家族仲良くしたい!家族関係を良くする家系図リーディング事例の3つのパターンと12の解決策

みなさん、こんにちわ!くりです。

 

 

親や兄弟姉妹と仲が悪い、喧嘩している、

 

夫婦仲が良くない、些細なことで喧嘩しちゃう、

 

つい子供に怒っちゃったりするんだけど子供との関係をよくしたいなど、

 

家族関係で悩んでいる人はいますか?

 

 

 

 

僕自身、これまで、

 

兄と仲が悪く、

 

親のことも信じられなくなって、

 

その関係に

 

ものすご~~~~~~~~~く

 

悩んできました。

 

 

 

 

 

そんな人生だったので、

 

「家族が仲良くなってほしい」

 

ということを

 

ものすご~~~~~~~~~く

 

望んでいます。

 

 

 

 

 

僕らの家族はもちろんのこと

 

大切な友人の家族も

 

なにかのすれ違いで仲違いしてしまった

 

家族が仲直りしてほしいんです。

 

 

 

 

そんな想いもあって、

 

家系図リーディングをやっていきたい

 

広めていきたい

 

と思っているんです。

 

 

 

 

 

最近

 

家系図リーディングをしたり、してもらったりする

 

機会に恵まれています。

 

 

 

そこからわかったこと

 

気づいたことを

 

共有させてもらいますね。

 

 

 

 

同じような問題で

 

悩んでいる人がいたら

 

そんな悩みを抱えている友人がいる方がいたら

 

少しでもお役にたてたらうれしいです!!

 

 

 

 

1.親からの支配に対する反発や子供からの反発とどう向き合うか

 

 

 

親子あるあるだなと思うんですが、

 

親が子供に対して

 

「こうあってほしい」

 

「こうした方がいい」

 

「そんなことは辞めた方がいい」

 

「このままではダメだ」

 

というように

 

親が子供をコントロールしてしまうような関係があります。

 

 

 

 

親の立場としては悪気もなく、

 

子供の将来を想って、

 

守るためにやっていたりはするのですが、

 

子供の立場としては

 

自分の考えや気持ち、選択が

 

尊重されずに否定されてしまって、

 

親の選ぶものに従わないといけない

 

という押し付けのように感じられてしまって、

 

さらに反発したくなってしまいます。

 

 

 

 

そうなってしまうと、

 

無意識に

 

自分がそうしたい

 

というのではなくて

 

親が好きなものは選ばない

 

親が薦めたものは選ばない

 

というアンチとして

 

別のものを選んでしまいがちになります。

 

 

 

 

家系図的に何世代かをみていくと

 

例えば、

 

ちゃんとしたいという親に

 

「ちゃんとしなさい」

 

「ちゃんとしないとダメ」

 

と育てられた場合、

 

親と信頼関係があって素直に受け入れられればいいのですが、

 

そうでないと、

 

それに反発するように

 

それと逆の道

 

例えば、自由に好き放題やる

 

みたいな道を選ぼうとしてしまったりします。

 

 

 

そして、次に

 

その「自由に好き放題やる」親に

 

「自分で考えなさい」

 

「好きなことを好きになりなさい」

 

とある種の放任のように育てられた場合、

 

それに反発するように、

 

「ちゃんとしよう」と思って、

 

お堅い安定的な職業や人生を選んだりします。

 

 

 

 

問題なのは、

 

本人がそれがしたいからそうしているのではなくて

 

親への反発による選択をしている

 

というところですね。

 

 

 

この問題から抜け出すには、

 

・コントロールの奥には「大切な人を守りたい」という愛があることを知る。

 

・親がそうしてきた、子供にもそうしてほしいとしてきたことは、自分のことを想ってことだと理解して、その愛を受け取る。親のその生き方、選択も認める。

 

・「守ろうとしてくれていたんだね。ありがとう。」と親に感謝を伝える

 

・その上で、親への反発ではなくて、純粋に自分が本当にしたいことを感じて気づく。

 

ということが大切です!

 

 

 

こう書きながら、

 

やっぱり映画のことが浮かんだので書くと

 

「ボヘミアン ラプソディ」

 

でフレディ・マーキュリーとお父さんとのやりとりが

 

まさにそれだなぁと思いました!

