は必ず誤解をしています。

 

 

そういう時は

 

お互いにもう一度

 

相手の言葉にこめられた気持ち

 

について考えてあげることが大切です。

 

 

 

 

 

 

このように

 

自分が愛していて愛を表現しているつもりが、

 

相手にとっては愛として受け取られなかったり、

 

自分が相手のためと思ったことが

 

相手を傷つけていたりするのは、

 

男性性女性性の違いを理解することで

 

避けることができます。

 

 

 

 

 

少しでも多くの男女がわかりあって、

 

仲良くなる

 

お役に立てたらうれしいです。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!