あなたの依存体質・依存させ体質チェック!依存関係の原因と愛を読み解く!

「あなたは誰かに依存していますか?」「あなたは誰かに依存されていますか?」

「親子、夫婦、恋人など依存関係に悩んでいる人はいますか?」

「僕は誰かに必要とされたいと、周りを依存させてきたのかもしれません。」

 

 

みなさん、こんにちわ!くりです。

 

 

僕は

 

誰かに必要とされたい

 

誰かの役に立ちたい

 

誰かを助けたい

 

という思いが強いから

 

誰かが自分を必要としてくれることに喜びを感じて

 

知らない間に

 

ある人が自分がいないといけないという関係を

 

築いてきたのかもしれないなぁと振り返っています。

 

 

 

これは

 

親子とか、恋人とかでもよく起こることですね。

 

 

 

一緒にいたいから

 

そばにいてほしいから

 

相手を束縛したり、相手に干渉したりして

依存させようとする

 

または

相手に助けてもらうことが当たり前になったり

相手がいないと不安になったりと

依存的になってしまう

 

という状態ですね。

 

 

今日は、この「依存」というテーマを深く読み解いてみたいと想います。

 

 

1.依存関係に隠された愛と望みを読み解く

 

 

僕は、家系図リーディングを通して

 

家族関係、夫婦関係、親子関係に隠れた原因・テーマ・愛を読み解く

 

実践研究をしています。

 

 

 

今日の午前は

 

家系図リーディング勉強会〜親子関係編を開催したのですが、

 

親子関係を深く見ていったときにも

 

この「依存と自立」

 

というのがとても大切なテーマだなぁと感じました。

 

 

 

 

 

依存から抜けて自立するにはどうしたらいいか?

 

どうして親や子供や恋人が依存的になっているのか?

 

その理由や背景まで理解することが大切です。

 

 

ここには、

 

「自分と一緒にいてほしい」

 

「あなたのことが大切」

 

という想い、愛が隠れています。

 

 

 

 

そのために大きく2つの行動に出る傾向があります。

 

 

支配・押し付けることで自分に依存させようとする

 

過保護になることで相手にとって自分がいないと生きられないようにする

 

 

 

 

依存的になるというのは、

 

支配や過保護をしないと

相手が離れていってしまうんじゃないか

一緒にいられなくなるんじゃないか

 

という「不安」や「恐れ」

 

がある状態

 

になります。

 

 

 

「引きこもり」はわかりやすい表れのひとつです。

 

 

 

「食事」や「お金」を与えて

 

引きこもっても大丈夫だという状態を作ることで、

 

家にそばにいられるようにしています。

 

 

「自立」をしにくい状態です。

 

 

 

つい「引きこもり」って問題視して、

 

解決しようとしてしまうのですが

 

親側も

 

引きこもる子供側も

 

「一緒にいたい」

 

「そばにいたい」

 

という

 

愛や願いのことにそういう関係をつくってしまっています。

 

 

お互いに自立した上で一緒にいる

というところを目指せるといいですね。

 

 

 

でも実は

 

支配や過保護や束縛をされた側からすると

 

自分らしくいられなくなる

 

という点で

 

一緒にいたくなくなります。

 

 

そういう意味では

 

「一緒にいたい」

 

「そばにいたい」

 

とは逆の結果になってしまう

 

ということを知ることも大切です。

 

 

 

 

 

それを

 

黙って我慢するか

 

反抗して離れるか

 

という大きく2つの道

 

を選んでいます。

 

 

 

 

我慢がたまりにたまって、突然怒りや恨みとして爆発することもあります。

 

 

 

 

 

支配や過保護をしなくても

 

親や子供が自分と一緒にいてくれる

 

愛してくれる

 

と思えることが必要です。

 

 

 

 

2.依存したりさせたりしていることを自覚すること

 

 

依存したり、させたりということが

 

僕のように無意識、無自覚だったりするということがあります。

 

 

 

自覚すること

 

依存しているのも、させているのも

 

自分のなにかが作り出しているということと向き合うこと

 

が大切です。

 

 

 

そこで、

 

「あなたの依存体質・依存させ体質チェック」

 

というのをつくってみました。

 

 

「はい」と思える項目が多いほど、依存体質、依存させ体質が強いということになります。

 

 

よかったらやってみてくださいね^^

 

 

 