 

 

 

 

 

 

 

「「善き考え(善思)、善き言葉(善語)、善き行動(善行)」を大切にしろ」

 

という父の言葉に

 

若い頃のフレディは

 

「「善き考え(善思)、善き言葉(善語)、善き行動(善行)」ををしてお父さんは成功したの?」

 

と反発していたのが、

 

映画の終盤で伝説の舞台となった

 

アフリカ救済のライブ

 

「ライヴエイド」の会場に向かうフレディが、

 

対立してきた父親に

 

ライブの出演者は誰もギャラを受け取らないと告げて

 

「善き考え、善き言葉、善き行動だよ」

 

と語りかけ、

 

抱き合って和解するシーンがあるんです。

 

それを聞いた父は

 

その後、TVをつけて、ライブエイドでフレディが歌う姿を観ます。

 

 

 

 

*映画を観た後に、Queenの実際のライブ映像観るとまた感動ですよ。

 

 

 

 

父が大切にしていた考え、あり方、生き方を受け入れたとき、

 

父もフレディの生き方、めちゃくちゃやってきた人生を受け入れてくれた

 

感じがして

 

このシーンで僕は号泣でした。

 

 

 

息子としては

 

親に認められる(親を超える)

 

というテーマもあったりします。

 

 

これを深く感じてみると、

 

親として息子を認める

 

ということは

 

親である自分を認める

 

ということでもあるんだなぁと感じます。

 

そういう意味でも大切なテーマ、プロセスなんですね。

 

 

 

 

2.男としてこうしなければならないという思い込みと押し付け

 

 

 

このセッションについて

 

もうひとつ大事な観点がありました。

 

 

 

自立することを強要する父と

 

それに反して本当は甘えたい子供

 

という関係です。

 

 

 

 

ここには

 

男として

 

しっかりしなければいけない

 

弱音を吐いてはいけない

 

という思い込みがあって

 

それが無意識にも息子にも押し付けてしまって

 

息子は

 

甘えられない

 

周囲を頼れない

 

弱い自分をさらけ出すことができない

 

大人として育ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

ここで、

 

「お父さんは本当はどうしたかったか?」

 

少し視点を変えてみてみると、

 

お父さんも本当はさみしくて甘えたくても甘えられなくて、

 

自立を強要されてきたであろう

 

ということもみえてきます。

 

 

 

 

 

 

 

この問題から抜け出すには、

 

・小さい頃にできなかった(してもらえなかったこと)を今する(してもらう)→今からでも親に甘える/親を頼る、親が家族の誰かに甘える/頼る。

例:何か困ったことがあったらまず親に相談する。

 

・お父さんが周りに話せていない、弱音や本音を聞く

 

・自分は弱音も家族に伝えて、周囲を頼っていく(その姿を見せていく)

 

ということが大切です!

 

 

 

僕の父は

 

僕が20歳のとき

 

経営している会社が危ない状況で

 

家族会議を開いて

 

現状と弱った気持ちをすべて話してくれたことを思い出します。

 

 

 

そのときに見て感じた、親父の弱さや気持ちを通して、

 

父と自分が家族なんだと、

 

父と自分は同じなんだと実感したんです。

 

 

 

こんなふうに弱さを出していくことが

 

親子のつながりを深めていくことを実感しているから、

 

僕も弱い自分を認めて

 

家族に対しても出していこうと思っています。

 

 

 

 

 

3.夫婦関係、男性性女性性のバランス:助ける側と助けられる側の依存関係

 

 

 

酒やタバコや女や金に溺れたりするダメな男性と

 

それに苦労しながらも献身的に支える女性

 

 

 

ドラマにもよく出てきそうなよくある関係ですね!!

 

 

 

 

僕の友人にも

 

「ダメな男ばかり好きになっちゃうのよ」

 

という人がいます笑。

 

 

 

 

どうしてこうなっちゃうんでしょう?

 

 

 

ここで、

 

女性側は

 

頑張っている自分のことは好きで

 

それを存在価値としていたりもします。

 

 

 

言い換えれば、

 

誰かを支えたい

 

愛したい

 

という愛が強い人

 

ということになりますね。

 

 

 

 

関係性でみていくと、

 

パートナーである男性がダメであることで、

 

この女性の愛が引き出されて、

 

発揮されている

 

とみることもできます。

 

 

 

酒やタバコに溺れるということだけでなく

 

障害を持つ人や病気の人も含めて

 

何かができないとかで

 

助けを必要とする人は

 

周りの力や愛を引き出してくれています。

 

周りの協力を生み出してくれています。

 

 

 

僕ら家族もそうでした。

 

頑固で弱音をはくことも、人を頼ることもなかった父は、

 

ガンになって弱って

 

いろんなことが自分ひとりではできなくなったとき

 

母は献身的に看病をして

 

僕は心理療法やカウンセリングなどできることで

 

父を支えようとしました。

 

他の家族が協力しあうチャンスをつくってくれていました。

 

 

 

思い出すだけで泣きそうになります><

 

 

 

 

 

話は戻りますが、

 

家系図的な見方をしていくと

 

そんな

 

だらしない父

 

我慢をしても支えて辛そうな母

 

を観てきた子供たちはどうなると思いますか?

 

 

 

 

 

例えば

 

息子の立場としては

 

自分も

 

そんな夫婦になって、

 

妻や子供たちを辛い思いさせてしまうんではないか?

 

という不安や恐れを持ってしまうことがあります。

 

 

 

 

そうなると、

 

どうなるかというと、

 

男性は結婚せずに独身でい続けてたり、

 

幼くしてなくなったり

 

というのが家系に出てきたりします。

 

 

 

 

 

このようなケースの

 

別の観方として

 

男性女性としての性分

 

というのがあります。

 

ここでは本来の性分を発揮できていない

 

というみることもできます。

 

 

男性は 他者を愛する

女性は 自分を愛する

 

というテーマがあり

 

男性は 与える

女性は 受け取る

 

というプロセスが大切になります。

 

 

 

 

先ほどの例だと

 

男性は愛する妻にちゃんと愛を与えていられていなくて

 

女性は自分を大切にして愛して、男性からの愛を受け取る

 

ということがあまりできていなかったりします。

 

 

 

 

 

 

この問題から抜け出すには、

 

・女性は女として甘えるなど女性性を発揮できること

 

・女性として夫(男性)に甘えること/頼ること

 

・我慢してきて頑張って家族を支えてきた女性(母や妻)と一見ダメで問題な人扱いされているが周りの愛や力を引き出している男性を認めて感謝すること。(男性を問題視して否定的な眼差しで見ないこと)

 

・男性としては妻や母をちゃんと愛しきって守ること。尽くすこと。

 

・母や妻が本当にやりたいことをさせてあげる/一緒にする

 

ということが大切です!

 

 

 

 

 

僕は

 

昔ひとりでやりたいことをやっていた独身時代に比べると

 

結婚をして妻と子供

 

守りたい大切な家族ができてから

 

自分の強さや力が出てきた感じがしています。

 

 

本来は持っていた男性性と力を

 

妻や子供が引き出してくれているのを感じます。

 

 

 

これまでは、

 

社会におけるバランスとして

 

女性性をもっと理解して尊重していこうと

 

自分の中でも

 

女性性を育んできたところはありましたが、

 

これからは

 

真の男性性もちゃんと発揮していこうとおもいます!

 

 

 

 

 

このように

 

家系図リーディングでは

 

個人を見るだけでは見つけづらい

 

課題やパターン

 

その原因

 

解決策

 

を読み解いていくことができます。

 

 

 

また、

 

家系や家族において

 

現れる原則や法則を元に

 

家系や家族関係をよくしていくことができます。

 

 

 

 

 

ここで書かせてもらったことはほんの一部ですが

 

家系図研究会では

 

・家系や家族関係、その問題の観方、読み解き方

 

・よくあるパターンとその原因、そこに隠された愛

 

・家系を読み解き、よくするための7つの法則

 

・男性性女性性など夫婦関係、家族関係をよくしていくためのポイント

 

など研究しています。

 

今日取り上げた以外のパターンについても、また書いてみたいと思っています。

 

 

 

 

家族と出会いなおす旅に出よう〜家系の中に隠された愛の物語を読み解く家系図リーディングを通して

みなさん、こんにちわ!

 

くりです。

 

 

突然ですが、みなさん、旅してますか?旅は好きですか?

 

 

僕は好きです。

 

昨日今日と特別な旅、

亡くなった父と出会いなおす旅

に行ってきました!!

 

 

映画「リメンバーミー」

 

 

祭壇に写真が飾られて覚えていている人がいて

 

思い出してくれている間は

 

お祭りの日だけ生者の国へと戻ることができる

 

 

亡くなった家族、先祖と出会う旅

真実を知る旅

 

このテーマが僕にとって大ヒットでした!