3.【依存体質チェック】

 

相手へ気を遣いすぎてしまう

 

寂しがり屋で誰かと行動を共にしたり、連絡を取り合っていないと不安になる

 

悩んだり困ったりしていることをアピールして、周囲の人から構ってもらおうとすることがある

 

自己肯定感が低く、基本的にネガティブ思考

 

独占欲が強く、人を干渉したり、束縛したりしがち

 

帰り道など、暇になるとすぐに誰かに電話をかけたりする

 

なんでも他人のせいにしようとする癖がある

 

自己肯定感が低い/自己否定してしまうことが多い

 

自分は一人ではダメだ/できないとよく考える

 

人生の意義を見いだせていない

 

ひとつのものごとに執着する癖がある

 

自分は寂しがり屋だ

 

すぐに誰かの助けを求めてしまう

 

 

(親子関係編)

 

親が過保護/過干渉だった

 

親の希望した学校・職場・仕事を選んでいる

 

逆に親みたいにならないようにと思って生きてきた

 

自分の人生がうまくいかなかったのは親のせいだと思っている

 

自分を弱々しく見せて助けてもらおうとしている

 

親になにかをしてもらうことが当たり前だと思ってあまり感謝できていない

 

 

 

 

4.【依存させ体質チェック】

 

周りに必要とされたいという想いが強い

 

相手を助けたいという想いが強い

 

その相手には自分の助けが必要だと思っている

 

相手には自分がいないとダメだと思うことがある

 

相手の行動をコントロールしたくなることがある

 

相手の世話をすることに自分の価値を感じている

 

自分を犠牲にしてでも誰かのために動いてしまったりする

 

相手とそばにいたい、一緒にいたいという思いが強い

 

自分は寂しがり屋だ

 

 

(親子関係編)

子供がやろうとすることについ口を出したり手を貸したりしてしまう

 

子供がいくつになっても実家から出ようとしない

 

子供が学校にも仕事にもいかずに引きこもっている

 

いつまでもお金やものを与えるなど経済的援助をしている

 

 

 

5.依存関係から抜け出すには?(親子関係編)

 

・自分が依存している/させているということを自覚する

 

・親(子供)の意見に合わせすぎず、自分の感情に従って行動する

 

・友達と会う時間を作るなどして、親子で過ごす時間を減らしてみる(親子の存在がすべてという状態ではなくする)

 

・過干渉になっている場合、見守る辛抱強さを身につける

 

・小さな目標達成を繰り返して自信を深めていく

 

・視野を広げて、一つの物事に執着しないようにする

 

・一人暮らしを始める、または子供に一人暮らしさせる(経済的な自立をする)

 

 

6.親に依存してしまっていると思う人/親に支配や干渉されていると思う人が依存から抜け出すには?

 

・親への怒りの気持ち、言えなかった気持ちを書き出す

 

・親への怒りの気持ち、言えなかった気持ちを紙に書く

 

送らないとしても手紙に書いてみるのもおすすめです

 

 

・親の考え方・ルール・思い込みを書き出してみる

 

・それが自分のものとは違うことを認める

 

・親から言われること/ダメだと言われることが本当にダメかを確認する

 

・本当は自分はどうしたいのか、なにをどういうふうにしたいのかを書き出してみる

 

 

 

 

 

7.依存させてしまいがちな人はどうすればいいか?

 

 

・自分が助けなくても、その相手は自分と一緒にいてくれると信頼する

 

・頑張らなくても自分は大丈夫だと肯定する

 

・相手は自分がいなくても大丈夫だと信頼する

 

・「自分がやる/助ける」ではなく、「相手がやりたいことを相手がやることを手助けする/一緒にやる」という意識へと変える

 

・見返りがなくても、相手が喜んでくれなくても、快くできること/したいことだけをする

 

・無理しないとできないときは断る。その勇気を持つ。

 

 

 

 

自分の体質や癖やパターンを認識した上で、

 

依存ではなく

 

自立した上で

 

本当に一緒にいられる関係を

 

つくっていきましょう!

 

 

 

 

少しでも多くの家族がわかりあって、

 

仲良くなる

 

お役に立てたらうれしいです。

 

 

 

 

これからも

 

夫婦が

 

家族が

 

愛し合って仲良くなるための

 

技術と方法の研究を続けて

 

お伝えしていければと思っています!

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