 

 

 

 

 

似たような展開で

 

過去にタイムスリップして、

 

昔の親と出会う、若かった頃の親の気持ちや考え、人生を知っていく

 

という映画もたまりません><

浅田次郎原作 「メトロに乗って」

 

若かった頃、父の人生と気持ちを知る

 

3人の息子をどんなふうに育てるんだと熱く語る父

 

息子が死んでしまって冷たく突き放して立ち去ったあと、お店で泣き崩れていた父

 

隠されていた父の想いと愛を知っていくプロセスがたまりません><

 

もう号泣です。

 

 

 

「青天の霹靂」

 

 

ダメな父親と、自分を捨てて出て行った母のせいで、自分の人生惨めだと思っていた主人公が、

 

タイムスリップして実の父親とコンビを組んで浅草の劇場に立つ。

 

 

自分を捨てて出て行ったと思っていた母親が、実は自分を命がけで産むことで命を落としていたことを知る。

 

 

「生きる理由」を見失っていた主人公が

 

母の命がけの出産によって生きていることを知ることで

 

「生きる理由」を見つけていく。

 

 

 

「コーヒーが冷めないうちに」

 

タイムスリップして、なくなる前、別れる前、忘れる前の大切な人(恋人 夫婦 兄弟姉妹 親子)と会う。

 

大切なことを聞き、知り、

 

大切なことを伝える

 

過去は変わらないけれど

 

人の気持ちと、未来は変えられる

 

 

 

物理的にはタイムスリップはできないけれど、

 

亡くなった父と出会いなおす旅

 

として、父の生家であり、お墓がある、長野県青木村へ

 

昨日から行ってきました!!

 

 

 

 

おじいちゃんおばあちゃんが生きていない今、

 

小さい頃若い頃の父を知る人として、

 

父の弟、僕のおじちゃんに話を聞いてきました。

 

 

 

 

おじちゃんも2年前に心臓を患って手術も一度失敗した影響もあって、

 

本人もあと何年生きられるかと話していたりと、

 

元気なうちに父の話を聞くチャンスだと思って、

 

父の七回忌、命日前のこのタイミングで、

 

お墓まいりもかねて長野へ行ってきました!

 

 

 

 

3時間から3時間半で上田駅につけるんですが、

 

この時間、5歳の娘は静かにじっとしていられないし、飽きて退屈しちゃうので、

 

妻と娘はあとから新幹線で上田駅で合流することにしていたので、

 

朝10:00に練馬区役所発の高速バス(上田駅/別所温泉行き)に乗るために、

 

埼玉県入間市にある自宅を8:30すぎに出ました。

 

 

 

 

 

練馬区役所で72歳になる母と高校生になる甥っ子と合流!

 

 

 

 

高速バスに揺られて3時間ちょっとで上田駅に到着!

 

 

 

 

新幹線組の二人が来るまで30分ほどあったので、

 

バスを降りて

 

お腹がすいたので何か食べるかぁと相談して、

 

目の前にある定食屋さんに入ってご飯!

 

 

僕は、上田名物美味だれからあげ定食

 

母は、野菜炒め定食

 

あまりお腹がすいていなくて長野のものが食べたいとい言う甥っ子は、信州そば

 

を食べました!

 

 

 

 

ちょうど食べ終わった頃、

 

妻と娘が新幹線で到着する時間

 

 

 

駅に向かって、改札に迎えに行って、再会のハグ

 

 

 

14:00におじちゃんに車で迎えに来てもらって、

 

買い物をして、青木村の家へ。

 

 

 

 

父の育った、家に着いてすぐに、

 

みんなで家の裏山にあるお墓に行きました。

 

 

 

 

お花とお線香をあげて、墓石を水で少し綺麗にして、拝みました。

 

 

 

 

 

栗林家のお墓はとても立派で、

 

分家も含めていくつかの家の人がまとまって入っていて、

 

さらに横には江戸時代などの古い墓石も含めてずらっと並んでました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう日が暮れる時間だったのもあって、

 

改めてまた次の日の朝来れたらと思い、家に戻りました。

 

(次の日の朝にみんなでお墓周りを掃除しました)

 

 

 

 

家では、知らない人がいると逃げ隠れしているたくさんいる猫と少しずつ距離を縮めながら笑、

 

長野の名産の美味しいおやきを食べてお茶しながら話してました。

 

 

 

 

 

今回の旅のテーマである

 

「知らなかった父・祖父母の話を聞く、知る、出会う」

 

という本題にはなかなか入れず。

 

 

 

 

甥っ子は僕の従兄弟と野球しにいったり、

 

僕らは家のそばにある原木になっている椎茸を取りに行ったり、畑を見に行ったり、猫と遊んだりして過ごしてました。

 

 

 

 

 

おばちゃんがつくってくれた、

 

しいたけやじゃがいもやふきのとうの天ぷら

 

野沢菜の漬物や油炒め

 

自家製はくさいの漬物

 

ほうれんそうや菜の花のおひたし

 

唐揚げ

 

などごちそうをいただいて、

 

娘は特別使用のキッズプレートをいただきました!

 

 

 

 

夕飯を食べるのが少し落ち着いてから

本題の

知らなかった父・祖父母の話

を聞くことができました!!

 

 

 

 

僕のひいおばあちゃんの話を初めて聞くことができました!

 

 

 

 

とても人がよくて

 

困った人がいたら誰でも助けてきたこともあって

 

ひいおばあちゃんのことを訪ねてくる人がたくさんいて

 

亡くなった時の葬儀では100以上のお花が届いたとか。

 

 

 

 

すごいなぁ!

 

 

 

 

また映画の話になっちゃいますが、

細田守監督「サマーウォーズ」に出てくる、ひいおばあちゃんみたな感じだったんだろうなぁ。

 

 

(サマーウォーズの舞台は隣の上田市で、家や周囲の雰囲気も近いことも手伝ってそう感じてます)

 

 

 

ひいばあちゃんみたいに生きられたらいいなぁ、

 

と本気で思いました!

 

 

たくさんの困った人助けて、お世話もして、たくさんの人が葬儀に花を送ってくれるような

 

このあり方がひとつ、栗林家の血筋なんだろうなぁと感じています。

 

 

 

 

 

もうひとつ大きかったのが、

 

父と父の叔母(僕の大叔母)の関係、大叔母の存在の大きさ

 

でした!

 

 

 

 

大叔母は、僕の実家のすぐそばの石神井公園に住んでいたので

 

僕は「石神井のおばちゃん」と呼んで

 

正月には毎年顔だしてました。

 

 

 

 

母からのなんとなくは話を聞いていたんですが、

 

頑固なおじいちゃんとあまり合わなかった父

 

東京に出てきて大学に行き、会社勤めをして、後に会社を起業する父にとっては、

 

石神井のおばちゃんが母親代わりで、

 

おばちゃんが大学に行くことも東京で働くことも支援してくれた

 

ということでした!

 

 

 

 

広い畑や山を持った農家の長男であった父、頑固なおじいちゃんをして、

 

中学時代に体を壊して、体力的に弱かったということもあったけど、

 

東京で大学に行くこと、卒業後に東京で働き続けることが許されたのが疑問だったんですが、

 

それはおじいちゃん以外、おじいちゃんの兄弟、父の叔父叔母たちが助けてくれた

 

特に石神井のおばちゃんあってのことだということがわかりました!

 

 

 

だから父が母とも出会えて僕らが生まれることができた。

 

 

 

おばちゃんはもう90歳を超えているけど健在だから、

 

すぐにでも連絡して会いに行こうと思いました。

 

 

 

父が亡くなる前、

 

僕がいろいろと話を聞いていた中で

 

死ぬ前にやっておかないと後悔するであろうということは何か?という質問に対して

 

「報恩」

 

ということを言っていたことを思い出します。

 

 

 

 

「恩に報いたかった」

 

 

 

 

特に、石神井のおばちゃんが自分を母親代わりに助けてくれたことに対する

 

恩に報いたい

 

ということだったんだろうと思います。

 

 

 

以前、家系図セミナー動画で

 

「先祖がやりたかったことを今代わりにやること(先祖の願望を叶えてあげる)が先祖供養にもある」

 

という話があったのを思い出しました。

 

 

 

 

ということは、

 

今、僕が、父の代わりに

 

石神井のおばちゃんに対して恩返しをすること

 

ができたら父の供養になる

 

ということですね。

 

 

 

 

来週が父の命日で7回忌、

 

この旅路の途中で

 

石神井のおばちゃんに恩返しをすることができたらと思っています。

 

 

 

長男である父が一家を継がないことになったなか、

 

ほんとはそんな気もなかったおじちゃんが、

 

「このままだと一家が続かなくなってしまう」と

 

東京から長野に戻って、家を継いで、

 

守り続けてくれました。

 

 

 

気さくでおしゃべりなおばちゃんが、

 

ほとんど親子の会話がなかった栗林家で、

 

頑固でほとんどしゃべらないおじいちゃんに積極的に話しかけて、

 

最初はそんな話しかける感じも理解されず逆に注意されたりしていたのに、

 

その大切さを伝えて、話を聞いてくれるようになったこと。

 

そんな頑固で大変な一家に嫁いできて、

 

親戚や周囲からは

 

「あの嫁はすぐに耐えられずに出て行くよ」

 

と言われてきたなかで、

 

男の子(僕の従兄弟)を授かり、

 

今となっては30年以上も残ってくれて、

 

家を続けてくれたこと。

 

 

 

多くの土地や山を持っていた一家は、

 

分家する際に畑や山を分け与えて、

 

分家がちゃんと生活していけるように生きていけるように

 

してきてくれたこと。

 

 

 

こうして、おじちゃんやおばちゃんが、ご先祖様が、うちの家を守り続けてきたという愛も知ることができました。

 

なんだか、ぐっと、自分が今生きている意味が深まり、

 

これから生きていく、子孫を残していく、気持ちがぐっと引き締まりました。

 

 

 

 

続いて、おじちゃんに、

 

「父が小さいころ、若いころ、どんなだったか?」

 

ということも聞いてみました。

 

 

 

 

勉強はできて、頭がよくて、自分でラジオを作ったりしていた

(その後、父はエンジニアになるんですが、小さいころからそういうのは好きだったということがわかりました)

 

 

あとカメラにもはまっていて、銀塩カメラで撮った写真を自分で写真に焼くなどもしていたりと、凝り性だったこと

(僕た小さいころ、自分で撮った写真を年賀状に印刷するのを年末に、家の一室を暗室かして薬品を使ってハガキに写真を焼き付けるのを手伝っていたのも思い出します)

 

 

この凝り性は僕も引き継いでいる性質だなぁって思います。

 

 

 

 

真面目 頭が良かったけど自慢しなかったからよかったか、人が集まっていた

 

友達を連れて、自分の家にある柿の木の柿をあげて食べていたりした。

というエピソードも聞かせてもらいました。

 

 

 

百姓の家だからひとがいい 助ける 無償であげる 

嘘はつけない

商人みたいにあげてもいいものでお金をとるとかできなかった

そういう意味で会社のトップに立つ人間じゃない  2番目3番目とかだといい 内側にはすごくいい人で人望厚かった

会社の社長になってからは苦しんだかもだけど、その前の会社ではすごくうまくやっていたこと

 

 

確かにそういう性格はあったなぁ、

僕にもそういうことあるなぁと感じました。

 

 

 

おじちゃんから出てきた父の性格/性質は、

ある意味、僕の性格/性質でもありました。

 

無意識に受け継いでいた父の性質を、自分の中に見つけるという意味で、

父と出会いなおすことができました。

 

そう思うと、

実は亡くなった父と自分がひとつであるように感じて、

泣きそうになりました。

 

 

 

これがこの二日間の

父と祖父母と出会いなおす旅

でした!

 

 

 

ここまで来るのにも長い道のりでした。

 

 

 

家で僕のお金がなくなり続ける事件があって

 

きっと兄がやったと思い

 

兄のせいで人生めちゃくちゃにされた

 

兄も親も誰も信じられなくなった

 

壁を作って人と距離を保つようになったと感じて

 

中学から高校の数年間、家では一人で部屋に籠って、まるで独立国家のように誰とも会話せず一人でご飯食べてました。

 

 

 

兄のことが憎くてぶん殴りたい気持ちだったけど、自分さえ我慢すれば、この家族は平和だと思ってました。

 

親にとって自分は大切じゃないと思っていて、自分はこの親の子供じゃない、家族じゃないと思ってきました。

 

 

 

ほとんど親と会話せずに育って

 

大学入学前に

 

父の会社が傾きかけた家族会議にて

 

父のやってきたこと、父の気持ちの話を聞いたときに

 

自分と同じように感じて生きてきたことがわかって

 

20歳にして初めて

 

「僕はこの人の子供なんだ」

 

とやっと思えました。

 

 

 

 

 

その後、ヒプノセラピーやカウンセリングなどを自分が学び、

 

自分が誰かを助けることで自分も癒してきて、

 

兄のことも許すことができました。

 

 

 

さらに、家系図セミナーの中であった

 

「家系の中の問題児=キーパーソンが家系の中で一番愛がある人」

 

という話も受けて、

 

問題児だと思ってきた兄は一番愛がある人で自分を守ってきた人

 

だと思えるようになりました。

 

 

 

 

確かに繊細だった兄がいたことで、

 

両親は僕にもあまり細かいことは言わずに、

 

自由にやりたいことをさせてくれたんだということがわかります。

 

 

 

 

兄のおかげで

僕が自由にさせてもらえた

 

と思えると感謝がわいてきました。

(次の僕の課題はその感謝を直接兄に伝えることなんですけどね)

 

 

 

 

さらに家系や因縁について学んでいくと、

 

家系の中で繰り返される問題を

 

今の家系の中で誰かが引き受けている

 

という意味で

 

兄が引き受けてくれている問題があることがわかりました。

 

 

もしかしたら僕が兄の代わりにその問題を引き受けていたかもしれない。

 

 

 

 

そういう意味でも

 

兄は僕を守ってくれていた(守ってくれている)

 

んですね。

 

 

 

 

 

そんな風に、

 

今まで問題だ、悪だ、嫌だと思っていた

人や出来事の観方を変える

家系の中に隠された愛の物語を読み解く・思い出す

家系図リーディング

 

をより深めていきます!

 

 

 

家系図研究会では、家系の中に繰り返し起きるテーマを「愛の物語」として読み解き

 

さまざまなパターンを検証しながら、家系の法則などを研究し、

 

家系の土台となるパートナーシップや親子関係を

 

理想の形に導けるコンテンツの研究・開発を行っていきます。

 

 

 

 

そして、来月

 

家系の中に隠された愛の物語を思い出していく

 

サポートする人たちを輩出していく

 

ための養成講座も予定されています。

 

 

 

よかったら一緒に家族関係と家系をよくしていく家系図リーディングを学びませんか?

 

少しでも興味を持っていださった方はこちらのページもご覧ください。

 

 

家族や家系をよりよくしていける人が増えて、幸せな家族が増えて、

家系が繁栄していきますように。

 

 

家系図から家族における問題とその解決策を読み解く家系図リーディング

みなさん、こんにちわ!

 

くりです。

 

 

家族や親戚の誰かが問題を抱えている人はいますか?

家族を仲良くしていきたい人はいますか?

 

 

今日は、

家系の中にある

問題・隠された愛・家系におけるテーマ・問題の原因・解決策などを

読み解いていく家系図リーディング

について書いてみたいと思います。

 

私は

アクセスリーディング協会で、

家系図研究会の一員として

活動しています。

 

 

私の家族は決して

仲が良い家族

ではありませんでした。

 

むしろ

ある事件をきっかけに

兄のことを憎み許せなくなり

父と母のことが信じられないで生きてきました。

 

そんな私にとっては

家族仲良く

両親仲良く

夫婦仲良く

兄弟仲良く

っていうのがテーマなんです!

 

 

 

私は映画が大好きで、

映画から自分の感動感情

自分の中心・アイデンティティ

を読み解いて

それを作品や表現としていく

授業を大学でやっているんですが、

仲違いをしている家族や兄弟が

愛し愛されていることに気づいて

仲直りして

協力しあっていく

というようなストーリーに弱いんです。

 

そんな映画を観るともう号泣です。

 

例えば、

浅田次郎原作の

メトロに乗って

仲が悪い父、死を目前としている父がいて

タイムスリップして若い頃の父と会って

知らなかった父のこと、父の想いを知っていく

たまりません><

 

映画の話とかはまた改めて書かせてもらいますね〜^^

 

 

今、家系図や家族関係の研究をしながら

自分の家族と仲良くなっていく

周りの家族を仲良くしていく

ということに向き合って、取り組んでいるところです。

 

 

 

昨日(これを書いているのが10日日曜なので9日土曜)は、

父が生きていたときに家族みんなを連れて行ってくれていた

回転寿しに、

母と二人で行ってきました!

 

 

 

 

 

土曜夜ということと、

最近の回転寿しはスマホで予約ができて

待ち時間に合わせてこれるようになったこともあってか、

なんと

 

 

2時間待ち!!!!

 

 

 

昼間は暖かかったけど、

夜は気温も下がって

風も強くて

ここで2時間も待つのはきついなぁ。

せっかく、母との貴重な時間だしなぁ。

 

ということで、

待ち時間がスマホで確認できるから

近くのモスバーガーに移動して、

母と話をしながら待つことにしました。

 

 

 

おばあちゃんはどんな人だったのか?

 

おじいちゃんはどんな人だったのか?

 

おじさん、おばさん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんは?

 

みんなはどんな関係だった?

 

どんな仕事をしていた?

 

 

いろんな話を聞いていきました!

 

 

 

父方は権力がある農家で小作人とかも使っていたこと

おじいちゃんもお父さんも厳しく、頑固で、頭がよい

 

母方はおだやかで優しい、頑張り屋

という特徴があることがわかりました。

 

 

母が高校生の頃に母方のおじいちゃんは亡くなっていて、

一人で畑も田んぼ手伝いも着物の繕いも土方仕事もなんでもやって

5人の子供を育ててきたおばあちゃん

本当に頑張り屋で負けず嫌いでしっかりものでした。

 

 

そんなおばあちゃんと母は似ているところがあるなぁと思います。

父が仕事でほとんど家に帰らず、

家のこと、子育てのことをしないなかで、

一人で僕と兄のことを育ててくれて

どんなときも自分のことは後回しにして

僕らのことを優先してくれてきました。

 

こう書きながら、そんな母のことを想うだけで

涙が出てきます><

 

 

 

こうして、家族のこと、家系のこと

を聞いて知っていくと

なんとも不思議と癒されるような

気持ち、感覚になっていくんです。

 

 

 

もともと

記憶

というテーマが好きで

それで作品制作をしていた時期もあったんですが、

「思い出す」

「人を想う」

ということだけで

自分のなかにいるその人が生きている感じがして

記憶が蘇ってくる感じがして

泣きそうになります。

 

 

 

映画「リメンバーミー」みたいに

きっとこうして話に出ている、

思い出されてるおじいちゃんおばあちゃんも喜んでいそうだな

忘れないで

想い続けて

語り継ぎ続けて

いきたいなって思ってます!

 

 

今回、私が母の話を聞きながら

おじいちゃん、おばあちゃん、父さんのことを

思い出して想ったように

もし私が死んだとしたら私という存在が

まだ見ぬ孫たち

残された子孫

大切な仲間たち/友人たち

の心の中で生きていきたい

思い出してほしい

ってすごく望んでいる私がいます。

 

 

 

ご先祖

家族に

どんな人がいて(存在)

どんな気持ちでいたのか

何をしていたのか

を知る

 

 

 

家系のなかに隠されていた愛を知る

 

 

 

これだけで、

自分も家族も

そういう自分や家族がいたのかを知ってもらえる/認めてもらえるだけですごく

癒される感じがする

喜んでいる自分がいる

喜んでいる家族がいる気がする

 

 

 

8日金曜日は同じ家系図研究会の仲間の家で

私がその仲間の家系図を元に

読み解き方を解説する動画を撮ってきました。

 

 

他人の家系を知る

というのもなんとも豊かな気持ちになりました!

 

 

相手の人生の話を聞くことだけでも嬉しくて

それまでよりも深くその人とつながる感じがするんですが、

さらに親やおじいちゃんおばあちゃん、兄弟までの話を知ると

その人の背景やルーツまで知って

さらに深くつながる感じがして

すごく嬉しくなるんです。

 

 

 

家系図を書く/読み解くことで

自分と、家族と、その人と

深くつながる、関わることにつながっていく

感じがするんです。

 

 

これからも、いろんな人の家族、家系の話を聞いていきたいなと思っています!

 

そして、

家族

親子

兄弟

夫婦

が本当は愛し合っている、

大切に思いあっていることが

伝わり合って

受け取りあって

仲良くなっていく

ことにつながっていけばうれしいです。

 

 

 

そのために、

家系図、家族関係の研究をさらに進めていきます!

 

 

一緒に研究したいという方、

自分の家族、大切な家族をより仲良くしていきたいという方はいますか?

 

よかったら一緒に学んでいけたらうれしいです。

 

 

仲がよい家族が増えていきますように^^